3月25日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月22日12時00分にアップ】→【3月25日15時12分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月25日5時25分にアップ】→【3月25日5時25分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・07時30分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり) ・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分) ・09時30分:豪)消費者物価指数 ・16時00分:英)消費者物価指数 ・21時30分:米)輸入物価指数 ・21時30分:米)第4四半期経常収支 ・23時30分:米)週間原油在庫 ・26時00分:米)5年債入札 ・29時10分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・イラン情勢 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・米国の金融政策への思惑(先週3月18日に金融政策の発表を消化済み) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への警戒感 ・日本の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。FOMC明けで注目度高まる) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は比較的小粒) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み) ・高市政権の政策や方針への思惑 ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 3月25日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||
| 07:30 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 08:50 | ![]() |
日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分) →過去発表時[ドル円] |
- | - | |
| 09:30 | ![]() |
豪)消費者物価指数 →過去発表時[豪ドル円] |
+3.8% | +3.8% | |
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【改定値】 | - | 112.4 | |
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↑・景気一致CI指数【改定値】 | - | 116.8 | ||
| 16:00 | ![]() |
英)消費者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.4% | -0.5% | |
| +3.0% | +3.0% | ||||
| ↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +3.1% | +3.1% | |||
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英)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.3% | ±0.0% | ||
| +2.6% | +2.5% | ||||
![]() |
英)小売物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.5% | -0.5% | ||
| +3.7% | +3.8% | ||||
| ↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +3.7% | |||
| 17:45 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
| 18:00 | ![]() |
独)IFO景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
86.3 | 88.6 | |
![]() |
↑・IFO現況指数 | 86.2 | 86.7 | ||
![]() |
↑・IFO景気期待指数 | 86.0 | 90.5 | ||
| 20:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -10.9% | ||
| 21:30 | ![]() |
米)輸入物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.6% | +0.2% | |
| +0.4% | -0.1% | ||||
![]() |
米)第4四半期経常収支 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
-2085億 | -2264億 | ||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +615.6万 | |
| 26:00 | ![]() |
米)5年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
700億ドル | ||
| 29:10 | ![]() |
米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1万通貨取引までで高額キャッシュバック★[5000円]JFX/LION FX/外為どっとコム/三菱UFJ eスマート証券[三菱UFJ eスマート証券FX][4000円]GMO外貨[外貨ex]/GMOクリック証券[FXネオ][3000円]外為オンライン/岡三オンライン[くりっく株365]/FXブロードネット
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月25日5時25分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『トランプ米大統領の発言』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・07時30分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
※1・21時30分:米)輸入物価指数
※2・21時30分:米)第4四半期経常収支
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・29時10分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分)
・09時30分:豪)消費者物価指数
・16時00分:英)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の金融政策への思惑(先週3月18日に金融政策の発表を消化済み)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・日本の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。FOMC明けで注目度高まる)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は比較的小粒)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週3月19日に金融政策の発表を消化済み)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、輸入物価指数と第4四半期経常収支ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表、5年債の入札の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けこそリスクオフの流れが加速したが、トランプ米大統領の態度が軟化した事で、巻き戻しが優勢に。昨日は再度イラン情勢への思惑が燻り、弱いながらもリスクオフの流れとなった。ドル円は158円後半で、ユーロドルは1.16ドルちょうど付近で、24日のNY市場の終盤を迎えている。
本日は、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言(FOMC明けで注目度高まる)、日本の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、月末・四半期末・年度末要因(来週31日が月末最後の営業日)、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日は小粒)などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)輸入物価指数
※2・21時30分:米)第4四半期経常収支
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(1月22日・23日開催分)
→反応は限定的か
・09時30分:豪)消費者物価指数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・16時00分:英)消費者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・07時30分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)輸入物価指数
・21時30分:米)第4四半期経常収支
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・29時10分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
→イラン情勢への思惑が燻り続ける
トランプ米大統領が態度を軟化した事で、リスクオフの流れは一旦収まったが、ホルムズ海峡の件があるため、まだまだ燻り続けそうな雰囲気
月末・四半期末・年度末も迫っており、難しい局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼3月26日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼3月27日(金)
※米経済指標は小粒
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月20日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで多くの国が休場 4月6日★イースターマンデーで多くの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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