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5月24日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2013年1-6月]

金曜日FX ・【プチFX業界NEWS【1】インヴァスト証券[シストレ24]が選ぶだけの新しいFX「相場で選ぶ!シリーズ」の提供を開始【2】FOREX.comJapan[MetaTrader4]がMT4のバージョンがbuild500にバージョンアップ【3】外為オンラインが坂本軍治氏によるFXアングル「風林火山に学ぶFX投資手法」をリリース
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【5月24日6時17分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【7時53分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)貿易収支
・11時55分:日)黒田日銀総裁の発言
・17時00分:独)IFO景況指数
・19時00分:独)バイトマン独連銀総裁の発言
・19時30分:英)キングBOE総裁の発言
・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
週末要因
27日(月)が英国と米国で休場で連休入りとなる点
22日のバーナンキFRB議長の議会証言後に起った大変動の行方
米国の量的緩和[QE]早期解除観測での影響(金融政策への思惑)
主要な株式市場の動向(直近で世界の株式市場が大きく下落)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
米国の長期金利の動向(国債市場の入札状況や利回り)

金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策への思惑
金や原油などの商品市場の動向
欧州の金融政策への思惑
欧州債務問題への思惑
日本の国債市場の動向(入札状況や利回り)
欧州各国の国債市場の動向(入札状況や利回り)
世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)

5月24日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末金曜日
・シンガポールが休場
07:45 ニュージーランド NZ)貿易収支 +5.15億 +7.18億
11:55 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円]
要人発言
15:00 ドイツ 独)第1四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
× +0.1% +0.1%
-0.2% -0.2%
ドイツ ↑・第1四半期個人消費 +0.3% +0.1%
ドイツ 独)GFK消費者信頼感調査 +6.2 +6.2
16:00 英国 英)フィッシャーMPC委員の発言 要人発言
17:00 ドイツ 独)IFO景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
104.4 104.4
ドイツ ↑・IFO現況指数 107.2 107.2
ドイツ ↑・IFO景気期待指数 101.6 101.6
19:00 ドイツ 独)バイトマン独連銀総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
19:30 英国 英)キングBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
21:30 ユーロ圏 欧)コンスタンシオECB副総裁の発言 要人発言
米国 米)耐久財受注
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA +1.5% -5.7%
(-6.9%)
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 +0.5% -1.4%
(-2.9%)
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=5月23日
NYダウ→15294.50 -12.67
ナス→3459.42 -3.88
英FT100→6696.79 -143.48
独DAX→8351.98 -178.91
CME.N225→14830.00 -835.00
金→1391.80 +24.40
原油→94.25 -0.03

ドル/円→101.9
ユーロ/ドル→1.294
ポンド/ドル→1.511
ドル/スイス→0.969

ユーロ/円→131.8
ポンド/円→154.0
スイス/円→105.2

カナダ/円→98.9
豪ドル/円→99.3
NZドル/円→82.9

ユーロ/ポンド→0.856
ユーロ/スイス→1.253
ポンド/スイス→1.464

豪ドル/ドル→0.975
豪ドル/NZドル→1.198
ユーロ/豪ドル→1.327
豪ドル/スイス→0.944
は前営業日と比べての方向


前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、大幅反落。
日経平均の暴落で、ドル売り・円買いの流れが加速して大幅下落。欧州株の下落や日経先物の下落で下値を試すも、NY市場では日経先物の反発やNYダウの下落幅縮小で、ドル売り・円買いの流れも巻き戻す展開に。NY午後は102円手前で上値が重いまま揉み合いが続いた

ユーロドルは、大幅上昇。
アジア市場では株式市場の下落から軟調推移となるも、欧州の経済指標の良い結果でユーロ買いが優勢に。NYダウの下落幅縮小で、更にジリジリと上値を試し、NY午後は揉み合いとなった


直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※5月23日朝更新)

大きなイベント消化&大変動で見極め中


今週の為替相場の焦点
【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】5月17日クローズ】(※毎週土曜)
[5月20日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[5月20日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『22日のバーナンキFRB議長の議会証言後に起った大変動の行方』と『主要な株式市場の動向』、そして『週末で英国と米国が連休入りとなる点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
への注目度が高い。

米国以外では、
・07時45分:NZ)貿易収支
・11時55分:日)黒田日銀総裁の発言
※2・17時00分:独)IFO景況指数
・19時00分:独)バイトマン独連銀総裁の発言
・19時30分:英)キングBOE総裁の発言
への注目度が高い。

これら以外では、
週末要因
27日(月)が英国と米国で休場で連休入りとなる点
22日のバーナンキFRB議長の議会証言後に起った大変動の行方
米国の量的緩和[QE]早期解除観測での影響(金融政策への思惑)
主要な株式市場の動向(直近で世界の株式市場が大きく下落)
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
米国の長期金利の動向(国債市場の入札状況や利回り)

金融当局者や要人による発言
・日本の金融政策への思惑
金や原油などの商品市場の動向
欧州の金融政策への思惑
欧州債務問題への思惑
日本の国債市場の動向(入札状況や利回り)
欧州各国の国債市場の動向(入札状況や利回り)
世界経済の先行きへの思惑(欧米が主体、中国の動向も重要)
などの要因も重要。


★★★

週末金曜日で、27日(月)が英国と米国で休場となるため連休入り

米国の経済指標は、耐久財受注【除輸送用機器】がメイン。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、米国の量的緩和[QE]早期解除観測が台頭して、ドル買いが優勢な流れが加速、ドル円は上昇傾向、ユーロドルは下落傾向が加速した。

今週の為替相場は、22日のバーナンキFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後に世界の株式市場が大きく下落して、ドル円も大幅下落となった。

本日の為替相場は、引き続き、22日のバーナンキFRB議長の議会証言後に起った大変動の行方に最大限に注視しつつ、現在の為替相場の焦点である米国の量的緩和[QE]早期解除観測での影響主要な株式市場の動向金融市場のリスク許容度米国の長期金利の動向(国債市場の入札状況や利回り)金融当局者や要人による発言米国の主要な経済指標の結果などにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
「耐久財受注」とは、設備投資の先行指標で、新規受注/出荷/在庫/受注残高などから構成。新規受注の中でも特に注目されるのが非国防資本財受注で、ブレの大きな航空機を除いた部分が重要視される。
→過去発表時のチャート&動画[ユーロドル][ドル円]
[ポンドドル][ユーロ円][ポンド円][カナダ円][豪ドル円]

※2・17時00分:独)IFO景況指数
「ドイツのIFO景況指数」とは、ZEW景況指数とともに欧州の指標の中で最も注目度が高いもの。約1万社の企業の役員への調査結果を指数化。現況指数と期待指数があり、景況指数はその平均で表される。
→過去発表時のチャート&動画[ユーロドル][ユーロ円]




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・07時45分:NZ)貿易収支
発表での影響は大きめ

・11時55分:日)黒田日銀総裁の発言
言及次第

・17時00分:独)IFO景況指数
発表での影響は非常に大きい。欧州市場が動き出すキッカケになりやすい

・19時00分:独)バイトマン独連銀総裁の発言
言及次第

・19時30分:英)キングBOE総裁の発言
言及次第

・21時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
米国の経済指標はこれくらい。英国と米国が連休前と言うこともあり、昨日大変動した金融市場の動向を見極めたいところ




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

株式市場の大幅下落で、為替相場も大変動
現状で株式市場が主体となっているため、読み切れない
英国と米国が連休入りの週末でもあるため
ここは大人しく様子見としたい

今日のスイング用戦略
様子見

今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
様子見

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注意当コーナーは、あくまで羊飼いの相場感や戦略を公開しているだけであり、売買指南や相場予測を提供している訳ではありません。



金融政策発表予定
5月1日◇米
5月2日◇欧
5月7日◇豪
5月9日◇英
5月22日◇日
5月23日◇南ア

5月29日◇加
6月4日■豪
6月6日■英、欧
6月11日■日
6月13日■NZ
6月19日■米
6月20日■ス
■各国の祝日や休日
4月1日●NZ、豪、香、ス、英、欧、南ア
4月4日●香
4月25日●NZ、豪
4月29日●日
5月1日◇シ、香、ス、欧、南ア
5月3日◇日
5月6日◇日、英
5月9日◇ス
5月17日◇香
5月20日◇ス、加
5月24日◇シ

5月27日◇英、米
6月3日■NZ
6月10日■豪
6月12日■香
6月17日■南ア
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