3月1日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年03月

月曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【2月28日13時30分にアップ→【3月1日15時14分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月1日6時5分にアップ→【3月1日6時5分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時45分:中)財新製造業PMI
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時30分:加)第4四半期経常収支
・23時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・23時05分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・25時10分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・28時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・28時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
・28時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
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その他、注目点及び懸念点など
月初め(3月月初めでの最初の営業日)
週明け
明日(2日・火)に、RBA金融政策発表
・今週(3/1~)に、オーストラリア(2日)の金融政策の発表を予定
・来週(3/8~)に、欧州(11日)とカナダ(10日)の金融政策の発表を予定
・3月の月初め要因(週明け3月1日が3月の月初め最小の営業日)
・米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(1月中旬から徐々に本格化→ピークアウト)
・1日(月)に、米国のISM製造業景況指数の発表
・5日(金)に、中国全国人民代表大会(全人代)が開幕
・5日(金)に、米国の雇用統計の発表
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・米国の追加経済対策
・米国の金融政策(3月17日に金融政策の発表を予定)
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(3月11日に金融政策の発表を予定)
・日本の金融政策(3月19日に金融政策の発表を予定)

3月1日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
月初め(3月月初めでの最初の営業日)
週明け
米国の主要企業の決算発表→シースリー・エーアイ、ヒルトン、ニオ、ノババックス、プログレッシブ、ズーム、その他
明日(2日・火)に、RBA金融政策発表
06:30 オーストラリア 豪)AIG製造業指数
- 55.3
10:45 中国 中)財新製造業PMI
51.4 51.5
16:00 トルコ ト)第4四半期GDP
[前期比/前年比]
+3.9% +15.6%
+7.0% +6.7%
トルコ ト)製造業PMI
- 54.4
16:30 スイス ス)小売売上高
- +4.7%
17:30 スイス ス)製造業PMI
60.1 59.4
17:50 フランス 仏)製造業PMI【確報値】
55.0 55.0
17:55 ドイツ 独)製造業PMI【確報値】
60.6 60.6
18:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】
57.7 57.7
南アフリカ 南ア)製造業PMI
51.0 50.9
18:30 英国 英)製造業PMI【確報値】
54.9 54.9
英国 英)住宅ローン承認件数
98.0千件 103.4千件
英国 英)消費者信用残高
-20億 -10億
英国 英)住宅証券融資高
+50億 +56億
英国 英)マネーサプライM4
[前月比/前年比]
- +0.7%
- +13.4%
22:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.5% +0.8%
+1.2% +1.0%
22:30 カナダ 加)第4四半期経常収支
→過去発表時[カナダ円]
-70.0億 -75.3億
23:00 米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
要人発言
23:05 米国 米)ブレイナードFRB理事の発言
要人発言
23:45 米国 米)製造業PMI【確報値】
58.5 58.5
24:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
58.6 58.7
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.8% +1.0%
25:10 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
28:00 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
要人発言
米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
要人発言
米国 米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月1日6時5分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『3月月初め要因(3月月初めでの最初の営業日)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・23時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・23時05分:米)ブレイナードFRB理事の発言
※1・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・28時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・28時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
・28時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時45分:中)財新製造業PMI
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時30分:加)第4四半期経常収支
・25時10分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
月初め(3月月初めでの最初の営業日)
週明け
明日(2日・火)に、RBA金融政策発表
・今週(3/1~)に、オーストラリア(2日)の金融政策の発表を予定
・来週(3/8~)に、欧州(11日)とカナダ(10日)の金融政策の発表を予定
・3月の月初め要因(週明け3月1日が3月の月初め最小の営業日)
・米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(1月中旬から徐々に本格化→ピークアウト)
・1日(月)に、米国のISM製造業景況指数の発表
・5日(金)に、中国全国人民代表大会(全人代)が開幕
・5日(金)に、米国の雇用統計の発表
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・米国の追加経済対策
・米国の金融政策(3月17日に金融政策の発表を予定)
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(3月11日に金融政策の発表を予定)
・日本の金融政策(3月19日に金融政策の発表を予定)
などが重要となる。

★★★

本日は、3月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日
また、明日(2日・火)にはRBA金融政策発表を控える。

本日の米国の経済指標は、ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。

先週の為替相場は、週明けから米ドル売りの流れが優勢となった後に、日本円売りの流れも重なり、ドル円は一時106円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.22半ばまで上昇した。しかし、週末にかけては月末要因などもあり、米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は106円前後まで反落した後に再度106円半ばまで上昇し、ユーロドルはジリジリと1.20後半まで下値を試して、週末クローズを迎えている。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。
その他、金融市場のリスク許容度3月の月初め要因(3月月初めでの最初の営業日)米国の金融政策米国の追加経済対策金融当局者や要人による発言注目度の高い米国の経済指標の発表新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向にも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)ISM製造業景況指数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・25時10分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第

・23時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・23時05分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・28時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・28時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
・28時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
3月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日
先週、米国の株式市場が大きく崩れた
今週、この流れがどうなるか、焦点となっている米長期金利共に注視したい
3月月初めでの最初の営業日かつ週明け月曜日
複数のFRB高官の発言が予定されている他、市場の注目度の高いISM製造業景況指数の発表もある


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]2月26日クローズ】(※毎週土曜)
[3月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[3月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
1月20日◎カナダ
1月21日◎日本、ユーロ、トルコ、南アフリカ
1月27日◎米国
2月2日◆オーストラリア
2月4日◆英国
2月18日◆トルコ
2月24日◆ニュージーランド
3月2日★オーストラリア
3月10日★カナダ
3月11日★ユーロ

3月17日★米国
3月18日★トルコ、英国
3月19日★日本
3月25日★スイス、南アフリカ
■主要国の休場日■
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
1月4日◎ニュージーランド
1月11日◎日本
1月18日◎米国
1月25日◎ニュージーランド
1月26日◎オーストラリア
2月1日◆ニュージーランド
2月8日◆ニュージーランド
2月11日◆中国、日本
2月12日◆中国
2月15日◆中国、カナダ、米国
2月16日◆中国
2月17日◆中国
2月23日◆日本
3月22日★南アフリカ
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