6月15日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月14日9時00分にアップ】→【6月15日15時10分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月15日5時38分にアップ】→【6月15日5時38分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・16時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言 ・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数 ・22時15分:米)鉱工業生産 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・G7首脳会議(15日~17日開催) ・米国の金融政策への思惑(明後日6月17日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり、ウォーシュ氏はFRB議長就任後初めて) ・日本の金融政策への思惑(明日6月16日に金融政策の発表&内田日銀副総裁の記者会見あり、記者会見は植田総裁が入院中のため代理) ・日本による為替介入への思惑 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・イラン情勢 ・金融当局者や要人による発言(16日の日本の金融政策の発表後に内田日銀副総裁の記者会見、17日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見あり) ・トランプ米大統領の発言 ・米国のインフレ懸念 ・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→小売売上高に注目) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み) |
| 6月15日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け ・G7首脳会議(15日~17日開催) |
|||||
| 08:01 | ![]() |
英)ライトムーブ住宅価格 [前月比/前年比] |
- | +1.2% | |
| - | -0.3% | ||||
| 13:30 | ![]() |
日)第三次産業活動指数 | +0.6% | -0.2% | |
| 15:30 | ![]() |
ス)生産者輸入価格 [前月比/前年比] |
- | +0.8% | |
| - | -2.0% | ||||
| 16:00 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 | 要人発言 | ||
| 16:30 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
| 18:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | |
| +0.4% | -2.1% | ||||
![]() |
欧)貿易収支 | - | +78億 | ||
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 | 25.52万件 | 27.93万件 | |
| 21:30 | ![]() |
加)卸売売上高 | +0.2% | +1.9% | |
![]() |
加)製造業出荷 | +4.5% | +3.0% | ||
![]() |
米)NY連銀製造業景気指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+13.0 | +19.6 | ||
| 22:15 | ![]() |
米)鉱工業生産 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.3% | +0.7% | |
![]() |
米)設備稼働率 | 76.2% | 76.1% | ||
| 23:00 | ![]() |
米)NAHB住宅市場指数 | 36 | 37 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月15日5時38分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『今週に日本(16日)と米国(17日)の金融政策の発表が行われる点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※2・22時15分:米)鉱工業生産
に注目が集まる。
米国以外では、
・16時30分:欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・G7首脳会議(15日~17日開催)
・米国の金融政策への思惑(明後日6月17日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり、ウォーシュ氏はFRB議長就任後初めて)
・日本の金融政策への思惑(明日6月16日に金融政策の発表&内田日銀副総裁の記者会見あり、記者会見は植田総裁が入院中のため代理)
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(16日の日本の金融政策の発表後に内田日銀副総裁の記者会見、17日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→小売売上高に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日でG7首脳会議(15日~17日開催)が行われる。
また、今週には、オーストラリア(16日)、日本(16日)、スイス(18日)、英国(18日)、米国(17日)の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、NY連銀製造業景気指数と鉱工業生産ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週明けからリスクオフの流れが強まって、米ドル買いの流れが優勢となっていたが、週末にかけてリスクオンに変化した事で、米ドル売りの流れが優勢な展開に。ドル円は160円台の乗せて推移し、ユーロドルは1.15ドル後半まで上昇した。
本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(明後日17日に金融政策の発表あり)、日本の金融政策への思惑(明日16日に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、日本による為替介入への思惑、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、原油と金を中心とした商品市場の動向などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※2・22時15分:米)鉱工業生産
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時15分:米)鉱工業生産
→直近の米ドルは、リスクオフで米ドル買い、リスクオンで米ドル売りとなっている
米ドル円に関しては、リスクオフでもリスクオンでも底堅く推移している
気になるのは、日本による為替介入の有無
そんな中、明日には日本の金融政策の発表、明後日には米国の金融政策の発表を控える
米国の株価指数を見ながら、米ドル円の押し目買いを回転させたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼6月15日(月)
※米経済指標は小粒
▼6月16日(火)
日)日銀金融政策&内田日銀副総裁記者会見(代理)
豪)RBA金融政策&総裁の記者会見
米)20年債入札
※米経済指標は小粒
▼6月17日(水)
英)消費者物価指数
米)小売売上高
米)FOMC金融政策(今回はSEPも含まれる)&ウォーシュFRB議長記者会見(初)
▼6月18日(木)
英)雇用統計
ス)SNB金融政策&総裁の記者会見
英)BOE金融政策
米)新規失業保険申請件数
▼6月19日(金)
・米国は祝日で休場
日)全国消費者物価指数
※米経済指標はなし
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月12日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 |
■主要国の休場日■ 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、スイス、英国、米国 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
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