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6月18日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年06月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月14日9時00分にアップ→【6月18日15時40分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月18日5時38分にアップ→【6月18日5時38分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
・15時00分:英)雇用統計
・16時30分:ス)SNB政策金利声明発表
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
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その他、注目点及び懸念点など
・米国の金融政策への思惑(昨日6月17日に金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化済み)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)

6月18日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
07:45 ニュージーランド NZ)第1四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.8% +0.2%
+1.0% +1.3%
15:00 英国 英)失業率
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- 4.4%
英国 ↑・失業保険申請件数 - +2.65万件
スイス ス)貿易収支
- +32.2億
16:00 ドイツ 独)ナーゲル独連銀総裁の発言
要人発言
16:30 スイス ス)SNB政策金利声明発表
0.00%
据え置き
0.00%
据え置き
17:00 スイス ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
要人発言
20:00 英国 英)BOE政策金利声明発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
3.75%
据え置き
3.75%
据え置き
英国 英)BOE議事録公表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
21:30 カナダ 加)鉱工業製品価格
+1.0% +2.0%
カナダ 加)原料価格指数
+1.1% +2.6%
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
22.5万件 22.9万件
米国 米)フィラデルフィア連銀景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+10.0 -0.4
23:00 米国 米)景気先行指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.1% +0.1%
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +108
26:00 米国 米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
240億ドル
29:00 米国 米)対米証券投資【ネット長期フロー】
- +813億
↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 - +1507億

07:45
ニュージーランド NZ)貿易収支
- +19.20億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月18日5時38分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策への思惑(昨日に金融政策の発表を消化)』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性(昨日FOMC後に米ドル買いに)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※3・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・07時45分:NZ)第1四半期GDP
・15時00分:英)雇用統計
・16時30分:ス)SNB政策金利声明発表
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
に注目が集まる。

その他、
・米国の金融政策への思惑(昨日6月17日に金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化済み)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、米国の金融政策の発表明けで、スイスと英国の金融政策の発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数フィラデルフィア連銀景況指数景気先行指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、5年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。

今週の為替相場は、昨日に米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速し、ドル円は一時160円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.15ドル割れまで下落した。

本日は、米国の金融政策への思惑(昨日17日に金融政策の発表を消化)日本による為替介入の有無や実施への思惑米ドル、日本円、ユーロの方向性(昨日FOMC後に米ドル買いに)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向新FRB議長ウォーシュ氏への思惑トランプ米大統領の発言注目度の高い米国の経済指標の発表イラン情勢米国のインフレ懸念金融当局者や要人による発言日本の金融政策への思惑(16日に金融政策の発表を消化済み)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※3・23時00分:米)景気先行指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・07時45分:NZ)第1四半期GDP
→発表で、NZドルが大きく動きやすい

・15時00分:英)雇用統計
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・16時30分:ス)SNB政策金利声明発表
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の記者会見
→内容と今後の金融政策への思惑に注目

・20時00分:英)BOE政策金利声明発表
→内容と今後の金融政策への思惑に注目

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)景気先行指数
・26時00分:米)5年インフレ連動債(TIPS)入札
→昨日のNY市場で、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速
新FRB議長の記者会見でサプライズ的な動きに
まずは、この流れを見極めたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
6月19日(金)
・米国は祝日で休場
日)全国消費者物価指数
※米経済指標はなし

通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月12日クローズ】(※毎週土曜)
[6月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月8日★ニュージーランド
4月28日★日本
4月29日★米国、カナダ
4月30日★英国、ユーロ圏
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏

6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国

7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本
■主要国の休場日■
5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏
5月4日△中国、日本、英国
5月5日△中国、日本
5月6日△日本
5月14日△スイス
5月18日△カナダ
5月25日△香港、スイス、英国、米国
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
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