6月19日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月14日9時00分にアップ】→【6月19日15時38分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月19日5時25分にアップ】→【6月19日5時25分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時30分:日)全国消費者物価指数 ・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(4月27日・28日開催分) ・15時00分:英)小売売上高 ・21時30分:加)小売売上高 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・香港と中国は祝日で休場 ・米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性(FOMC後に米ドル買いの流れが強まる展開) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み) ・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑 ・トランプ米大統領の発言 ・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化済み) ・イラン情勢 ・金融当局者や要人による発言 ・米国のインフレ懸念 ・注目度の高い米国の経済指標の発表 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み) |
| 6月19日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・香港と中国は祝日で休場 ・米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場) |
|||||
| 07:45 | ![]() |
NZ)貿易収支 | - | +19.20億 | |
| 08:01 | ![]() |
英)GFK消費者信頼感調査 | -23 | -23 | |
| 08:30 | ![]() |
日)全国消費者物価指数 | +1.5% | +1.4% | |
| ↑・全国消費者物価指数【除生鮮】 | +1.4% | +1.9% | |||
| 08:50 | ![]() |
日)BOJ議事要旨公表(4月27日・28日開催分) →過去発表時[ドル円] |
- | - | |
| 15:00 | ![]() |
英)小売売上高[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.5% | -1.3% | |
| +1.8% | ±0.0% | ||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 [前月比/前年比] |
+0.3% | -0.4% | |||
| +3.1% | +1.1% | ||||
![]() |
独)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
+0.7% | +1.2% | ||
| +2.5% | +1.7% | ||||
| 21:30 | ![]() |
加)小売売上高 →過去発表時[カナダ円] |
+0.6% | +0.9% | |
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +0.8% | +1.4% | |||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月19日5時25分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『FOMC後に優勢となっている米ドル買いの流れの行方』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『米国の金融政策への思惑(17日に金融政策の発表を消化)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時30分:日)全国消費者物価指数
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(4月27日・28日開催分)
・15時00分:英)小売売上高
・21時30分:加)小売売上高
に注目が集まる。
その他、
・週末
・香港と中国は祝日で休場
・米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性(FOMC後に米ドル買いの流れが強まる展開)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化済み)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化済み)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日だが、米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場)となる。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
今週の為替相場は、17日のNY市場で米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが強まる展開に。ドル円は一時161円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.14ドル半ばまで下落している。
本日は、FOMC後に優勢となっている米ドル買いの流れの行方と日本による為替介入の有無や実施への思惑、米国の金融政策への思惑(17日に金融政策の発表を消化)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向や新FRB議長ウォーシュ氏への思惑、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑(16日に金融政策の発表を消化済み)、米国が祝日で休場となる点、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時30分:日)全国消費者物価指数
・08時50分:日)BOJ議事要旨公表(4月27日・28日開催分)
→注目度は高め
・15時00分:英)小売売上高
→英ポンドが動き出すキッカケ
・21時30分:加)小売売上高
→カナダドルが動き出すキッカケ
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→FOMC後に米ドル買いの流れが強まる展開
ドル円は一時161円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.14ドル半ばまで下落している
日本による為替介入は気になるが、FOMCの内容的にここから更に米ドル買いの流れが続く可能も高いと思われる
本日は、週末金曜日かつ米国は祝日で休場
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月12日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 |
■主要国の休場日■ 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、スイス、英国、米国 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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