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6月17日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年06月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月14日9時00分にアップ→【6月17日16時00分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月17日5時30分にアップ→【6月17日5時30分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・15時00分:英)消費者物価指数
・21時30分:米)小売売上高
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見(初)
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その他、注目点及び懸念点など
G7首脳会議(15日~17日開催)
・米国の金融政策への思惑(本日6月17日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり、ウォーシュ氏はFRB議長就任後初めて)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日17日の小売売上高がメイン)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(本日17日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(昨日6月16日に金融政策の発表&内田日銀副総裁の記者会見を消化済み)
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)

6月17日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
G7首脳会議(15日~17日開催)
07:45 ニュージーランド NZ)第1四半期経常収支
-9.67億 -59.84億
08:50 日本 日)機械受注
[前月比/前年比]
+0.5% -9.4%
+8.7% +5.9%
日本 日)貿易収支(通関ベース)
-5476億 +3019億
09:30 オーストラリア 豪)ウエストパック景気先行指数
- +0.04%
15:00 英国 英)消費者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.4% +0.7%
+3.0% +2.8%
↑・消費者物価指数【コア】[前年比] +2.7% +2.5%
英国 英)生産者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.5% +1.4%
+4.0% +4.1%
英国 英)小売物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.5% +0.7%
+3.3% +3.0%
↑・小売物価指数【コア】[前年比] - +3.0%
18:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【改定値】
[前月比/前年比]
+0.1% +0.1%
+3.2% +3.2%
↑・消費者物価指数【改定値】【コア】 +2.5% +2.5%
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- +10.8%
21:30 米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.5% +0.5%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.6% +0.7%
23:00 米国 米)中古住宅販売保留
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.9% +1.4%
- +3.3%
米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.5% +0.9%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -722.7万
27:00 米国 米)FOMC政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
3.75%
据え置き
3.75%
据え置き
米国 米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -
27:30 米国 米)ウォーシュFRB議長の記者会見(初)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言

07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.8% +0.2%
+1.0% +1.3%
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月17日5時30分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の小売売上高の発表』と『米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『日本による為替介入の有無』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)小売売上高
※2・23時00分:米)中古住宅販売保留
※3・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※3・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見(初)
に注目が集まる。
※SEP(Summary of Economic Projections)→FOMC参加者が四半期ごとに示す、景気・物価・政策金利の見通し。GDP成長率、失業率、インフレ率、FF金利見通しが公表され、特にドットチャートは市場が今後の金利動向を読む重要な手がかりとなる。

米国以外では、
・15時00分:英)消費者物価指数
に注目が集まる。

その他、
G7首脳会議(15日~17日開催)
・米国の金融政策への思惑(本日6月17日に金融政策の発表&SEP発表&ウォーシュFRB議長の記者会見あり、ウォーシュ氏はFRB議長就任後初めて)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日17日の小売売上高がメイン)
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(本日17日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見あり)
・日本の金融政策への思惑(昨日6月16日に金融政策の発表&内田日銀副総裁の記者会見を消化済み)
・米国のインフレ懸念
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
・トランプ米大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週6月11日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、G7首脳会議(~17日)が開催中で、米国の金融政策の発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、小売売上高がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、FOMC政策金利声明FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見が予定されている。

今週の為替相場は、昨日に日本の金融政策の発表が行われた事で、材料出尽くし的に日本円売りの流れが強まった他、小幅に米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は160円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.16ドル乗せまで上昇している。

本日は、米国の金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)日本による為替介入の有無や実施への思惑米国の小売売上高の発表米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向イラン情勢トランプ米大統領の発言米国のインフレ懸念金融当局者や要人による発言日本の金融政策への思惑(昨日に金融政策の発表を消化済み)ユーロ圏の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)小売売上高
※2・23時00分:米)中古住宅販売保留
※3・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※3・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見(初)
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・15時00分:英)消費者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)小売売上高
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)ウォーシュFRB議長の記者会見(初)
→本日は、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
6月18日(木)
英)雇用統計
ス)SNB金融政策&総裁の記者会見
英)BOE金融政策
米)新規失業保険申請件数
6月19日(金)
・米国は祝日で休場
日)全国消費者物価指数
※米経済指標はなし

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https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月12日クローズ】(※毎週土曜)
[6月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月8日★ニュージーランド
4月28日★日本
4月29日★米国、カナダ
4月30日★英国、ユーロ圏
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏

6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国

7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本
■主要国の休場日■
5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏
5月4日△中国、日本、英国
5月5日△中国、日本
5月6日△日本
5月14日△スイス
5月18日△カナダ
5月25日△香港、スイス、英国、米国
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国
7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
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