12月5日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月30日12時30分にアップ】→【12月5日16時50分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月5日5時22分にアップ】→【12月5日5時22分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・22時30分:加)失業率&雇用ネット変化 ・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ) ・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・五十日(5日) ・米国の金融政策への思惑(来週12月10日に次回の金融政策の発表を控える) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM製造業指数、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が重要) ・日本の金融政策への思惑(再来週12月19日に次回の金融政策の発表を控える) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・次期FRB議長への思惑 ・トランプ米大統領の発言 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中) ・高市早苗政権の方針や政策への思惑 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週12月18日に次回の金融政策の発表を控える) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑 |
| 12月5日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・五十日(5日) |
|||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 | 109.3 | 108.6 | |
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↑・景気一致CI指数【速報値】 | 115.0 | 114.6 | ||
| 16:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
+0.4% | +1.1% | |
| -2.4% | -4.3% | ||||
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英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
- | +0.6% | ||
| - | +1.9% | ||||
| 16:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-0.1% | +0.8% | |
| +1.3% | +1.3% | ||||
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仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
- | +0.9% | ||
| - | +1.5% | ||||
![]() |
仏)貿易収支 | - | -65.76億 | ||
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仏)経常収支 | - | -16億 | ||
| 19:00 | ![]() |
欧)第3四半期GDP【確報値】 [前期比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | |
| +1.4% | +1.4% | ||||
| 22:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
7.0% | 6.9% | |
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↑・雇用ネット変化 | -0.50万人 | +6.66万人 | ||
| 24:00 | ![]() |
米)個人所得(※延期されていた9月分のデータ) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.3% | +0.4% | |
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↑・個人支出 | +0.3% | +0.6% | ||
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↑・PCEデフレーター | +2.8% | +2.7% | ||
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↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | ||
| +2.9% | +2.9% | ||||
![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
52.0 | 51.0 | ||
| 29:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+104.80億 | +130.93億 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月5日5時22分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国のPCEデフレーターとミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表』と『米国及び日本の金融政策への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ)
※2・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。
米国以外では、
・22時30分:加)失業率&雇用ネット変化
に注目が集まる。
その他、
・週末
・五十日(5日)
・米国の金融政策への思惑(来週12月10日に次回の金融政策の発表を控える)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM製造業指数、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が重要)
・日本の金融政策への思惑(再来週12月19日に次回の金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・次期FRB議長への思惑
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中)
・高市早苗政権の方針や政策への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週12月18日に次回の金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週末かつ5日の五十日。
本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ)とミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けに植田日銀総裁の発言を受けて利上げ観測が高まった事で、日本円買い・米ドル売りの流れが強まったが、そこからは日替わりの様に変化。3日(水)は米ドル売りの流れが強まり、昨日4日(木)は日本円買いの流れが強まって、ドル円は一時154円半ばまで下落した後に155円前半まで反発し、ユーロドルは1.16ドル後半まで上昇した後に1.16ドル半ばまで反落している。
本日は、米国のPCEデフレーターとミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表と米国の金融政策への思惑(来週に金融政策発表)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、日本の金融政策への思惑(再来週に金融政策発表)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向やトランプ米大統領の発言、ユーロ圏の金融政策への思惑、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ)
※2・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・22時30分:加)失業率&雇用ネット変化
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ)
・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→来週に米国の金融政策の発表、再来週に日本の金融政策の発表を控えて、日替わりの様に推移している為替相場
昨日は、日銀の利上げ観測の高まりで日本円買いの流れが強まったが、NY終盤にかけて戻している
本日のPCEデフレーターの発表に大きな注目が集まる
週末金曜日でもある
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月28日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 10月8日◎ニュージーランド 10月29日◎米国、カナダ 10月30日◎日本、ユーロ圏 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 |
■主要国の休場日■ 10月1日◎香港 10月1日~8日◎中国 10月6日◎オーストラリア 10月7日◎香港 10月13日◎日本、米国(祝日だが金融市場は通常通り)、カナダ 10月27日◎ニュージーランド 10月29日◎香港、中国 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) |
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