12月2日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月30日12時30分にアップ】→【12月2日15時49分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月2日5時45分にアップ】→【12月2日5時45分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・06時10分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言 ・時間未定:日)10年利付国債入札 ・10時00分:米)パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言なし) ・16時00分:英)BOE金融安定報告書公表 ・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・12月の月初め要因(昨日12月1日が月初めでの最初の営業日) ・米国の金融政策への思惑(来週12月10日に次回の金融政策の発表を控える) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM製造業指数、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が重要) ・日本の金融政策への思惑(再来週12月19日に次回の金融政策の発表を控える。今週に植田日銀総裁の発言あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・トランプ米大統領の発言 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中。今週は植田日銀総裁の発言に注目) ・高市早苗政権の方針や政策への思惑 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週12月18日に次回の金融政策の発表を控える) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係悪化への思惑 |
| 12月2日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||
| 06:10 | ![]() |
NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言 | 要人発言 | ||
| 09:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 →過去発表時[豪ドル円] |
-4.5% | +12.0% | |
![]() |
豪)第3四半期経常収支 →過去発表時[豪ドル円] |
-133億 | -137億 | ||
| 10:00 | ![]() |
米)パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言はない予定) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | ||
| 未定 | ![]() |
日)10年利付国債入札 | - | ||
| 16:00 | ![]() |
英)BOE金融安定報告書公表 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
- | - | |
![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
+0.1% | +0.3% | ||
| - | +2.4% | ||||
| 16:45 | ![]() |
仏)財政収支 | - | -1554億 | |
| 19:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
+2.1% | +2.1% | |
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.4% | +2.4% | |||
![]() |
欧)失業率 | 6.3% | 6.3% | ||
| 24:00 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言はない予定) | 要人発言 | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月2日5時45分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『パウエルFRB議長の発言(金融政策に関する発言なし)』と『米国の金融政策への思惑』、そして『日本の金融政策への思惑』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・10時00分:米)パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言なし)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・06時10分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言
・時間未定:日)10年利付国債入札
・16時00分:英)BOE金融安定報告書公表
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・12月の月初め要因(昨日12月1日が月初めでの最初の営業日)
・米国の金融政策への思惑(来週12月10日に次回の金融政策の発表を控える)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM製造業指数、ADP雇用統計、ISM非製造業指数、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】が重要)
・日本の金融政策への思惑(再来週12月19日に次回の金融政策の発表を控える。今週に植田日銀総裁の発言あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間中。今週は植田日銀総裁の発言に注目)
・高市早苗政権の方針や政策への思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週12月18日に次回の金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係悪化への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言なし)が予定されている。
週明けの為替相場は、植田日銀総裁の発言を受けて利上げ観測が高まった事で、日本円買い・米ドル売りの流れが強まったが、NY市場に入って米ドルが買い戻される展開に。ドル円は一時154円後半まで下落した後に155円半ばまで反発して、ユーロドルは一時1.16半ばまで上昇した後に1.16前半まで反落している。
本日は、パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言なし)と米国の金融政策への思惑(来週に金融政策発表)、日本の金融政策への思惑(再来週に金融政策発表)が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性や主要な株式市場及び米国債利回りの動向、トランプ米大統領の発言、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・06時10分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の発言
→発言内容次第
・時間未定:日)10年利付国債入札
→注目度は高め
・16時00分:英)BOE金融安定報告書公表
→今後の金融政策への思惑が出やすく、英ポンドが動くキッカケに
・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→内容次第も、ユーロが反応しやすい
・10時00分:米)パウエルFRB議長の発言(※ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言なし)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→パウエル発言に関しては、ブラックアウト期間中で金融政策に関する発言はないが、色々な噂もあるため取り敢えず消化されるまで注目
今週は、来週にFOMCを控えた金融市場の方向性を見極めたい
再来週に控えた日本の金融政策の発表への思惑にも注目
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官の発言→ブラックアウト期間
▼12月3日(水)
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業指数
▼12月4日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼12月5日(金)
加)雇用統計
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター(※延期されていた9月分のデータ)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月28日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 10月8日◎ニュージーランド 10月29日◎米国、カナダ 10月30日◎日本、ユーロ圏 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 |
■主要国の休場日■ 10月1日◎香港 10月1日~8日◎中国 10月6日◎オーストラリア 10月7日◎香港 10月13日◎日本、米国(祝日だが金融市場は通常通り)、カナダ 10月27日◎ニュージーランド 10月29日◎香港、中国 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 |
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