4月30日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年04月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月25日17時30分にアップ→【4月30日16時22分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月30日5時55分にアップ→【4月30日5時55分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時00分:中)製造業PMI
・10時00分:中)非製造業PMI
・10時30分:豪)第1四半期生産者物価指数
・10時45分:中)財新製造業PMI
・17時00分:独)第1四半期GDP【速報値】
・17時00分:ス)ジョーダンSNB総裁の発言
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】【コア】
・18時00分:欧)第1四半期GDP【速報値】
・21時30分:加)GDP
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・22時45分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
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その他、注目点及び懸念点など
月末(4月月末での最後の営業日)
週末
・今週(4/26~)に、日本(27日)、米国(28日)の金融政策の発表を予定
・来週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化→ピークへ)
・バイデン政権による増税案
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

4月30日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
月末(4月月末での最後の営業日)
週末
米国の主要企業の決算発表→アッヴィ、グッドイヤー、エクソン・モービル、シェブロン、アストラゼネカ、その他
07:00 ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
- 110.8
08:30 日本 日)失業率
2.9% 2.9%
↑・有効求人倍率 1.09 1.09
日本 日)東京消費者物価指数
-0.2% -0.2%
↑・東京消費者物価指数【除生鮮】 ±0.0% -0.1%
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
-2.0% -1.3%
-0.6% -2.0%
10:00 中国 中)製造業PMI
51.7 51.9
中国 中)非製造業PMI
56.1 56.3
10:30 オーストラリア 豪)第1四半期生産者物価指数
[前期比/前年比]
→過去発表時[豪ドル円]
- +0.5%
- -0.1%
オーストラリア 豪)民間部門信用
[前月比/前年比]
+0.3% +0.2%
+0.8% +1.6%
10:45 中国 中)財新製造業PMI
50.8 50.6
14:30 フランス 仏)第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
-0.1% -1.4%
+1.0% -4.9%
フランス 仏)消費者支出
[前月比/前年比]
+0.4% ±0.0%
+19.7% -0.1%
15:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
+0.5% -0.2%
+5.0% +5.7%
15:30 スイス ス)小売売上高
- -6.3%
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
+0.2% +0.6%
+1.3% +1.1%
フランス 仏)生産者物価指数
[前月比/前年比]
- +0.8%
- +1.8%
16:00 スイス ス)KOF先行指数
119.5 117.8
トルコ ト)貿易収支
-47.0億 -33.0億
17:00 ドイツ 独)第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
-1.5% +0.3%
-3.6% -2.7%
スイス ス)ジョーダンSNB総裁の発言
要人発言
18:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+1.6% +1.3%
↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 +0.8% +0.9%
ユーロ圏 欧)第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
-0.8% -0.7%
-2.0% -4.9%
ユーロ圏 欧)失業率
8.3% 8.3%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支
+283億 +290億
南アフリカ 南ア)財政収支
- -128億
21:30 カナダ 加)GDP[前月比/前年比]
→過去発表時[カナダ円]
+0.5% +0.7%
-2.3% -2.3%
カナダ 加)鉱工業製品価格
+1.6% +2.6%
カナダ 加)原料価格指数
+2.0% +6.6%
米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+20.0% -7.1%
米国 ↑・個人支出 +4.2% -1.0%
米国 ↑・PCEデフレーター +2.3% +1.6%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
+0.3% +0.1%
+1.8% +1.4%
米国 米)第1四半期雇用コスト指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円] 
+0.7% +0.7%
22:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
65.3 66.3
米国 米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
要人発言
23:00 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
87.4 86.5
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月30日5時55分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『米国の株式市場及び長期金利の動向』、そして『4月の月末要因』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
※3・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・22時45分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時00分:中)製造業PMI
・10時00分:中)非製造業PMI
・10時30分:豪)第1四半期生産者物価指数
・10時45分:中)財新製造業PMI
・17時00分:独)第1四半期GDP【速報値】
・17時00分:ス)ジョーダンSNB総裁の発言
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】【コア】
・18時00分:欧)第1四半期GDP【速報値】
・21時30分:加)GDP
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
月末(4月月末での最後の営業日)
週末
・今週(4/26~)に、日本(27日)、米国(28日)の金融政策の発表を予定
・来週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化→ピークへ)
・バイデン政権による増税案
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、4月月末での最後の営業日かつ週末金曜日

本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター第1四半期雇用コスト指数シカゴ購買部協会景気指数ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、カプラン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。

今週の為替相場は、FOMC金融政策発表を控えて米ドル売り・日本円売り・ユーロ買いの流れが優勢に→実際にFOMC結果発表を受けて米ドル売りの流れが強まり、ドル円は109円前半まで上昇した後に反落して108円半ばまで下落し、ユーロドルはぐんぐんと上値を試して1.21前半まで上昇した。その後は方向性がなくなり、ドル円は108円半ば~109円前半で、ユーロドルは1.21前半で推移している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度4月の月末要因(4月月末での最後の営業日)米国の金融政策バイデン政権による増税案金融当局者や要人による発言米国の主要企業の決算発表(ピークへ)新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種の動向などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※2・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
※3・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:加)GDP
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第1四半期雇用コスト指数
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・22時45分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→FOMC金融政策発表やバイデン大統領による施政方針演説を消化
本日は、4月月末での最後の営業日かつ週末金曜日
月末での流れを掴みたい


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月23日クローズ】(※毎週土曜)
[4月26日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[4月26日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ
4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ

4月27日■日本
4月28日■米国

5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国

5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド4
■主要国の休場日■
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(オセアニア、ユーロ圏、英国が軒並み休場、米国の金融市場は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日
4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本

5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国

5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
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重要指標の過去発表時のチャート早見表
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