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4月29日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2021年1-6月]

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月25日17時30分にアップ→【4月29日16時00分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月29日6時45分にアップ→【4月29日6時45分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)貿易収支
・10時00分:NZ)ANZ企業景況感
・10時00分:米)バイデン大統領の演説(施政方針演説、上下両院合同会議)
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・24時00分:米)クオールズFRB副議長の発言
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
FOMC金融政策発表明け
日本が祝日で休場
4月月末間近(明日30日が4月月末での最後の営業日)
バイデン米大統領の施政方針演説(米国時間28日→日本時間29日の10時頃を予定)
米国の主要企業の決算発表→アマゾン、その他
・今週(4/26~)に、日本(27日)、米国(28日)の金融政策の発表を予定
・来週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化→ピークへ)
・バイデン政権による増税案(28日の施政方針演説でキャピタルゲイン税率改正などの富裕層への増税を提案予定)
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

4月29日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
FOMC金融政策発表明け
日本が祝日で休場
バイデン米大統領の施政方針演説(米国時間28日→日本時間29日の10時頃を予定)
4月月末間近(明日30日が4月月末での最後の営業日)
米国の主要企業の決算発表→アマゾン、ドミノピザ、サンドストーム、キャタピラー、コムキャスト、アルトリア、イーストマン・ケミカル、ギリアド・サイエンシズ、クラフト・ハインツ、マスターカード、マクドナルド、メルク、サザン、ニオ、ツイッター、USスチール、ロイヤル・ダッチ・シェル、スカイワークス、その他
07:45 ニュージーランド NZ)貿易収支
- +1.81億
10:00 ニュージーランド NZ)ANZ企業景況感
- -8.4
米国 米)バイデン大統領の演説(施政方針演説、上下両院合同会議)
要人発言
10:30 オーストラリア 豪)第1四半期輸入物価指数
-1.6% -0.1%
オーストラリア ↑・第1四半期輸出物価指数 +9.0% +5.5%
15:00 ドイツ 独)輸入物価指数
[前月比/前年比]
+1.0% +1.7%
+6.0% +1.4%
16:00 トルコ ト)経済信頼感
- 98.9
16:55 ドイツ 独)失業率
6.0% 6.0%
ドイツ ↑・失業者数 -1.00万人 -0.80万人
18:30 南アフリカ 南ア)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.8% +0.7%
+4.7% +4.0%
20:30 ドイツ 独)バイトマン独連銀総裁の発言
要人発言
21:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+0.5% +0.5%
+1.9% +1.7%
21:30 米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
54.9万件 54.7万件
米国 米)第1四半期GDP【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+6.1% +4.3%
米国 ↑・個人消費【速報値】 +10.5% +2.3%
米国 ↑・GDPデフレーター【速報値】 +2.6% +2.0%
米国 ↑・コアPCEデフレーター【速報値】 +2.4% +1.3%
23:00 米国 米)中古住宅販売保留
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+5.0% -10.6%
+27.5% -2.7%
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +38
24:00 米国 米)クオールズFRB副議長の発言
要人発言

07:00
ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
- 110.8
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定GMOクリック証券/みんなのFX/LIGHT FX/LION FX/JFX・0.4銭原則固定オアンダジャパン/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月29日6時45分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『FOMC金融政策発表明けでの各市場の反応』と『バイデン米大統領の施政方針演説(富裕層への増税も提案予定)』、そして『米ドルの方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・10時00分:米)バイデン大統領の演説(施政方針演説、上下両院合同会議)
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
※3・23時00分:米)中古住宅販売保留
・24時00分:米)クオールズFRB副議長の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・07時45分:NZ)貿易収支
・10時00分:NZ)ANZ企業景況感
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
FOMC金融政策発表明け
日本が祝日で休場
4月月末間近(明日30日が4月月末での最後の営業日)
バイデン米大統領の施政方針演説(米国時間28日→日本時間29日の10時頃を予定)
米国の主要企業の決算発表→アマゾン、その他
・今週(4/26~)に、日本(27日)、米国(28日)の金融政策の発表を予定
・来週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(本格化→ピークへ)
・バイデン政権による増税案(28日の施政方針演説でキャピタルゲイン税率改正などの富裕層への増税を提案予定)
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、FOMC金融政策発表明け日本が祝日休場となる中、4月月末間近(明日30日が4月月末での最後の営業日)で、バイデン米大統領の施政方針演説が行われる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】中古住宅販売保留がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、バイデン大統領の演説(施政方針演説、上下両院合同会議)クオールズFRB副議長の発言が予定されている。

今週の為替相場は、FOMC金融政策発表を控えて米ドル売り・日本円売り・ユーロ買いの流れが優勢となり、ドル円は上値を試して一時109円前半まで上昇し、ユーロドルは反発して1.20後半まで上昇したが、実際にFOMC結果発表を受けて米ドル売りの流れが加速し、ドル円は反落して108円半ばまで下落し、ユーロドルは更に上値を試して1.21前半まで上昇している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、FOMC金融政策発表明けでの各市場の反応バイデン米大統領の施政方針演説(富裕層への増税も提案予定)金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言米国の主要企業の決算発表(本格化→ピークへ)新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種の動向4月の月末要因などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
※3・23時00分:米)中古住宅販売保留
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時00分:米)バイデン大統領の演説(施政方針演説、上下両院合同会議)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)第1四半期GDP【速報値】/個人消費【速報値】
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・24時00分:米)クオールズFRB副議長の発言
→FOMC金融政策発表→バイデン施政方針演説と今後の金融市場の流れを決めかねない重要なイベントが続く、難しい局面


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月23日クローズ】(※毎週土曜)
[4月26日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[4月26日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ
4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ

4月27日■日本
4月28日■米国

5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国

5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド4
■主要国の休場日■
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(オセアニア、ユーロ圏、英国が軒並み休場、米国の金融市場は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日
4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本

5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国

5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
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