1月19日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【1月18日11時00分にアップ】→【1月19日15時57分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【1月19日5時30分にアップ】→【1月19日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・11時00分:中)第4四半期GDP、他 ・22時30分:加)消費者物価指数 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国は祝日で休場 ・週明け ・世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、19日~23日) ・米国によるグリーンランド領有問題とそれに伴う欧州に対する追加関税などの圧力 ・日本の衆議院解散(19日に高市首相が正式表明する予定→23日に通常国会召集で衆議院解散の見込み) ・円安牽制発言への反応や為替介入への警戒感 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の金融政策への思惑(来週1月28日に金融政策の発表あり) ・日本の金融政策への思惑(今週1月23日に金融政策の発表あり) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(22日にPCEデフレータと第3四半期GDP【改定値】→23日にPMI【速報値】) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言(今週はダボス会議でも発言予定) ・次期FRB議長の指名や思惑(今月中にもトランプ米大統領が発表する可能性あり) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間。23日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・高市早苗政権の方針や政策 ・ダボス会議が開催(1月19日~23日開催→21日にトランプ米大統領発言) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週2月5日に金融政策の発表あり) ・米国の主要企業の決算発表(先週から決算発表シーズン開始→今週はネットフリックスなど) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑 ・米国がベネズエラを攻撃した影響 ・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係 |
| 1月19日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国は祝日で休場 ・週明け ・世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、19日~23日) |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)機械受注 [前月比/前年比] |
-5.1% | +7.0% | |
| +4.9% | +12.5% | ||||
| 09:01 | ![]() |
英)ライトムーブ住宅価格 [前月比/前年比] |
- | -1.8% | |
| - | -0.6% | ||||
| 11:00 | ![]() |
中)第4四半期GDP [前期比/前年比] |
+1.1% | +1.1% | |
| +4.5% | +4.8% | ||||
![]() |
中)鉱工業生産 | +5.0% | +4.8% | ||
![]() |
中)小売売上高 | +1.0% | +1.3% | ||
![]() |
中)固定資産投資 | -3.1% | -2.6% | ||
| 13:30 | ![]() |
日)第三次産業活動指数 | ±0.0% | +0.9% | |
![]() |
日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
- | -2.6% | ||
| - | -2.1% | ||||
| 19:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | |
| +2.0% | +2.0% | ||||
| ↑・消費者物価指数【改定値】【コア】 | +2.3% | +2.3% | |||
| 22:30 | ![]() |
加)消費者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[カナダ円] |
-0.4% | +0.1% | |
| +2.2% | +2.2% | ||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、1月19日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国によるグリーンランド領有問題とそれに伴う欧州に対する追加関税などの圧力』と『日本の衆議院解散(19日に正式表明→23日に衆議院解散の見込み)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・11時00分:中)第4四半期GDP、他
・22時30分:加)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国は祝日で休場
・週明け
・世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、19日~23日)
・米国によるグリーンランド領有問題とそれに伴う欧州に対する追加関税などの圧力
・日本の衆議院解散(19日に高市首相が正式表明する予定→23日に通常国会召集で衆議院解散の見込み)
・円安牽制発言への反応や為替介入への警戒感
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(来週1月28日に金融政策の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(今週1月23日に金融政策の発表あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(22日にPCEデフレータと第3四半期GDP【改定値】→23日にPMI【速報値】)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言(今週はダボス会議でも発言予定)
・次期FRB議長の指名や思惑(今月中にもトランプ米大統領が発表する可能性あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間。23日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・高市早苗政権の方針や政策
・ダボス会議が開催(1月19日~23日開催→21日にトランプ米大統領発言)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(再来週2月5日に金融政策の発表あり)
・米国の主要企業の決算発表(先週から決算発表シーズン開始→今週はネットフリックスなど)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑
・米国がベネズエラを攻撃した影響
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係
などが重要となる。
★★★
本日は、米国は祝日で休場だが、世界的には週明け月曜日。
また、本日から世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、19日~23日)が開催される。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
先週の為替相場は、日替わりのように変化して、ドル円は158円前半で、ユーロドルは1.15ドル後半で、週末のNYクローズを迎えている。
週明けの為替相場は、週末のトランプ大統領によるグリーンランド領有問題の影響で、ドル円もユーロドルも先週末の終値より下落してスタートしている。
本日は、米国によるグリーンランド領有問題とそれに伴う欧州に対する追加関税などの圧力、日本の衆議院解散(19日に正式表明→23日に衆議院解散の見込み)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(今週1月23日に金融政策の発表あり)、円安牽制発言への反応や為替介入への警戒感、米国の金融政策への思惑(来週1月28日に金融政策の発表あり)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・11時00分:中)第4四半期GDP、他
→注目度は高め
・22時30分:加)消費者物価指数
→発表で、カナダドルが大きく動きやすい
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け
米国が祝日で休場
週末に出た話題、米国によるグリーンランド領有問題とそれに伴う欧州に対する追加関税などの圧力関連での金融市場への影響が気になるところ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官はFOMCを控えたブラックアウト期間
▼1月19日(月)
・米国休場
※米指標はなし
▼1月20日(火)
英)雇用統計
米)ネットフリックスの決算
※米指標はなし
▼1月21日(水)
英)消費者物価指数
米)トランプ大統領の発言[ダボス会議]
米)20年債入札
※米指標は小粒
▼1月22日(木)
豪)雇用統計
欧)ECB理事会議事要旨(12月18日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)PCEデフレーター
米)第3四半期GDP【改定値】
▼1月23日(金)
・通常国会召集(衆議院解散の見込み)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策(今回は展望レポートもあり)&植田日銀総裁記者会見
独)製造業&非製造業PMI[速報値]
欧)製造業&非製造業PMI[速報値]
英)製造業&非製造業PMI[速報値]
米)製造業&非製造業PMI[速報値]
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月16日クローズ】(※毎週土曜)
→【[1月19日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[1月19日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日▼ニュージーランド、日本 1月12日▼日本 1月19日▼米国 1月26日▼オーストラリア 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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