12月10日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月7日11時30分にアップ】→【12月10日15時33分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月10日5時45分にアップ】→【12月10日5時45分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・10時30分:中)消費者物価指数 ・10時30分:中)生産者物価指数 ・19時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言 ・22時30分:米)第3四半期雇用コスト指数 ・23時45分:加)BOC政策金利&声明発表 ・24時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見 ・28時00分:米)FOMC政策金利&声明発表 ・28時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 ・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・五十日(10日) ・米国の金融政策への思惑(本日10日に金融政策の発表&SEP発表&パウエルFRB議長記者会見あり) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・日本の金融政策への思惑(来週12月19日に金融政策の発表を控える) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は9日のJOLTS求人と11日の新規失業保険申請件数ぐらい) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・トランプ米大統領の発言 ・金融当局者や要人による発言(今週にFOMC開催でFRB高官はブラックアウト期間中。10日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週12月18日に金融政策の発表を控える) ・高市早苗政権の方針や政策への思惑 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑 |
| 12月10日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・五十日(10日) | |||||
| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.4% | |
| +2.7% | +2.7% | ||||
| 10:30 | ![]() |
中)消費者物価指数 | +0.7% | +0.2% | |
![]() |
中)生産者物価指数 | -2.0% | -2.1% | ||
| 19:55 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
| 21:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | +1.4% | |
| 22:30 | ![]() |
米)第3四半期雇用コスト指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.9% | +0.9% | |
| 23:45 | ![]() |
加)BOC政策金利&声明発表 →過去発表時[カナダ円] |
2.25% 据え置き |
25bp 利下げ 2.25% |
|
| 24:30 | ![]() |
加)マックレムBOC総裁の記者会見 →過去発表時[カナダ円] |
要人発言 | ||
![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +57.4万 | ||
| 28:00 | ![]() |
米)財政収支 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
-2050億 | -2844億 | |
![]() |
米)FOMC政策金利&声明発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
25bp 利下げ 3.75% |
25bp 利下げ 4.00% |
||
![]() |
米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | - | ||
| 28:30 | ![]() |
米)パウエルFRB議長の記者会見 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | ||
| 翌 06:45 |
![]() |
NZ)第3四半期製造業売上高 | - | -3.0% | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月10日5時45分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表及びパウエルFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)第3四半期雇用コスト指数
※2・28時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※2・28時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※2・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・19時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・23時45分:加)BOC政策金利&声明発表
・24時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・五十日(10日)
・米国の金融政策への思惑(本日10日に金融政策の発表&SEP発表&パウエルFRB議長記者会見あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本の金融政策への思惑(来週12月19日に金融政策の発表を控える)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は9日のJOLTS求人と11日の新規失業保険申請件数ぐらい)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(今週にFOMC開催でFRB高官はブラックアウト期間中。10日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週12月18日に金融政策の発表を控える)
・高市早苗政権の方針や政策への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、米国とカナダの金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、第3四半期雇用コスト指数ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利&声明とFOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。
今週の為替相場は、週明けから日本円売りの流れが強まって、ドル円は156円後半まで上昇している。
本日は、米国の金融政策の発表及びパウエルFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)と米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策発表)やトランプ米大統領の発言、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)第3四半期雇用コスト指数
※2・28時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※2・28時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※2・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→注目度は高め
・19時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
・23時45分:加)BOC政策金利&声明発表
・24時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
→まずは内容次第も、今後の金融政策への思惑でカナダドルが大きく動きやすい
・22時30分:米)第3四半期雇用コスト指数
・28時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
・28時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→本日に米国の金融政策の発表を控えて、為替相場は日本円売りの流れが強まり、米株は調整的な動きに
経済指標は、第3四半期雇用コスト指数のみと小粒
本日は、FOMC結果発表及びパウエルFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼12月11日(木)
豪)雇用統計
ス)SNB金融政策及び総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)30年債入札
▼12月12日(金)
※米指標は小粒
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月5日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月8日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月8日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 10月8日◎ニュージーランド 10月29日◎米国、カナダ 10月30日◎日本、ユーロ圏 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ |
■主要国の休場日■ 10月1日◎香港 10月1日~8日◎中国 10月6日◎オーストラリア 10月7日◎香港 10月13日◎日本、米国(祝日だが金融市場は通常通り)、カナダ 10月27日◎ニュージーランド 10月29日◎香港、中国 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 |
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