11月25日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2020年11月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月22日16時30分にアップ→【11月25日15時13分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【11月25日6時40分にアップ→【11月25日6時40分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・05時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
・07時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
五十日(25日)
11月の月末間近(来週月曜日30日が月末最後の営業日、米感謝祭でスポットレベルは曖昧に)
26日(木)は、米国が感謝祭で実質4連休入りとなる(26日・木→感謝祭で米国の金融市場が休場、27日・金→ブラックフライデー、祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場が短縮取引)
・今週(11/23~)に、欧州(26日)と米国(25日)の議事録の公表を予定
・来週(11/30~)に、オーストラリア(1日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み→25日に議事録の公表を予定、米財務長官とFRB議長の対立など)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み→26日に議事録の公表を予定)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元

11月25日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
五十日(25日)
11月の月末間近(来週月曜日30日が月末最後の営業日、米感謝祭でスポットレベルは曖昧に)
26日(木)は、米国が感謝祭で実質4連休入りとなる(26日・木→感謝祭で米国の金融市場が休場、27日・金→ブラックフライデー、祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場が短縮取引)
05:00 ニュージーランド NZ)RBNZ金融安定報告書公表
- -
07:00 ニュージーランド NZ)オアRBNZ総裁の発言
要人発言
17:00 南アフリカ 南ア)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1% +0.2%
+3.1% +3.0%
21:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- -0.3%
22:30 米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
73.0
万件
74.2
万件
米国 米)第3四半期GDP【改定値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+33.2% +33.1%
米国 ↑・個人消費【改定値】 +40.9% +40.7%
米国 ↑・GDPデフレーター【改定値】 +3.6% +3.6%
米国 ↑・コアPCEデフレーター【改定値】 +3.5% +3.5%
米国 米)耐久財受注
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.9% +1.9%
↑・耐久財受注【除輸送用機器】 +0.5% +0.8%
(+0.9%)
米国 米)卸売在庫【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.4% +0.4%
24:00 米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
±0.0% +0.9%
米国 ↑・個人支出 +0.4% +1.4%
米国 ↑・PCEデフレーター +1.2% +1.4%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
±0.0% +0.2%
+1.4% +1.5%
米国 米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
97.0
万件
95.9
万件
米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
77.0 77.0
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- +76.9万
26:00 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +31
28:00 米国 米)FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -

06:45
ニュージーランド NZ)貿易収支
- -10.17億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、11月25日6時40分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『金融市場のリスクオンの流れ』と『米国の金融政策への思惑(本日にFOMC議事録公表、米財務長官とFRB議長の対立等)』、そして『明日から米国が感謝祭絡みで実質4連休になる点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※3・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
※4・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※5・24時00分:米)新築住宅販売件数
※6・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時30分:米)週間原油在庫
※7・28時00分:米)FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)
に注目が集まる。

米国以外では、
・05時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
・07時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
五十日(25日)
11月の月末間近(来週月曜日30日が月末最後の営業日、米感謝祭でスポットレベルは曖昧に)
26日(木)は、米国が感謝祭で実質4連休入りとなる(26日・木→感謝祭で米国の金融市場が休場、27日・金→ブラックフライデー、祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場が短縮取引)
・今週(11/23~)に、欧州(26日)と米国(25日)の議事録の公表を予定
・来週(11/30~)に、オーストラリア(1日)の金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み→25日に議事録の公表を予定、米財務長官とFRB議長の対立など)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み→26日に議事録の公表を予定)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元
などが重要となる。

★★★

本日は、五十日(25日)11月の月末間近で、FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)が行われる。
また、明日・26日(木)は米国が感謝祭で実質4連休入りとなる(26日・木→感謝祭で米国の金融市場が休場、27日・金→ブラックフライデー、祝日ではないが多くの人が休み、米国の株式・商品・債券市場が短縮取引)

本日の米国の経済指標は、注目度の高い米国の経済指標の発表が目白押し。
新規失業保険申請件数第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】耐久財受注【除輸送用機器】の他、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター新築住宅販売件数ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】が発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)が予定されている。

今週の為替相場は、週明けの東京市場や欧州市場では米ドル売りの流れが優勢となっていたが、NY市場に入って突如米ドル買い・日本円売りの流れが加速して、ドル円は一時104円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.18割れまで下落した。しかし、その後は再度米ドル売り・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は104円前半~半ばで、ユーロドルは1.18前半~後半で推移中。

本日は、米ドルの方向性金融市場のリスク許容度主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の金融政策(本日に議事録の公表、米財務長官とFRB議長の対立など)明日から米国が感謝祭絡みで実質4連休になる点米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況が続く)新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向米国の追加経済対策トランプ大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)英国のEU離脱問題などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※3・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
※4・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※5・24時00分:米)新築住宅販売件数
※6・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
※7・28時00分:米)FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・22時30分:米)耐久財受注【除輸送用機器】
・24時00分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)
五十日(25日)11月の月末間近
明日・26日(木)は米国が感謝祭で実質4連休入りとなる
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表が目白押しの他、FOMC議事録公表(11月4日・5日開催分)が行われる
金融市場はリスクオンで、為替相場は米ドル売り・日本円売りの流れが優勢
この流れが継続するかどうかがキモ


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月20日クローズ】(※毎週土曜)
[11月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[11月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
10月6日◎オーストラリア
10月22日◎トルコ
10月28日◎カナダ
10月29日◎日本、ユーロ
11月3日■オーストラリア
11月5日■英国、米国
11月11日■ニュージーランド
11月19日■トルコ、南アフリカ
12月1日▼オーストラリア
12月9日▼カナダ
12月10日▼ユーロ
12月16日▼米国
12月18日▼日本
12月24日▼トルコ
■主要国の休場日■
10月1日◎中国(建国記念日、~8日まで連休)
10月2日◎中国
10月5日◎オーストラリア、中国
10月6日◎中国
10月7日◎中国
10月8日◎中国
10月12日◎米国、カナダ
10月26日◎ニュージーランド、中国
10月29日◎トルコ
11月3日■日本
11月11日■カナダ、米国
11月23日■日本
11月26日■米国

12月16日▼南アフリカ
12月25日▼クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場
12月28日▼ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ
12月31日▼日本
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  • ゴールデンウェイジャパン[1000通貨コース/FXTF](無期限、08:00~29:00)■ドル円:原則固定0.1銭、ユーロドル:原則固定0.2pips、ユーロ円:原則固定0.3銭(12/1まで)、ポンド円:原則固定0.6銭(12/1まで)、豪ドル円:原則固定0.5銭
  • 外為どっとコム(12/1まで、09:00~27:00、例外あり)■ドル円:原則固定0.1銭(16:00~25:00)、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.3銭、ポンド円:原則固定0.8銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • LINE証券[LINEFX](12/19まで、09:00~27:00)■ドル円:原則固定0.1銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.3銭 、ポンド円:原則固定0.6銭、豪ドル円:原則固定0.4銭
  • GMOクリック証券(12/22まで、09:00~27:00)■ドル円:原則固定0.1銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.3銭、ポンド円:原則固定0.6銭 、豪ドル円:原則固定0.4銭
  • 楽天証券[楽天FX](12/23まで、09:00~25:00)■ドル円:原則固定0.1銭
  • FXブロードネット(無期限、08:00~28:00))■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.5銭、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • トレイダーズ証券[LIGHT FX](12/23まで、09:00~27:00)■ドル円:原則固定0.1銭(12/23まで、12:00~25:00)、ユーロドル:原則固定0.3pips(無期限、08:00~29:00)、ユーロ円:原則固定0.3銭、ポンド円:原則固定0.5銭、豪ドル円:原則固定0.3銭
  • トレイダーズ証券[みんなのFX](無期限、08:00~29:00)■ドル円:原則固定0.1銭(12/23まで、12:00~25:00)、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.5銭(12/22まで、18:00~22:00)、豪ドル円:原則固定0.3銭(12/22まで、18:00~22:00)
  • ヒロセ通商[LION FX](12/1まで、09:00~26:00)■ドル円:原則固定0.2銭(12/31まで)、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円 :原則固定0.4pips
  • JFX(12/1まで、09:00~26:00)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円 :原則固定0.4pips
  • セントラル短資FX[FXダイレクトプラス](無期限、08:00~27:00)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.9銭
  • YJFX![外貨ex](無期限、09:00~27:00、例外あり)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.4pips、ユーロ円:原則固定0.5銭、ポンド円:原則固定1.0銭 、豪ドル円:原則固定0.7銭
  • FXプライム byGMO(11/30まで、17:00~24:00)■ドル円:原則固定0.3銭(無期限、50万通貨以下の場合)、豪ドル円:原則固定0.6銭
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※スプレッド原則固定は例外あり

※ドル円は米ドル円の略

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