3月30日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月29日11時00分にアップ】→【3月30日16時30分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月30日5時30分にアップ】→【3月30日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分) ・23時30分:米)パウエルFRB議長の発言(討論会) ・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末) ・イラン情勢 ・3月月末・四半期末・年度末要因(3月31日が3月月末での最後の営業日) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国のインフレ懸念 ・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への警戒感 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。30日にはパウエルFRB議長の発言) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定) ・高市政権の政策や方針への思惑 ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 3月30日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け ・月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末) |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分) | - | - | |
| 16:00 | ![]() |
ス)KOF先行指数 | 101.0 | 104.2 | |
| 17:30 | ![]() |
英)住宅ローン承認件数 | 60.8千件 | 60.0千件 | |
![]() |
英)消費者信用残高 | +16億 | +18億 | ||
![]() |
英)住宅証券融資高 | +39億 | +41億 | ||
![]() |
英)マネーサプライM4 [前月比/前年比] |
- | -0.1% | ||
| - | +3.0% | ||||
| 21:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【速報値】 [前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
+1.1% | +0.2% | |
| +2.7% | +1.9% | ||||
| 23:30 | ![]() |
米)ダラス連銀製造業活動指数 | +1.5 | +0.2 | |
![]() |
米)パウエルFRB議長の発言(討論会) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | |||
| 29:00 | ![]() |
米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月30日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『月末・四半期末・年度末要因(明日31日が月末最後)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分)
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末)
・イラン情勢
・3月月末・四半期末・年度末要因(3月31日が3月月末での最後の営業日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国のインフレ懸念
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。30日にはパウエルFRB議長の発言)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日で、3月月末間近(明日31日が月末最後、月末・四半期末・年度末)。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB議長の発言(討論会)とウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)が予定されている。
先週の為替相場は、週明けにリスクオフの流れが加速した後に、トランプ米大統領の態度が軟化した事で、巻き戻しが優勢となったが、その後に再度リスクオフの流れが加速して、ドル円は一時160円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.15ドルちょうど付近まで下落した。
本日は、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、3月月末・四半期末・年度末要因(3月31日が3月月末での最後の営業日)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(利上げ観測)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言(本日にパウエル発言あり)、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日はなし)、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日・19日開催分)
→注目度は高め
・23時30分:米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け&月末・四半期末・年度末間近
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなし
直近の最大の焦点は、リスクオフの流れがいつまで続くか
イラン情勢やインフレへの懸念が強まれば米ドルが買われやすい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼3月30日(月)
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(3月18日19日開催分)
米)パウエルFRB議長の発言(討論会)
※米経済指標はなし
▼3月31日(火)
・3月月末最後で月末・四半期末・年度末
日)東京都区部消費者物価指数
豪)RBA議事録(3月17日開催分)
欧)消費者物価指数
米)消費者信頼感指数
米)JOLTS求人
▼4月1日(水)
・4月月初め最初で月初め・四半期初め・年度初め
日)第1四半期日銀短観
米)ADP雇用統計
米)小売売上高
米)ISM製造業指数
▼4月2日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼4月3日(金)
・グッドフライデー(日本以外のほとんどの国が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
米)雇用統計
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月27日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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