7月1日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月28日12時00分にアップ】→【7月1日15時08分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月1日5時30分にアップ】→【7月1日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)第2四半期日銀短観 ・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】 ・21時15分:米)ADP雇用統計 ・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言 ・23時00分:米)ISM製造業景況指数 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・香港、カナダは祝日で休場 ・7月月初め・四半期初め(本日7月1日が7月月初めでの最初の営業日) ・7月月初め・四半期初め要因(本日が7月月初め最初) ・7月3日(金)は米国が独立記念日(4日の振替)で祝日・休場(明後日3日は米国の金融市場は軒並み休場。明日7月2日は債券市場が短縮取引) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→2日の雇用統計がメインだが、その他にも消費者信頼感指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM製造業指数の発表あり) ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・米国のインフレ懸念 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。今週7月1日にウォーシュFRB議長の発言あり) ・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化) |
| 7月1日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・香港、カナダは祝日で休場 ・7月月初め・四半期初め(本日7月1日が7月月初めでの最初の営業日) |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)第2四半期日銀短観 [大企業製造業業況判断] →過去発表時[ドル円] |
+16 | +17 | |
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↑・[大企業製造業先行き] | +13 | +14 | ||
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↑・[大企業非製造業業況判断] | +36 | +36 | ||
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↑・[大企業非製造業先行き] | +29 | +29 | ||
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↑・[設備投資計画] | +11.0% | +3.3% | ||
| 10:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 →過去発表時[豪ドル円] |
±0.0% | -3.4% | |
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI | 52.0 | 51.8 | |
| 15:00 | ![]() |
英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] |
+0.1% | -0.6% | |
| +2.5% | +1.7% | ||||
| 15:30 | ![]() |
ス)小売売上高 | - | +1.6% | |
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI | 56.5 | 57.3 | |
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 | 50.7 | 50.7 | |
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 | 50.0 | 50.0 | |
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 | 51.3 | 51.3 | |
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 | 53.1 | 53.1 | |
| 18:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
+3.0% | +3.2% | |
| ↑・消費者物価指数【速報値】【コア】 | +2.5% | +2.6% | |||
| 18:30 | ![]() |
米)チャレンジャー人員削減予定数 | - | +3.4% | |
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | +1.0% | |
| 21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+12.0万人 | +12.2万人 | |
| 22:00 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
要人発言 | ||
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欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | |||
![]() |
加)マックレムBOC総裁の発言 →過去発表時[カナダ円] |
要人発言 | |||
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米)ウォーシュFRB議長の発言 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | |||
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 | 55.7 | 55.7 | |
| 23:00 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
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米)ISM製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
53.8 | 54.0 | ||
![]() |
米)建設支出 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.2% | +0.4% | ||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | -608.8万 | |
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ) 住宅建設許可 | - | +10.9% | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月1日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『7月月初め・四半期初め要因(本日が7月月初め最初)』と『米国のADP雇用統計とISM製造業指数の発表』、そして『直近で優勢な日本円売りと米ドル買いの流れ』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言
※3・23時00分:米)ISM製造業景況指数
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)第2四半期日銀短観
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
に注目が集まる。
その他、
・香港、カナダは祝日で休場
・7月月初め・四半期初め(本日7月1日が7月月初めでの最初の営業日)
・7月月初め・四半期初め要因(本日が7月月初め最初)
・7月3日(金)は米国が独立記念日(4日の振替)で祝日・休場(明後日3日は米国の金融市場は軒並み休場。明日7月2日は債券市場が短縮取引)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→2日の雇用統計がメインだが、その他にも消費者信頼感指数、JOLTS求人、ADP雇用統計、ISM製造業指数の発表あり)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国のインフレ懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。今週7月1日にウォーシュFRB議長の発言あり)
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日は、7月月初めでの最初の営業日で月初め・四半期初めで、日本の第2四半期日銀短観が発表される。
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計とISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォーシュFRB議長の発言が予定されている。
今週の為替相場は、週明けから日本円売りの流れが強まって、ドル円は162円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.14ドル円前半まで上昇した後は底堅く推移している。
本日は、7月月初め・四半期初め要因(本日が月初め最初)、米国のADP雇用統計とISM製造業指数の発表、米ドル、日本円、ユーロの方向性(直近で日本円売りの流れが優勢)、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、明日7月2日(木)に米国の雇用統計の発表を控える点、明後日7月3日(金)は米国が独立記念日(4日の振替)で祝日・休場となる点、米国の金融政策への思惑、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言
※3・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第2四半期日銀短観
→注目度高い
・18時00分:欧)消費者物価指数【速報値】
→欧州勢が本格的に動き出すキッカケに
・21時15分:米)ADP雇用統計
・22時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→株価指数は週明けに引き続き上昇
為替相場は日本円売りの流れが強まる展開
日本による為替介入は怖いが、ドル円は引き続き底堅く、力強いか
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月2日(木)
・米国の債券市場は短縮取引(日本時間27時まで→翌日は独立記念日の振替で祝日)
米)新規失業保険申請件数
米)雇用統計
▼7月3日(金)
・米国は祝日で休場(独立記念日の振替)
※米経済指標はなし
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月26日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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