7月3日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月28日12時00分にアップ】→【7月3日16時16分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月3日5時28分にアップ】→【7月3日5時28分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言 ・24時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国は祝日で休場(独立記念日の振替、米国の金融市場は軒並み休場) ・週末 ・トランプ大統領の演説(独立記念日→日本時間5日朝?) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑(昨日日本円買いが加速する場面あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日に米国の雇用統計が発表された影響に注目) ・米国のインフレ懸念 ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化) |
| 7月3日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・米国は祝日で休場(独立記念日の振替、米国の金融市場は軒並み休場) ・週末 ・トランプ大統領の演説(独立記念日→日本時間5日朝?) |
|||||
| 07:00 | ![]() |
NZ)ANZ消費者信頼感指数 | - | 86.5 | |
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)非製造業PMI | 53.0 | 54.4 | |
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-0.4% | +0.1% | |
| +2.9% | +2.8% | ||||
![]() |
仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
-0.3% | +0.4% | ||
| - | +2.5% | ||||
| 16:50 | ![]() |
仏)非製造業PMI【改定値】 | 47.4 | 47.4 | |
| 16:55 | ![]() |
独)非製造業PMI【改定値】 | 46.8 | 46.8 | |
| 17:00 | ![]() |
欧)非製造業PMI【改定値】 | 48.9 | 48.9 | |
![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | |||
| 17:30 | ![]() |
英)非製造業PMI【改定値】 | 48.8 | 48.7 | |
| 24:00 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
要人発言 | ||
![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 | 要人発言 | |||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月3日5時28分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表明けでの各市場の反応』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑(昨日日本円買いが加速する場面あり)』、そして『米国の金融市場が休場となる点(4日独立記念日の振替)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・24時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国は祝日で休場(独立記念日の振替、米国の金融市場は軒並み休場)
・週末
・トランプ大統領の演説(独立記念日→日本時間5日朝?)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑(昨日日本円買いが加速する場面あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日に米国の雇用統計が発表された影響に注目)
・米国のインフレ懸念
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(6月16日に金融政策の発表を消化)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(6月11日に金融政策の発表を消化)
などが重要となる。
★★★
本日は、米国は祝日で休場(独立記念日の振替、米国の金融市場は軒並み休場)となる。
また、昨日のNY市場で米国の雇用統計の発表が行われた。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
今週の為替相場は、昨日に日本による為替介入への思惑からか日本円買いの流れが加速する場面があった他、NY市場で米国の雇用統計の発表を受けて米ドル売りの流れが強まる展開に。ドル円は一時160円半ばまで下落し、ユーロドルは一時1.14ドル後半まで上昇した。
本日は、米国の雇用統計の発表明けでの各市場の反応、日本による為替介入の有無や実施への思惑(昨日日本円買いが加速する場面あり)、米国の金融市場が休場となる点(4日独立記念日の振替)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・17時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
・24時00分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→米国の雇用統計の発表明け
また、日本の為替介入への思惑で、大きく日本円買いにもなっている
本日は、独立記念日の振替で、米国の金融市場は休場となる
日本時間の夜以降は米国が祝日・休場のため、小動きになりやすい
米国が休場で、相場の流れを掴み難いため、本日は様子見で
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月26日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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