6月8日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月7日10時30分にアップ】→【6月8日16時55分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月8日5時33分にアップ】→【6月8日5時33分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)第1四半期GDP【改定値】 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・オーストラリアは祝日で休場 ・週明け ・日本による為替介入への思惑 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(来週6月17日に次回の金融政策の発表を控える) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→消費者物価指数、生産者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】に注目) ・トランプ米大統領の発言 ・日本の金融政策への思惑(来週6月16日に次回の金融政策の発表を控える) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週6月11日に次回の金融政策の発表あり) ・イラン情勢 ・米国のインフレ懸念 ・6月12日(金)にスペースXがナスダックに上場する影響 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えたブラックアウト期間) ・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑 |
| 6月8日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・オーストラリアは祝日で休場 ・週明け |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)第1四半期GDP【改定値】 [前期比/前期比年率] →過去発表時[ドル円] |
+0.3% | +0.5% | |
| +1.4% | +2.1% | ||||
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↑・名目GDP【改定値】 | - | +0.8% | ||
![]() |
↑・GDPデフレーター【改定値】 | - | +3.4% | ||
![]() |
日)貿易収支(国際収支) | +5126億 | +8305億 | ||
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日)経常収支(国際収支) | +31190億 | +46815億 | ||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] | 41.3 | 40.8 | |
| ↑・[先行き判断DI] | 40.1 | 39.4 | |||
| 15:00 | ![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
-2.0% | +5.0% | |
| +4.8% | +6.3% | ||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
| 翌 07:45 |
![]() |
NZ)第1四半期製造業売上高 | - | +0.6% | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月8日5時33分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入への思惑』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑(来週にFOMCを控える)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・08時50分:日)第1四半期GDP【改定値】
に注目が集まる。
その他、
・オーストラリアは祝日で休場
・週明け
・日本による為替介入への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週6月17日に次回の金融政策の発表を控える)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週→消費者物価指数、生産者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】に注目)
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(来週6月16日に次回の金融政策の発表を控える)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週6月11日に次回の金融政策の発表あり)
・イラン情勢
・米国のインフレ懸念
・6月12日(金)にスペースXがナスダックに上場する影響
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官は来週にFOMCを控えたブラックアウト期間)
・新FRB議長ウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週末に米国の雇用統計の発表を受けて、米ドル買い・日本円買いの流れが強まって(米ドル買い>>日本円買い)、ドル円は160円台に乗せて更に上値を試し、ユーロドルは1.15ドル前半まで下落している。
本日は、日本による為替介入への思惑、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、米国のインフレ懸念、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)、ユーロ圏の金融政策への思惑(今週に金融政策の発表あり)、今週12日(金)にスペースXがナスダックに上場する影響、原油と金を中心とした商品市場の動向、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第1四半期GDP【改定値】
→注目度は高い
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け
先週末、米国の雇用統計の発表後に米国の株価指数が軒並み大きく下落している
まずはその影響を見極めたい
来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※来週には日本と米国の金融政策発表を控える
▼6月8日(月)
日)第1四半期GDP【改定値】
※米経済指標はなし
▼6月9日(火)
※米経済指標は小粒
▼6月10日(水)
加)BOC金融政策&総裁の記者会見
米)消費者物価指数
米)10年債入札
▼6月11日(木)
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)生産者物価指数
米)30年債入札
▼6月12日(金)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
米)スペースXがナスダックに上場
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月5日クローズ】(※毎週土曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[6月8日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 |
■主要国の休場日■ 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、スイス、英国、米国 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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