4月17日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月12日11時30分にアップ】→【4月17日15時03分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月17日5時20分にアップ】→【4月17日5時20分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・26時00分:加)マックレムBOC総裁の発言 ・27時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→ステートストリート、他 ・イラン情勢 ・トランプ米大統領の発言 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日) ・為替介入への警戒感 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(14日の生産者物価指数以外は小粒) ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始) ・米国のインフレ懸念 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 4月17日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→ステートストリート、他 |
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| 18:00 | ![]() |
欧)貿易収支 | - | -19億 | |
![]() |
英)ブリーデンBOE副総裁の発言 | 要人発言 | |||
| 21:00 | ![]() |
英)ピルMPC委員の発言 | 要人発言 | ||
| 21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 | 25.50万件 | 25.09万件 | |
| 21:30 | ![]() |
加)国際証券取扱高 | - | +467.3億 | |
| 24:30 | ![]() |
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 25:15 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 26:00 | ![]() |
加)マックレムBOC総裁の発言 →過去発表時[カナダ円] |
要人発言 | ||
| 27:00 | ![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月17日5時20分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・27時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・26時00分:加)マックレムBOC総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・週末
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→ステートストリート、他
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・為替介入への警戒感
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(14日の生産者物価指数以外は小粒)
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・米国のインフレ懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、週末の12日に米国とイランの和平交渉が決裂した事から、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、その後に一転して巻き戻しの流れが優勢となって、そこからリスクオンの流れが強まっている。米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は上値重く159円ちょうどを挟んで上下し、ユーロドルは底堅く1.18ドルちょうどを挟んで上下している。
本日は、イラン情勢、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、原油と金を中心とした商品市場の動向、為替介入への警戒感、日本の金融政策への思惑、米国の主要企業の決算発表、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・26時00分:加)マックレムBOC総裁の発言
→内容次第
・27時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→引き続き、リスクオン継続で、米ドル売りの流れが優勢になりやすい
ドル円は、米ドル売りで上値が重いながらも、日本円売りにもなりやすく、レンジになりやすいと考える
本日は、週末金曜日
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月10日クローズ】(※毎週土曜)
→【[4月13日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[4月13日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 |
■主要国の休場日■ 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月3日△中国、日本 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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