12月29日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月28日11時30分にアップ】→【12月29日15時05分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月29日5時33分にアップ】→【12月29日5時33分に最終更新】
→[羊飼い限定・特典]ポンド円1万通貨取引で5千円!ヒロセ通商[LION FX]★取引で貰える食べモノも人気の秘密♪
| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日・19日開催分) ・24時00分:米)中古住宅販売保留 ・24時30分:米)週間原油在庫 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・12月の月末要因(月末・四半期末・半期末・年末) ・年末年始で市場参加者が少ない時期 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は1月28日) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は1月23日) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(年末年始で新規失業保険申請件数ぐらいしかない) ・金融当局者や要人による発言(年末年始で少ない) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は2月5日) ・高市早苗政権の方針や政策への思惑 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑 |
| 12月29日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け | |||||
| 08:50 | ![]() |
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日・19日開催分) | - | - | |
| 24:00 | ![]() |
米)中古住宅販売保留 [前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.0% | +1.9% | |
| +0.1% | -0.4% | ||||
| 24:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | -127.4万 | |
![]() |
米)ダラス連銀製造業活動指数 | -6.0 | -10.4 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 | - | -167 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
■□□最新のFXキャッシュバックお得ランキング→→【詳細】
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月29日5時33分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『12月の月末要因(月末・四半期末・半期末・年末)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)中古住宅販売保留
・24時30分:米)週間原油在庫
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日・19日開催分)
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・12月の月末要因(月末・四半期末・半期末・年末)
・年末年始で市場参加者が少ない時期
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は1月28日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は1月23日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(年末年始で新規失業保険申請件数ぐらいしかない)
・金融当局者や要人による発言(年末年始で少ない)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は2月5日)
・高市早苗政権の方針や政策への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日で、多くの国がクリスマス絡みの連休明けとなる他、12月の月末間近(月末・四半期末・半期末・年末)でもある。
本日の米国の経済指標は、中古住宅販売保留ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表が行われる。
先週の為替相場は、週明けから米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時155円後半まで下落し、ユーロドルは一時1.17ドル後半まで上昇したが、その後はクリスマスの影響からか、小動きでの推移となった。
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、12月の月末要因(月末・四半期末・半期末・年末)が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、トランプ米大統領の発言、ユーロ圏の金融政策への思惑、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日は小粒)、金融当局者や要人による発言(年末年始で少ない)、年末年始で市場参加者が少ない時期である点などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)中古住宅販売保留
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日・19日開催分)
→注目度高め
・24時00分:米)中古住宅販売保留
・24時30分:米)週間原油在庫
→週明けかつ12月の月末間近(月末・四半期末・半期末・年末)
クリスマス休暇明けとなる人も多い
とは言え、市場参加者も少なくなる時期であり、チョッピーな動きには気を付けたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼12月29日(月)
日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(12月18日19日開催分)
※米指標は小粒
▼12月30日(火)
米)FOMC議事録公表(12月9日10日開催分)
※米指標は小粒
▼12月31日(水)
・12月月末・四半期末・半期末・年末
・日本の金融市場は休場
・英国の金融市場は短縮取引
・米国の債券市場は短縮取引(米国の株式市場は通常通り、先物市場は混在)
米)新規失業保険申請件数
▼1月1日(木)
・ニューイヤーズデイでほぼ全ての国の金融市場が休場
※米指標はなし
▼1月2日(金)
・日本は祝日で休場
※米指標は小粒
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月26日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド |
■主要国の休場日■ 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日▼ニュージーランド、日本 1月12日▼日本 1月19日▼米国 1月26日▼オーストラリア |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 |
|
| 羊飼いのFXブログのTOPページはこちら | |

