12月23日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月21日11時30分にアップ】→【12月23日15時19分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月23日5時38分にアップ】→【12月23日5時38分に最終更新】
→[羊飼い限定・口座開設特典]米ドル/円スプレッド最狭水準のGMOクリック証券→取引開始で4000円
| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月9日開催分) ・22時30分:加)GDP ・22時30分:米)第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映)/個人消費【初回推計値】 ・22時30分:米)耐久財受注 ・23時15分:米)鉱工業生産 ・24時00分:米)消費者信頼感指数 ・27時00分:米)5年債入札 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の金融政策への思惑(先々週12月10日に金融政策の発表を消化) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・日本による為替介入への思惑(口先介入で警戒感高まる) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(クリスマスの週で、第3四半期GDP【初回推計値】、消費者信頼感指数、新規失業保険申請件数ぐらい) ・日本の金融政策への思惑(先週12月19日に金融政策の発表を消化) ・トランプ米大統領の発言 ・クリスマスや年末年始で市場参加者が少なくなる時期(今週にクリスマス→来週に年末年始) ・金融当局者や要人による発言(クリスマス前後で少ない。25日に植田日銀総裁の発言あり) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週12月18日に金融政策の発表を消化) ・高市早苗政権の方針や政策への思惑 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 |
| 12月23日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| - | |||||
| 09:30 | ![]() |
豪)RBA議事録公表(12月9日開催分) →過去発表時[豪ドル円] |
- | - | |
| 15:00 | ![]() |
日)工作機械受注 | - | +14.2% | |
| 16:00 | ![]() |
独)輸入物価指数 [前月比/前年比] |
+0.1% | +0.2% | |
| -2.2% | -1.4% | ||||
| 22:30 | ![]() |
加)GDP[前月比/前年比] →過去発表時[カナダ円] |
-0.3% | +0.2% | |
| +0.3% | +1.0% | ||||
![]() |
米)第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+3.2% | +3.8% | ||
![]() |
↑・個人消費【初回推計値】 | +2.7% | +2.5% | ||
![]() |
↑・GDPデフレーター【初回推計値】 | +2.7% | +2.1% | ||
![]() |
↑・コアPCEデフレーター【初回推計値】 | +2.9% | +2.6% | ||
![]() |
米)耐久財受注 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
-1.5% | +0.5% | ||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.3% | +0.6% | |||
| 23:15 | ![]() |
米)鉱工業生産 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.1% | +0.1% | |
![]() |
米)設備稼働率 | 75.9% | 75.9% | ||
| 24:00 | ![]() |
米)消費者信頼感指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
91.0 | 88.7 | |
![]() |
米)リッチモンド連銀製造業指数 | -10 | -15 | ||
| 27:00 | ![]() |
米)5年債入札 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
700億ドル | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券[FXネオ]/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商[LION FX]/JFX/FXブロードネット/GMO外貨[外貨ex]/1通貨単位で取引出来るFX!松井証券/OANDA証券/他
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月23日5時38分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の第3四半期GDP【初回推計値】と消費者信頼感指数の発表』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映)/個人消費【初回推計値】
※2・22時30分:米)耐久財受注
※3・23時15分:米)鉱工業生産
※4・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)5年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月9日開催分)
・22時30分:加)GDP
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策への思惑(先々週12月10日に金融政策の発表を消化)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入への思惑(口先介入で警戒感高まる)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(クリスマスの週で、第3四半期GDP【初回推計値】、消費者信頼感指数、新規失業保険申請件数ぐらい)
・日本の金融政策への思惑(先週12月19日に金融政策の発表を消化)
・トランプ米大統領の発言
・クリスマスや年末年始で市場参加者が少なくなる時期(今週にクリスマス→来週に年末年始)
・金融当局者や要人による発言(クリスマス前後で少ない。25日に植田日銀総裁の発言あり)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週12月18日に金融政策の発表を消化)
・高市早苗政権の方針や政策への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
★★★
本日は、RBA議事録の公表(12月9日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映)/個人消費【初回推計値】と消費者信頼感指数がメイン。
その他、耐久財受注と鉱工業生産も発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、5年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は156円後半まで下落し、ユーロドルは1.17ドル半ばまで上昇している。
本日は、米国の第3四半期GDP【初回推計値】と消費者信頼感指数の発表と米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑やトランプ米大統領の発言、クリスマスや年末年始で市場参加者が少なくなる時期である点、金融当局者や要人による発言、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映)/個人消費【初回推計値】
※2・22時30分:米)耐久財受注
※3・23時15分:米)鉱工業生産
※4・24時00分:米)消費者信頼感指数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:豪)RBA議事録公表(12月9日開催分)
→今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動きやすい
・22時30分:加)GDP
→発表でのカナダドルへの影響はに大きなモノになりやすい
・22時30分:米)第3四半期GDP【初回推計値】(政府閉鎖に伴う変則公表:速報値・改定値分を反映)/個人消費【初回推計値】
・22時30分:米)耐久財受注
・23時15分:米)鉱工業生産
・24時00分:米)消費者信頼感指数
・27時00分:米)5年債入札
→第3四半期GDP【初回推計値】と消費者信頼感指数の発表に注目が集まるが、世界的なクリスマス休暇入り間近でどこまで動くか
市場参加者も極端に少なくなる時期であり、チョッピーな動きに気を付けたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼12月24日(水)
・クリスマス前日で複数の国の金融市場が休場や短縮取引(米国は日本時間27時まで)
米)新規失業保険申請件数
▼12月25日(木)
・クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほとんどの国が休場)
日)植田日銀総裁の発言
※米指標はなし
▼12月26日(金)
・クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他の国は休場のまま)
日)東京都区部消費者物価指数
※米指標はなし
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月19日クローズ】(※毎週土曜)
→【[12月22日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[12月22日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 10月8日◎ニュージーランド 10月29日◎米国、カナダ 10月30日◎日本、ユーロ圏 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ |
■主要国の休場日■ 10月1日◎香港 10月1日~8日◎中国 10月6日◎オーストラリア 10月7日◎香港 10月13日◎日本、米国(祝日だが金融市場は通常通り)、カナダ 10月27日◎ニュージーランド 10月29日◎香港、中国 11月3日★日本 11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ 11月24日★日本 11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引) 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日□ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日□ニュージーランド、日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 |
|
| 羊飼いのFXブログのTOPページはこちら | |




