12月6日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年12月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月4日11時00分にアップ→【12月6日15時55分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月6日6時15分にアップ→【12月6日6時15分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・09時30分:豪)第3四半期経常収支
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・18時30分:英)建設業PMI
・22時30分:加)貿易収支
・22時30分:米)貿易収支
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
オーストラリアの金融政策の発表
FRB高官はブラックアウト期間(12月3日からFOMC終了まで)
・7日(水)→カナダの金融政策
・9日(金)→生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数
・来週→消費者物価指数(13日)、FOMC(13日14日開催、14日に金融政策発表)
・今週→オーストラリア(6日)とカナダ(7日)の金融政策の発表が予定(議事録の公表はなし)
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(来週12月14日に金融政策の発表を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM非製造業指数と生産者物価指数がメイン)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策への思惑(来週12月15日に金融政策の発表を予定)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はFOMCに向けたブラックアウト期間入り)
・日本の金融政策への思惑(再来週12月20日に金融政策の発表を予定)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・中国のゼロコロナ政策
・日本による為替介入

12月6日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
オーストラリアの金融政策の発表
FRB高官はブラックアウト期間(12月3日からFOMC終了まで)
・7日(水)→カナダの金融政策
・9日(金)→生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数
・来週→消費者物価指数(13日)、FOMC(13日14日開催、14日に金融政策発表)
09:30 オーストラリア 豪)第3四半期経常収支
→過去発表時[豪ドル円]
+62億 +183億
12:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表
→過去発表時[豪ドル円]
25bp
利上げ
3.10%
25bp
利上げ
2.85%
16:00 ドイツ 独)製造業受注
[前月比/前年比]
+0.1% -4.0%
-4.8% -10.8%
18:30 英国 英)建設業PMI
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
52.0 53.2
南アフリカ 南ア)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.7% -0.7%
+2.8% +0.2%
22:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
+12.0億 +11.4億
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-800億 -733億
24:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数
→過去発表時[カナダ円]
- 50.1
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商/JFX/FXブロードネット/外貨ex byGMO/外為ファイネスト[MT4ZERO]/サクソバンク証券/1通貨単位で取引出来るFX!SBIFXトレード/松井証券[MATSUI FX]/OANDA証券/


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月6日6時15分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米国の金融政策への思惑』、そして『来週にFOMCを控えての米ドルの方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)貿易収支
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)第3四半期経常収支
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・18時30分:英)建設業PMI
・22時30分:加)貿易収支
・24時00分:加)Ivey購買部協会指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
オーストラリアの金融政策の発表
FRB高官はブラックアウト期間(12月3日からFOMC終了まで)
・7日(水)→カナダの金融政策
・9日(金)→生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数
・来週→消費者物価指数(13日)、FOMC(13日14日開催、14日に金融政策発表)
・今週→オーストラリア(6日)とカナダ(7日)の金融政策の発表が予定(議事録の公表はなし)
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(来週12月14日に金融政策の発表を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週はISM非製造業指数と生産者物価指数がメイン)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策への思惑(来週12月15日に金融政策の発表を予定)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はFOMCに向けたブラックアウト期間入り)
・日本の金融政策への思惑(再来週12月20日に金融政策の発表を予定)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・中国のゼロコロナ政策
・日本による為替介入
などが重要となる。

★★★

本日は、オーストラリアの金融政策の発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、貿易収支ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

また、明日・7日(水)にはカナダの金融政策の発表、週末・9日(金)には米国の生産者物価指数の発表が予定されている。

週明けの為替相場は、欧米市場で米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は136円後半まで上昇し、ユーロドルは1.04後半まで下落している。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向来週にFOMCを控えての米ドルの方向性米国の金融政策への思惑などが重要。
その他、米国のインフレ動向金融市場のリスク許容度原油と金を中心とした商品市場などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)貿易収支
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・09時30分:豪)第3四半期経常収支
・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表
→まずはその内容だが、今後の金融政策への思惑もあり、いずれにしても豪ドルが大きく動くキッカケになりやすい

・22時30分:米)貿易収支
→先週は、パウエルFRB議長の発言を受けて米ドル売りの流れが加速
その後、週末の米国の雇用統計の発表を受けて、発表直後は米ドル買いに傾いたが、そこから行って来いとなって、結局は米ドル売りに傾いた
そして、週明けの昨日は米ドルの買い戻しが優勢となって、一時133円円台まで下落したドル円も137円手前まで戻している
今週、来週FOMCに向けて米ドルの方向性がどうなるのかがキモ


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月2日クローズ】(※毎週土曜)
[12月5日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[12月5日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年版)
10月4日◎オーストラリア
10月5日◎ニュージーランド
10月20日◎トルコ
10月26日◎カナダ
10月27日◎欧州
10月28日◎日本
11月1日★オーストラリア
11月2日★米国
11月3日★英国
11月23日★ニュージーランド
11月24日★トルコ、南アフリカ
12月6日◇オーストラリア
12月7日◇カナダ

12月14日◇米国
12月15日◇スイス、英国、欧州

12月20日◇日本
12月22日◇トルコ
1月6日■オーストラリア
1月7日■カナダ
1月14日■米国
1月15日■スイス、英国、欧州
1月20日■日本
1月22日■トルコ
■主要国の休場日■
10月3日◎オーストラリア、中国
10月4日◎香港、中国
10月5日◎中国
10月6日◎中国
10月7日◎中国
10月10日◎日本、米国、カナダ
10月24日◎ニュージーランド
10月29日◎トルコ
11月3日★日本
11月11日★米国、カナダ
11月23日★日本
11月24日★米国
12月26日◇ニュージーランド、オーストラリア、中国、香港、スイス、ユーロ、英国、米国、カナダ
12月27日◇ニュージーランド、オーストラリア、中国、香港、英国、カナダ
12月31日◇日本
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