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8月17日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年08月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月14日14時00分にアップ→【8月17日15時23分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月17日6時00分にアップ→【8月17日6時00分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)第2四半期生産者物価指数
・10時30分:豪)第2四半期賃金コスト指数
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・12時00分:NZ)オアRBNZ総裁の記者会見
・15時00分:英)消費者物価指数【コア】
・15時00分:英)小売物価指数【コア】
・15時00分:英)生産者物価指数
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(7月26日・27日開催分)
・27時20分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
ニュージーランドの金融政策の発表
FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
・今週に、ニュージーランド(17日)、トルコ(18日)の金融政策の発表とオーストラリア(16日)、米国(17日)の議事録の公表を予定
・日本はお盆、欧米勢は本格的な夏休みで市場参加者が少なくなる時期
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(7月27日に金融政策の発表を消化済み→今週・8月17日に議事録の公表を予定、引き続きインフレ動向や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの動向
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に大きな注目が集まる)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は17日の小売売上高がメイン)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・バイデン米大統領の発言
・米中関係(ペロシ米下院議長の台湾訪問など)
・欧州の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み、毎営業日指値オペを実施中)
・ウクライナ情勢(地政学リスク)

8月17日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
ニュージーランドの金融政策の発表
FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
07:45 ニュージーランド NZ)第2四半期生産者物価指数
- +3.6%
08:50 日本 日)貿易収支(通関ベース)
-14050億 -13838億
日本 日)機械受注
[前月比/前年比]
+1.3% -5.6%
+7.5% +7.4%
09:30 オーストラリア 豪)ウエストパック景気先行指数
- -0.16%
10:30 オーストラリア 豪)第2四半期賃金コスト指数
[前期比/前年比]
+0.8% +0.7%
+2.7% +2.4%
11:00 ニュージーランド NZ)RBNZ政策金利声明発表
50bp
利上げ
3.00%
50bp
利上げ
2.50%
12:00 ニュージーランド NZ)オアRBNZ総裁の発言
要人発言
15:00 英国 英)消費者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.4% +0.8%
+9.8% +9.4%
↑・消費者物価指数【コア】[前年比] +5.9% +5.8%
英国 英)小売物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.6% +0.9%
+12.0% +11.8%
↑・小売物価指数【コア】[前年比] +12.1% +11.9%
英国 英)生産者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+1.0% +1.4%
+16.7% +16.5%
18:00 ユーロ圏 欧)第2四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
+0.7% +0.7%
+4.0% +4.0%
20:00 南アフリカ 南ア)小売売上高
[前月比/前年比]
-0.2% -1.0%
+0.4% +0.1%
米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- +0.2%
21:30 米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.1% +1.0%
↑・小売売上高【除自動車】 -0.1% +1.0%
22:30 米国 米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
要人発言
23:00 米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.4% +1.4%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- +545.7万
26:00 米国 米)20年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-
27:00 米国 米)FOMC議事録公表(7月26日・27日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -
27:20 米国 米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月17日6時00分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
※2・27時00分:米)FOMC議事録公表(7月26日・27日開催分)
・27時20分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。

米国以外では、
・07時45分:NZ)第2四半期生産者物価指数
・10時30分:豪)第2四半期賃金コスト指数
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・12時00分:NZ)オアRBNZ総裁の記者会見
・15時00分:英)消費者物価指数【コア】
・15時00分:英)小売物価指数【コア】
・15時00分:英)生産者物価指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
ニュージーランドの金融政策の発表
FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
・今週に、ニュージーランド(17日)、トルコ(18日)の金融政策の発表とオーストラリア(16日)、米国(17日)の議事録の公表を予定
・日本はお盆、欧米勢は本格的な夏休みで市場参加者が少なくなる時期
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(7月27日に金融政策の発表を消化済み→今週・8月17日に議事録の公表を予定、引き続きインフレ動向や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの動向
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に大きな注目が集まる)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は17日の小売売上高がメイン)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・バイデン米大統領の発言
・米中関係(ペロシ米下院議長の台湾訪問など)
・欧州の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み、毎営業日指値オペを実施中)
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、ニュージーランドの金融政策の発表FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)が行われる。

本日の米国の経済指標は、小売売上高【除自動車】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表20年債の入札FRB高官の発言の他、FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)が予定されている。

今週の為替相場は、週明けこそ日本円買い・米ドル買い・ユーロ売りの流れが優勢となったが、昨日は一転して日本円売り・米ドル買いの流れが強まった後に→NY入りで米ドル買いは戻されるも日本円売りは継続して、ドル円は133円前半から→134円後半まで上昇後→134円前半に反落し、ユーロドルは1.01後半から→1.01前半まで下落後に→1.01後半まで行ってこいとなっている。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の金融政策への思惑FOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)が重要となる。
その他、金融当局者や要人による発言米国のインフレの動向金融市場のリスク許容度日本はお盆、欧米勢は本格的な夏休みで市場参加者が少なくなる時期である点原油と金を中心とした商品市場などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※2・27時00分:米)FOMC議事録公表(7月26日・27日開催分)
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・11時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・12時00分:NZ)オアRBNZ総裁の記者会見
→内容次第も、どちらにしても今後の金融政策への思惑で、NZドルが動きやすい

・15時00分:英)消費者物価指数【コア】
・15時00分:英)小売物価指数【コア】
・15時00分:英)生産者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は大きなモノになりやすい

・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)20年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(7月26日・27日開催分)
・27時20分:米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
→日本はお盆、欧米勢は本格的な夏休み入りで市場参加者が少なくなる時期
第一に火傷しない様に注意したい週
今週は本日がメイン
米小売売上高の発表とFOMC議事録の公表(7月26日・27日開催分)での反応を上手く掴みたいところ

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]8月12日クローズ】(※毎週土曜)
[8月15日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[8月15日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ

9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ
■主要国の休場日■
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ
7月18日●日本
8月1日▼スイス、カナダ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ
9月5日■カナダ、米国
9月12日■香港、中国
9月19日■日本
9月23日■日本
9月30日■カナダ
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