1月12日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年01月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【1月9日15時00分にアップ→【1月12日15時08分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【1月12日6時28分にアップ→【1月12日6時28分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・時間未定:日)黒田日銀総裁の発言
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・13日(木)→ブレイナード理事のFRB副議長指名承認公聴会
・14日(金)→米国の小売売上高の発表
・今週→主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
・今週末→米国の主要企業の第4四半期決算発表が開始(デルタ航空、JPモルガン・チェース、シティグループ、ブラックロックなどから)
・パウエルFRB議長(→再任)とブレイナード理事(→FRB副議長)の指名承認公聴会の他、複数のFRB理事を指名
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・米国の金融政策(次回金融政策発表は1月26日、今週にパウエルとブレイナードの指名承認公聴会及び複数のFRB理事を指名)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株の感染拡大や懸念など)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言(今後の金融政策と共にFRB高官の発言への注目度が高まる)
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・中国の恒大集団の経営破綻問題
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は2月3日)
・日本の金融政策(次回金融政策発表は1月18日)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

1月12日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・13日(木)→ブレイナード理事のFRB副議長指名承認公聴会
・14日(金)→米国の小売売上高の発表
06:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
08:50 日本 日)貿易収支(国際収支)
-6505億 +1667億
日本 日)経常収支(国際収支)
+5850億 +11801億
未定 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円][ユーロ円]
要人発言
10:30 中国 中)消費者物価指数
+1.8% +2.3%
中国 中)生産者物価指数
+11.1% +12.9%
14:00 日本 日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI]
56.3 56.3
日本 ↑・[先行き判断DI] 51.2 53.4
19:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.5% +1.1%
+0.6% +3.3%
21:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- -5.6%
22:30 米国 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.4% +0.8%
+7.0% +6.8%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.5% +0.5%
+5.4% +4.9%
23:15 英国 英)カンリフBOE副総裁の発言
要人発言
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -214.4万
27:00 米国 米)10年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
360億ドル
米国 米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
28:00 米国 米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -
米国 米)財政収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-250億 -1913億

06:45
ニュージーランド NZ)住宅建設許可
- -2.0%
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、1月12日6時28分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の消費者物価指数の発表』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米ドルと日本円の方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
に注目が集まる。

米国以外では、
・時間未定:日)黒田日銀総裁の発言
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・13日(木)→ブレイナード理事のFRB副議長指名承認公聴会
・14日(金)→米国の小売売上高の発表
・今週→主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→11日、10年債→12日、30年債→13日)
・今週末→米国の主要企業の第4四半期決算発表が開始(デルタ航空、JPモルガン・チェース、シティグループ、ブラックロックなどから)
・パウエルFRB議長(→再任)とブレイナード理事(→FRB副議長)の指名承認公聴会の他、複数のFRB理事を指名
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米ドルと日本円の方向性
・米国の金融政策(次回金融政策発表は1月26日、今週にパウエルとブレイナードの指名承認公聴会及び複数のFRB理事を指名)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株の感染拡大や懸念など)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言(今後の金融政策と共にFRB高官の発言への注目度が高まる)
・原油と金を中心とした商品市場
・バイデン米大統領の発言
・中国の恒大集団の経営破綻問題
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は2月3日)
・日本の金融政策(次回金融政策発表は1月18日)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、パウエルFRB議長のFRB議長(再任)指名承認公聴会明け

本日の米国の経済指標は、消費者物価指数【コア】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表10年債の入札の他、カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)地区連銀経済報告(ベージュブック)が予定されている。

今週の為替相場は、週明けから金融市場のリスクオフの流れやその巻き戻しなどで大きめに上下したが、昨日にパウエルFRB議長・再任指名承認公聴会を受けて、日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は115円前半まで下落し、ユーロドルは1.13後半まで上昇している。

本日は、米ドルと日本円の方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向米国の金融政策への思惑が重要となる。
また、パウエルFRB議長の再任指名承認公聴会明けでの各市場の反応米国の消費者物価指数の発表金融市場のリスク許容度新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株の感染拡大や懸念など)金融当局者や要人による発言原油と金を中心とした商品市場中国の恒大集団の経営破綻問題などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→相場の気分次第

・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
・28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
パウエルFRB議長の再任指名承認公聴会を受けて日本円売り・米ドル売りの流れが優勢に
取り敢えずの注目イベントは消化したが、本日発表される米・消費者物価指数も大きな注目を集めている
米・消費者物価指数での反応に注視したい


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月7日クローズ】(※毎週土曜)
[1月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[1月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ
12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
1月18日★日本
1月20日★トルコ

1月26日★米国、カナダ
2月1日■オーストラリア
2月3日■ユーロ、英国
2月17日■トルコ
2月23日■ニュージーランド
■主要国の休場日■
12月16日●南アフリカ
12月24日●クリスマス・イブで多くの国で休場か短縮取引(米国はクリスマスの振替で祝日となり金融市場は休場)
12月27日●ニュージーランド、オーストラリア、香港、英国、南アフリカ、カナダ(クリスマス振替など)
12月28日●ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(ボクシングデー振替など)
12月31日●日本
1月3日★ニュージーランド、オーストラリア、日本、中国、英国、カナダ
1月4日★ニュージーランド

1月10日★日本
1月17日★米国
1月24日★ニュージーランド
1月26日★オーストラリア
1月31日★中国、ニュージーランド
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