5月14日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年05月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月9日12時00分にアップ→【5月14日15時08分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月14日6時10分にアップ→【5月14日6時10分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(4月22日開催分)
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
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その他、注目点及び懸念点など
週末
・今週(5/10~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・来週(5/17~)に、南アフリカ(20日)の金融政策の発表とオーストラリア(18日)と米国(19日)の議事録の公表を予定
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み、テーパリングへの思惑やインフレ懸念が高まる)
・テーパリングへの思惑
・インフレ懸念
・バイデン政権による増税案(4月28日の施政方針演説でも少し触れたが詳細は不明、市場は未だ完全に織り込んでないと思われる)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)

5月14日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
07:30 ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 63.6
20:30 ユーロ 欧)ECB理事会議事要旨公表(4月22日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
- -
21:30 カナダ 加)製造業売上高
+3.5% -1.6%
カナダ 加)卸売売上高
+1.0% -0.7%
米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.0% +9.8%
(+9.7%)
↑・小売売上高【除自動車】 +0.7% +8.4%
米国 米)輸入物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.6% +1.2%
+10.2% +6.9%
22:15 米国 米)鉱工業生産
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.0% +1.4%
米国 米)設備稼働率
75.0% 74.4%
23:00 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
90.4 88.3
米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.3% +0.5%
26:00 米国 米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月14日6時10分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『米国の株式市場及び長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑(早期テーパリングやインフレ懸念)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※2・21時30分:米)輸入物価指数
※3・22時15分:米)鉱工業生産
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・20時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(4月22日開催分)
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
・今週(5/10~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・来週(5/17~)に、南アフリカ(20日)の金融政策の発表とオーストラリア(18日)と米国(19日)の議事録の公表を予定
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み、テーパリングへの思惑やインフレ懸念が高まる)
・テーパリングへの思惑
・インフレ懸念
・バイデン政権による増税案(4月28日の施政方針演説でも少し触れたが詳細は不明、市場は未だ完全に織り込んでないと思われる)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日で、ECB理事会議事要旨公表(4月22日開催分)が行われる。

本日の米国の経済指標は、小売売上高【除自動車】輸入物価指数鉱工業生産ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、カプラン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。

今週の為替相場は、週初から、インフレ懸念が発端でリスクオフでの米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は109円後半まで上昇し、ユーロドルは1.20半ばまで下落したが、昨日のNY市場で米国の株価指数が反発した事で、ドル円は109円半ばまで反落し、ユーロドルは1.20後半まで反発している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度米国の金融政策への思惑(テーパリングへの思惑やインフレ懸念)バイデン政権による増税案米国の中長期国債の入札(今週相次ぐ)金融当局者や要人による発言新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種の動向などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※2・21時30分:米)輸入物価指数
※3・22時15分:米)鉱工業生産
※4・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)輸入物価指数
・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
→週初からインフレ懸念によるリスクオフの流れが加速したが、昨日のNY市場で米国の株価指数が大きめに反発している
週末金曜日
インフレ懸念や早期テーパリングへの思惑がどうなるかが重要


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月7日クローズ】(※毎週土曜)
[5月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[5月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ
4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ
4月27日■日本
4月28日■米国
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国

5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★ユーロ
6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本
6月24日★英国
■主要国の休場日■
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(オセアニア、ユーロ圏、英国が軒並み休場、米国の金融市場は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日
4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国

5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ

5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、中国
6月16日★南アフリカ
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  • ゴールデンウェイジャパン[FXTFMT4](7/1まで、08:00~29:00)■ユーロ円:原則固定0.3銭、ポンド円:原則固定0.6銭
  • 外為どっとコム(7/31まで、09:00~27:00、例外あり)■ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.6銭、豪ドル円:原則固定0.4銭
  • トレイダーズ証券[みんなのFX](6/30まで、18:00~22:00)■ユーロ円:原則固定0.2銭、ポンド円:原則固定0.5銭、豪ドル円:原則固定0.3銭
  • ヒロセ通商[LIONFX](7/1まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • JFX[マトリックス](7/3まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.2銭(09:00~27:00)、ユーロドル:原則固定0.3pips(09:00~27:00)、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • マネーパートナーズ[FXnano](7/1まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.0~0.2銭(6/18まで、時間により異なる)、ユーロドル:原則固定0.4pips(7/1まで、終日)、ユーロ円:原則固定0.4pips(6/30まで、16:00~23:00)、ポンド円:原則固定0.6銭(6/30まで、16:00~23:00)、豪ドル円:原則固定0.4銭(6/30まで、16:00~23:00)
  • マネーパートナーズ[FX](7/1まで、例外あり)■ユーロドル:原則固定0.3pips(7/1まで、12:00~25:00)、ポンド円:原則固定0.6銭(6/30まで、16:00~23:00)、豪ドル円:原則固定0.4銭(6/30まで、16:00~23:00)
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※ドル円は米ドル円の略

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