4月1日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年04月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月28日16時30分にアップ→【4月1日15時37分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月1日6時15分にアップ→【4月1日6時15分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)第1四半期日銀短観
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)貿易収支
・10時45分:中)財新製造業PMI
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・26時00分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
月初め・四半期初め・年度初め(4月月初めでの最初の営業日)
明日(2日・金)に、米雇用統計の発表
明日からイースター絡みの連休入り(4月4日がイースター、2日金曜日はグッドフライデー→米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引、欧州及びその他の国は2日金曜日も5日月曜日もほとんどの国で休場、日本は通常通り)
・今週(3/29~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・来週(4/5~)に、オーストラリア(6日)の金融政策の発表と米国(7日)の議事録の公表を予定
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・バイデン大統領によるインフラ再構築計画や増税方針
・米国の金融政策(3月17日に金融政策を発表済み)
・米国の追加経済対策(3月12日に成立済み→支給開始)
・金融当局者や要人による発言
・米国の大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・欧州の金融政策(3月11日に金融政策を発表済み)
・日本の金融政策(3月19日に金融政策を発表済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

4月1日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
月初め・四半期初め・年度初め(4月月初めでの最初の営業日)
明日(2日・金)に、米雇用統計の発表
明日からイースター絡みの連休入り(4月4日がイースター、2日金曜日はグッドフライデー→米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引、欧州及びその他の国は2日金曜日も5日月曜日もほとんどの国で休場、日本は通常通り)
06:00 ニュージーランド NZ)ANZ消費者信頼感指数
- 113.1
06:30 オーストラリア 豪)AIG製造業指数
- 58.8
08:50 日本 日)第1四半期日銀短観
[大企業製造業業況判断]
→過去発表時[ドル円]
±0 -10
日本 ↑・[大企業製造業先行き] +4 -8
日本 ↑・[大企業非製造業業況判断] -5 -5
日本 ↑・[大企業非製造業先行き] -2 -6
日本 ↑・[設備投資計画] -1.4% -1.2%
09:30 オーストラリア 豪)小売売上高
→過去発表時[豪ドル円]
-1.1% -1.1%
オーストラリア 豪)貿易収支
→過去発表時[豪ドル円]
+97.00億 +101.42億
10:45 中国 中)財新製造業PMI
51.3 50.9
15:00 ドイツ 独)小売売上高
[前月比/前年比]
+2.0% -4.5%
-6.3% -8.7%
15:30 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.4% +0.2%
-0.3% -0.5%
スイス ス)小売売上高
- -0.5%
16:00 トルコ ト)製造業PMI
- 51.7
16:30 スイス ス)製造業PMI
64.5 61.3
16:50 フランス 仏)製造業PMI【確報値】
58.8 58.8
16:55 ドイツ 独)製造業PMI【確報値】
66.6 66.6
17:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】
62.4 62.4
17:30 英国 英)製造業PMI【確報値】
57.9 57.9
18:00 南アフリカ 南ア)製造業PMI
52.3 53.0
20:30 米国 米)チャレンジャー人員削減予定数
- -39.1%
21:30 カナダ 加)住宅建設許可
-1.4% +8.2%
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
68.0万件 68.4万件
22:45 米国 米)製造業PMI【確報値】
59.2 59.0
23:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
61.3 60.8
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-1.0% +1.7%
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- -36
26:00 米国 米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定GMOクリック証券/みんなのFX/LIGHT FX/ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定オアンダジャパン/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月1日6時15分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『米国の株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『4月月初め・四半期初め・年度初め要因』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・26時00分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・08時50分:日)第1四半期日銀短観
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)貿易収支
・10時45分:中)財新製造業PMI
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
月初め・四半期初め・年度初め(4月月初めでの最初の営業日)
明日(2日・金)に、米雇用統計の発表
明日からイースター絡みの連休入り(4月4日がイースター、2日金曜日はグッドフライデー→米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引、欧州及びその他の国は2日金曜日も5日月曜日もほとんどの国で休場、日本は通常通り)
・今週(3/29~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・来週(4/5~)に、オーストラリア(6日)の金融政策の発表と米国(7日)の議事録の公表を予定
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・バイデン大統領によるインフラ再構築計画や増税方針
・米国の金融政策(3月17日に金融政策を発表済み)
・米国の追加経済対策(3月12日に成立済み→支給開始)
・金融当局者や要人による発言
・米国の大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・欧州の金融政策(3月11日に金融政策を発表済み)
・日本の金融政策(3月19日に金融政策を発表済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、4月月初めでの最初の営業日で、月初め・四半期初め・年度初め
また、明日に米雇用統計の発表を控える他、明日からイースター絡みの連休入りとなる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言が予定されている。

今週の為替相場は、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は上値を試して110円後半まで上昇し、ユーロドルは下値を試して1.17前半まで下落した。そこから、月末・四半期末・年度末で大きく上下に振れたが、ドル円もユーロドルもイッテコイとなっている。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、月初め・四半期初め・年度初め要因(4月月初めでの最初の営業日)金融市場のリスク許容度バイデン大統領によるインフラ再構築計画や増税方針米国の金融政策(3月17日に金融政策を発表済み)米国の追加経済対策の成立での影響(12日成立→支給開始)金融当局者や要人による発言新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向明日からイースター絡みの連休入りとなる点にも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・23時00分:米)ISM製造業景況指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・08時50分:日)第1四半期日銀短観
→反応は限定的か

・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)貿易収支
→発表での豪ドルへの影響は大きなモノになりやすい

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・26時00分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言
4月月初めでの最初の営業日で、月初め・四半期初め・年度初め
新年度でのドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向を見極めたい
明日に米雇用統計の発表を控える他、明日からイースター絡みの連休入り


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月26日クローズ】(※毎週土曜)
[3月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[3月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
3月2日★オーストラリア
3月10日★カナダ
3月11日★ユーロ
3月17日★米国
3月18日★トルコ、英国
3月19日★日本
3月25日★スイス、南アフリカ
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ
4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ
4月27日■日本
4月28日■米国
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国
5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
■主要国の休場日■
3月22日★南アフリカ
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(米国は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日

4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国
5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
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