12月10日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2020年12月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月6日9時00分にアップ→【12月10日15時10分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月10日6時49分にアップ→【12月10日6時49分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
・21時45分:欧)ECB政策金利声明発表
・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・27時00分:米)30年債入札
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
五十日(10日)
EU首脳会議(10日・11日開催)
米FDA諮問委員会会合(ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(8日・火→3年債、9日・水→10年債、10日・木→30年債)
・今週中に、トランプ米大統領が新型コロナウイルスのワクチンに関する会合を計画
・来週(12/14~)に、日本(18日・金)、スイス(17日・木)、英国(17日・木)、米国(16日・水)の金融政策の発表やオーストラリア(15日・火)の議事録の公表を予定
・来週・16日(水)に、FOMC金融政策発表
・来週・17日(木)に、米FDAが諮問委員会の会合(モデルナの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)
・米国の金融政策(来週・12月16日・水に金融政策の発表を予定)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状態)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発・承認の動向(世界で感染が再び拡大、ワクチンの緊急使用許可間近→10日にファイザー&17日にモデルナのワクチンに関してFDA諮問委員会の会合あり)
・米国の追加経済対策(思惑高まる)
・米ドルの方向性(米ドル売りが主流)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも)
・英国のEU離脱問題
・欧州の金融政策(本日に金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(来週・12月18日・金に金融政策の発表を予定)
・人民元

12月10日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
五十日(10日)
EU首脳会議(10日・11日開催)
米FDA諮問委員会会合(ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)
08:50 日本 日)国内企業物価指数
[前月比/前年比]
±0.0% -0.2%
-2.2% -2.1%
日本 日)第4四半期景況判断BSI[全産業]
- +2.0
日本 ↑・第4四半期景況判断BSI[大企業製造業] - +0.1
09:01 英国 英)RICS住宅価格
+60% +68%
16:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.4% +1.1%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.3% +0.5%
-6.5% -6.3%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.3% +0.2%
-8.4% -7.9%
英国 英)商品貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-96.00億 -93.48億
英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-1.56億 +6.13億
トルコ ト)失業率
- 13.2%
16:45 フランス 仏)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.4% +1.4%
-5.5% -6.0%
フランス 仏)製造業生産指数
[前月比/前年比]
+0.4% +2.2%
-5.5% -6.3%
20:00 南アフリカ 南ア)製造業生産
[前月比/前年比]
+1.9% +3.2%
-5.1% -2.6%
21:45 ユーロ圏 欧)ECB政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
0.00%
据え置き
0.00%
据え置き
22:30 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の記者会見
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
72.5万件 71.2万件
米国 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.1% ±0.0%
+1.1% +1.2%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.1% ±0.0%
+1.6% +1.6%
24:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- -1
27:00 米国 米)30年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
240億ドル
27:30 カナダ 加)ビュードライBOC副総裁の発言
要人発言
28:00 米国 米)財政収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-2000億 -2841億

06:30
ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 51.7
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]/LINE証券LINE FX[時間限定]/みんなのFX/LIGHT FX・0.2銭原則固定ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定オアンダジャパン/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月10日6時49分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『ECB金融政策発表及びラガルドECB総裁の記者会見』、そして『米FDA諮問委員会会合(新型コロナワクチン緊急使用許可)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・27時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
※3・21時45分:欧)ECB政策金利声明発表
※3・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
五十日(10日)
EU首脳会議(10日・11日開催)
米FDA諮問委員会会合(ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(8日・火→3年債、9日・水→10年債、10日・木→30年債)
・今週中に、トランプ米大統領が新型コロナウイルスのワクチンに関する会合を計画
・来週(12/14~)に、日本(18日・金)、スイス(17日・木)、英国(17日・木)、米国(16日・水)の金融政策の発表やオーストラリア(15日・火)の議事録の公表を予定
・来週・16日(水)に、FOMC金融政策発表
・来週・17日(木)に、米FDAが諮問委員会の会合(モデルナの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)
・米国の金融政策(来週・12月16日・水に金融政策の発表を予定)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状態)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発・承認の動向(世界で感染が再び拡大、ワクチンの緊急使用許可間近→10日にファイザー&17日にモデルナのワクチンに関してFDA諮問委員会の会合あり)
・米国の追加経済対策(思惑高まる)
・米ドルの方向性(米ドル売りが主流)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも)
・英国のEU離脱問題
・欧州の金融政策(本日に金融政策発表)
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(来週・12月18日・金に金融政策の発表を予定)
・人民元
などが重要となる。

★★★

本日は、10日の五十日で、ECB金融政策発表及びラガルドECB総裁の記者会見の他、EU首脳会議(10日・11日開催)米FDA諮問委員会会合(ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)が行われる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数消費者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、米FDA諮問委員会会合(ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用許可を巡る)30年債の入札が予定されている。

今週の為替相場は、米国の株式市場を中心に調整の流れが優勢となり、米ドルが不安定に推移した事で、ドル円は103円後半~104円前半で何度も上下し、ユーロドルは1.20後半~1.21後半で推移していたが次第に上値が重くなって、再度1.21を割り込んでいる。

本日は、米ドルの方向性金融市場のリスク許容度主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向(世界で感染が再び拡大、10日の米FDA諮問委員会会合でワクチンの緊急使用許可を検討)欧州の金融政策(本日に金融政策の発表)米国の金融政策米国の追加経済対策トランプ大統領の発言(次期米大統領の発言にも)英国のEU離脱問題などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
※3・21時45分:欧)ECB政策金利声明発表
※3・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)商品貿易収支
・16時00分:英)貿易収支
→発表での英ポンドへの影響は大きめ

・21時45分:欧)ECB政策金利声明発表
・22時30分:欧)ラガルドECB総裁の記者会見
→追加金融緩和が発表される予定
今後の金融政策への思惑やユーロ高懸念発言に要注意

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・27時00分:米)30年債入札
→米国の株式市場は調整が主体で為替相場は方向感なく不安定な推移
ドル円もユーロドルも不規則に推移
非常に難しい局面
本日、注目材料多数あり


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月4日クローズ】(※毎週土曜)
[12月7日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[12月7日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
11月3日■オーストラリア
11月5日■英国、米国
11月11日■ニュージーランド
11月19日■トルコ、南アフリカ
12月1日▼オーストラリア
12月9日▼カナダ
12月10日▼ユーロ

12月16日▼米国
12月17日▼スイス、英国
12月18日▼日本

12月24日▼トルコ
■主要国の休場日■
11月3日■日本
11月11日■カナダ、米国
11月23日■日本
11月26日■米国
12月16日▼南アフリカ
12月25日▼クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場
12月28日▼ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ
12月31日▼日本
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