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【FX突撃取材!】10月20日(火曜日)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
志摩力男 FX戦略

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その志摩力男さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました。※取材は電話にて実施
毎週・火曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年10月20日14時ごろに志摩力男さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■10月20日(火)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略


■現在の為替相場の傾向や相場観■

今週は特にイベントのない週だが、来週は中銀weekとなり、イスラエルの選挙もある。また、米国の中間選挙を来月の初めに控えている。
米ドル/円はこのところ、157.50~159.00円辺りのレンジが続いているが、大イベント前の膠着状態が、基本的に続くと思っている。ただ、少し前まで欧州、特に仏国債の不調があり、独・仏の金利差拡大を理由にユーロ/円の売りがよく出ていた。しかしながら、仏国における暴動が起こってもユーロは特に売られていない。これはおそらく欧州の状況よりも米国のAIへの過剰投資の方が、マーケットには気になり始めていることの表れだろう。
コアウィーブ(CoreWeave=CRWV)株が売られているが、昨日19日(月)ゴールドマンサックスが買い推奨を出した。 マーケット全体をサポートしようという動きなのかもしれないが、買い推奨を出してもCRWV株は売られ続けている。
なお、日本でもソフトバンク株が売りプレッシャーにさらされている。


■現在の為替相場の戦略やスタンス■

データセンターに関連する銘柄を中心に、AI関連株が今後売りプレッシャーを受ける相場は続くのかと思っている。米国不安からドルは買いづらくなっているようだ。
よって米ドル/円もレンジ相場ではありつつも、リスクは円高方向ではないかと期待している。


<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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