【FX突撃取材!】7月21日(火曜日)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
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その志摩力男さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました。※取材は電話にて実施
毎週・火曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年7月21日14時ごろに志摩力男さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■7月21日(火)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
現在、中東情勢の緊迫や株式市場での半導体株の乱高下などがみられる中、為替市場ではあまり動きがない。
投機筋が株式市場や商品市場に集中しており、為替に目が向けられていないのだと思う。米ドル/円に関しては介入リスクやGPIFリスクが出てきているため、簡単に買い上げられないという事情もあるかとは思う。
しかしながら、中東ではフーシ派が紅海封鎖宣言をしており、こうした状況が続くと各国の政府の戦略リザーブが低水準であることもあり、どこかの時点で原油価格が急上昇するリスクを孕んでいると考えている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
トランプ政権の方針に関しては、さっぱりわからない。
前回の交渉でイランと様々な裏取引をしてしまったにもかかわらずそれが実行されていないので、おそらく怒っているのだと思う。
しかしこのまま行くと米国側が短期間を想定してホルムズ海峡周辺だけでも地上戦、という選択肢をとる可能性がある。
そうなると原油価格が100ドルを簡単に超えてくると思うので、そうした事態に備えたい。よって米ドル/円の方向としては、ロングキープかと思っている。
また、英国に関しては、バーナム新首相が財務相に指名したヒーリー氏が財政規律派ではなく中道派だったため、やや失望された感がある。
現在はまだハネムーン期間だが、またどこかで英ポンド売りが戻ってくる可能性があるため、そのチャンスにも注目したい。
<米ドル/円 日足チャート>

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