【FX突撃取材!】1月6日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、2026年1月6日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2026年1月6日(火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
今週は「介入催促相場」と「当局の介入姿勢」がテーマ。
米ドル/円の158円より上は、いつ介入が入ってもおかしくないと思うので、この辺りから口先介入も強くなっていくとは思う。しかしながら、実弾介入はおそらく160円よりは上だろう。
ここからは、海外勢が円売り・ドル買いで方向性を固めれば、やはり上を買い上げて行き、当局がどの辺りで介入するのかを試すような動きを取ってくるのではないかと考えている。ただし、介入が入れば当然やられてしまうので、利食いもある程度こまめに確実にやっていくことが考えられる。
昨日5日(月)、157.30円付近の高値をつけたあと上値が重くなり156.11円付近まで下落したが、これもそうした試すような動きに加え、こまめな利益確定という動きだったのではないかと思っている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、155.00~158.90円。
158円台乗せてくると、高い確率でストップがありそうなので、その場合159円までは行かないがその手前までは行くかもしれないと思い、予想上値を設定。
現在はテクニカル的なものではなく、介入警戒感があるため、あまり勢いよく買えないといった状況だろう。ただ、ショートを振っても155円台が相当堅かったということもあるので、売りでも入りづらいのが現状。
よって、戦略的にはレンジの中で買いから入る押し目買い回転で臨みたいと考えている。
<米ドル/円 日足チャート>

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