7月13日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月12日11時00分にアップ】→【7月12日11時00分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月12日20時00分にアップ】→【7月12日20時00分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・18時25分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) ・25時30分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日14日に消費者物価指数→15日に生産者物価指数→16日に小売売上高→17日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。明日14日15日にウォーシュFRB議長の半期に一度の議会証言あり) ・米国の金融政策への思惑(再来週7月29日に次回の金融政策の発表あり) ・イラン情勢 ・米国のインフレへの懸念 ・トランプ米大統領の発言 ・日本の金融政策への思惑(再来週7月31日に次回の金融政策の発表あり) ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週7月23日に次回の金融政策の発表あり) |
| 7月13日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け | |||||
| 18:25 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 25:30 | ![]() |
米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 27:00 | ![]() |
英)ピルMPC理事の発言 | 要人発言 | ||
![]() |
米)財政収支 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
-1283億 | -2926億 | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月13日20時00分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『明日に米国の消費者物価指数の発表とFRB議長の半期に一度の議会証言を控える点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・18時25分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・25時30分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。
その他、
・週明け
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(明日14日に消費者物価指数→15日に生産者物価指数→16日に小売売上高→17日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。明日14日15日にウォーシュFRB議長の半期に一度の議会証言あり)
・米国の金融政策への思惑(再来週7月29日に次回の金融政策の発表あり)
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・トランプ米大統領の発言
・日本の金融政策への思惑(再来週7月31日に次回の金融政策の発表あり)
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週7月23日に次回の金融政策の発表あり)
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントは、複数のFRB高官の発言が予定されてる。
先週の為替相場は、日替わりのように変化し、ドル円は一時162円後半まで上昇→一時161円前半まで下落→161円後半で引け、ユーロドルは概ね1.14ドル前半~半ばでの揉み合いで終始した。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、明日に米国の消費者物価指数発表を控える点、明日にウォーシュFRB議長の半期に一度の議会証言を控える点(14日15日)が重要となる。
その他、日本による為替介入の有無や実施への思惑、米国の金融政策への思惑、イラン情勢、米国のインフレ懸念、金融当局者や要人による発言、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・18時25分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・25時30分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→NY市場の方向性を見極めたい
今週には、消費者物価指数、生産者物価指数、小売売上高の発表の他にも、FRB議長の半期に一度の議会証言(新FRB議長初)あり
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼7月13日(月)
※米経済指標は小粒
▼7月14日(火)
米)消費者物価指数
米)ウォーシュFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言、下院金融サービス委員会)
▼7月15日(水)
加)BOC金融政策&総裁の記者会見
米)生産者物価指数
米)ウォーシュRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言、上院銀行委員会)
▼7月16日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)小売売上高
▼7月17日(金)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月10日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月13日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月13日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 8月3日★オーストラリア、カナダ 8月11日★日本 8月31日★英国 |
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