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7月7日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年07月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月6日9時00分にアップ→【7月7日15時48分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月7日5時30分にアップ→【7月7日5時30分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・18時30分:英)BOE金融安定報告書公表
・19時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
・20時00分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月29日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(6日のISM非製造業指数が今週のメイン)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日)

7月7日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
未定 日本 日)30年利付国債入札
-
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
116.9 116.1
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 118.5 118.1
15:00 ドイツ 独)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.1% +0.4%
-0.6% -0.5%
英国 英)ハリファックス住宅価格
[前月比/前年比]
+0.1% -0.1%
- +0.5%
15:45 フランス 仏)貿易収支
- -56.40億
18:30 英国 英)BOE金融安定報告書公表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
19:30 英国 英)ベイリーBOE総裁の記者会見
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
20:00 米国 米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
要人発言
21:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
+25.0億 +27.2億
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-785億 -559億
23:00 カナダ 加)Ivey購買部協会指数
→過去発表時[カナダ円]
- 58.2
26:00 米国 米)3年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
580億ドル
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月7日5時30分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『日本による為替介入の有無や実施への思惑』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・20時00分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
※1・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・18時30分:英)BOE金融安定報告書公表
・19時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
に注目が集まる。

その他、
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月29日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(6日のISM非製造業指数が今週のメイン)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日)
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、貿易収支ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)3年債の入札を予定している。

週明けの為替相場は、週明けから日本円売り・米ドル買いの流れが優勢となっていたが、NY市場で一転米ドル売りの流れが強まって、ドル円は162円半ばまで上昇後に162円前半まで反落し、ユーロドルは1.14ドル前半まで下落後に1.14ドル半ばまで反発している。

本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性日本による為替介入の有無や実施への思惑主要な株式市場及び米国債利回りの動向米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、金融当局者や要人による発言米国のインフレ懸念トランプ米大統領の発言イラン情勢日本の金融政策への思惑ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)貿易収支
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・18時30分:英)BOE金融安定報告書公表
・19時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
→英ポンドが動くキッカケに

・20時00分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
→日本円売りの流れが継続で、米ドル買いでも米ドル売りでもドル円は底堅い
米国の株価指数は小幅ながらも上昇を継続
米国の株価指数の大きな調整や日本による為替介入がない限り、ドル円の押し目を狙いたい


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
7月8日(水)
NZ)RBNZ金融政策&総裁の記者会見
米)10年債入札
米)FOMC議事録(6月16日17日開催分)
※米経済指標は小粒
7月9日(木)
欧)ECB議事要旨(6月11日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)30年債入札
7月10日(金)
加)雇用統計
※米経済指標はなし

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今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月3日クローズ】(※毎週土曜)
[7月6日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月6日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏
6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
7月8日◎ニュージーランド
7月15日◎カナダ
7月23日◎ユーロ圏
7月29日◎米国
7月30日◎英国
7月31日◎日本
8月11日★オーストラリア
■主要国の休場日■
6月1日■ニュージーランド
6月8日■オーストラリア
6月19日■香港、中国、米国
7月1日◎香港、カナダ
7月3日◎米国

7月10日◎ニュージーランド
7月20日◎日本
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