7月10日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月5日9時00分にアップ】→【7月10日15時00分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月10日5時15分にアップ】→【7月10日5時15分に最終更新】
→[羊飼い限定・口座開設特典]1000通貨から取引可能なFXブロードネットは取引で3千円
| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・21時30分:加)雇用統計 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・週末 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月29日) ・日本による為替介入の有無や実施への思惑 ・トランプ米大統領の発言 ・イラン情勢 ・米国のインフレへの懸念 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日) ・注目度の高い米国の経済指標の発表 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日) |
| 7月10日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・週末 |
|||||
| 08:50 | ![]() |
日)国内企業物価指数 [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.9% | |
| +6.8% | +6.3% | ||||
| 15:00 | ![]() |
独)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
-0.3% | -0.3% | |
| +2.3% | +2.3% | ||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
-0.2% | -0.2% | |
| +1.8% | +1.8% | ||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
6.6% | 6.6% | |
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +1.00万人 | +8.78万人 | ||
![]() |
加)住宅建設許可 | +1.0% | -7.6% | ||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
■□□FXキャッシュバック企画を[お得な順番に]ランキング化!→→【詳細】
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月10日5時15分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・週末
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月29日)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢
・米国のインフレへの懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けから金融市場にリスクオフの流れが優勢になるも、水曜日のNY市場以降は反発が優勢に。日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は162円前半~半ばで底堅く推移し、ユーロドルは1.14ドル前半~半ばでで推移している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、日本による為替介入の有無や実施への思惑が重要となる。
その他、イラン情勢、米国の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→米国の株価指数は大きめに反発
為替相場は、日本円売り・米ドル売りの流れが優勢に
ドル円、クロス円は引き続き底堅いと思われる
押し目を狙いたい
週末金曜日
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月3日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月6日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月6日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 7月8日◎ニュージーランド 7月15日◎カナダ 7月23日◎ユーロ圏 7月29日◎米国 7月30日◎英国 7月31日◎日本 8月11日★オーストラリア |
■主要国の休場日■ 6月1日■ニュージーランド 6月8日■オーストラリア 6月19日■香港、中国、米国 7月1日◎香港、カナダ 7月3日◎米国 7月10日◎ニュージーランド 7月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
|
| 羊飼いのFXブログのTOPページはこちら | |




