4月14日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月12日11時30分にアップ】→【4月14日16時10分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月14日5時25分にアップ】→【4月14日5時25分に最終更新】
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| ・07時20分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) ・時間未定:中)貿易収支 ・時間未定:日)20年利付国債入札 ・20時頃:米)JPモルガン・チェース決算 ・21時30分:米)生産者物価指数 ・25時05分:英)ベイリーBOE総裁の発言 ・25時45分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり) ・26時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり) ・26時00分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり) →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ブラックロック、シティグループ、ジョンソンエンドジョンソン、他 ・イラン情勢(4月12日に停戦後の和平交渉が決裂) ・トランプ米大統領の発言 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日) ・為替介入への警戒感 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は本日14日の生産者物価指数がメイン) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・米国のインフレ懸念 ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日。今週16日に前回分の議事要旨の公表あり) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 4月14日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ブラックロック、シティグループ、ジョンソンエンドジョンソン、他 | |||||
| 07:20 | ![]() |
米)ミランFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック消費者信頼感指数 | - | 91.6 | |
| 未定 | ![]() |
中)貿易収支 | +1082.0億 | +909.8億 | |
| 10:30 | ![]() |
豪)NAB企業景況感指数 | - | +7 | |
![]() |
↑・NAB企業信頼感指数 | - | -1 | ||
| 未定 | ![]() |
日)20年利付国債入札 | - | ||
| 13:30 | ![]() |
日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
- | -2.1% | |
| - | +0.3% | ||||
| 17:50 | ![]() |
英)マンMPC委員の発言 | 要人発言 | ||
| 19:00 | ![]() |
米)NFIB中小企業楽観指数 | 98.0 | 98.8 | |
| 20時頃 | ![]() |
米)JPモルガン・チェース決算 | 大手金融決算 | ||
| 21:30 | ![]() |
米)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.1% | +0.7% | |
| +4.6% | +3.4% | ||||
| ↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.5% | |||
| +4.1% | +3.9% | ||||
| 23:00 | ![]() |
英)グリーンMPC委員の発言 | 要人発言 | ||
| 25:05 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
要人発言 | ||
| 25:15 | ![]() |
米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 25:45 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
![]() |
米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 | |||
![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | |||
![]() |
米)コリンズ:ボストン連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | |||
| 翌 06:00 |
![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
1000通貨単位で取引出来るFX!GMOクリック証券[FXネオ]/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商[LION FX]/JFX/FXブロードネット/GMO外貨[外貨ex]/1通貨単位で取引出来るFX!松井証券/OANDA証券/他
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月14日5時25分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米国の生産者物価指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・07時20分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
・20時頃:米)JPモルガン・チェース決算
※1・21時30分:米)生産者物価指数
・25時45分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・時間未定:中)貿易収支
・時間未定:日)20年利付国債入札
・25時05分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)→JPモルガンチェース、ブラックロック、シティグループ、ジョンソンエンドジョンソン、他
・イラン情勢(4月12日に停戦後の和平交渉が決裂)
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・為替介入への警戒感
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は本日14日の生産者物価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・米国のインフレ懸念
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日。今週16日に前回分の議事要旨の公表あり)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、JPモルガン・チェースの決算発表の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、週末の12日に米国とイランの和平交渉が決裂した事から、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、NY市場で一転して巻き戻しの流れが優勢となって、引けにかけてはリスクオンの流れが強まった。ドル円は159円半ばまで下落し、ユーロドルは1.17ドル半ばまで上昇している。
本日は、イラン情勢、米国の生産者物価指数の発表、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場の動向、為替介入への警戒感、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)生産者物価指数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・25時05分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・07時20分:米)ミランFRB理事の発言(投票権あり)
・20時頃:米)JPモルガン・チェース決算
・21時30分:米)生産者物価指数
・25時45分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・26時00分:米)ポールソン:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
→週末に米国とイランの和平交渉が決裂した事で、リスクオフ方向に乖離してスタートしたが、結局はリスクオンに
リスクオンであれば、米ドル売りの流れが優勢になりやすいか
本日は、米国の生産者物価指数の発表に注目が集まる
ドル円は、日本円次第で、高値圏のレンジになりやすいと考える
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
※FRB高官の発言→多数あり
※米主要企業決算→発表シーズン開始
▼4月15日(水)
※米経済指標は小粒
▼4月16日(木)
豪)雇用統計
欧)ECB理事会議事要旨(3月19日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼4月17日(金)
※米経済指標はなし
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月10日クローズ】(※毎週土曜)
→【[4月13日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[4月13日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 |
■主要国の休場日■ 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月3日△中国、日本 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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