4月7日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月6日10時00分にアップ】→【4月7日6時35分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月7日6時10分にアップ】→【4月7日6時10分に最終更新】
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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
・23時30分:米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
その他、注目点及び懸念点など |
・週明け ・トランプ米大統領の発言や政策(関税に最大の焦点。9日に相互関税の上乗せ関税を発動。各国との交渉や新たな品目への課税に注目が集まる) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月7日。今週は9日に3月18日19日開催分のFOMC議事録の公表あり。トランプによる関税での金融政策への影響にも注目が集まる) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月1日。9日に植田日銀総裁の挨拶あり) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の消費者物価指数がメイン。11日の生産者物価指数及びミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]にも注目) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官と日銀関係者の発言には特に重要。9日に植田日銀総裁の挨拶あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・米国の関税によるインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの懸念 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月17日) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・米国の主要企業の決算発表(今週後半から決算発表シーズン開始) ・来週末からイースター休暇入りとなる点(18日グッドフライデー→20日イースター→21日イースターマンデー、週末18日は日本以外のほとんどの国が休場で週明け21日も日本と米国以外の多くの国が休場) |
4月7日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
---|---|---|---|---|---|
・週明け | |||||
14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 | 107.8 | 108.3 | |
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↑・景気一致CI指数【速報値】 | 116.7 | 116.1 | ||
15:00 | ![]() |
独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-1.0% | +2.0% | |
-3.6% | -1.6% | ||||
![]() |
独)貿易収支 | +185億 | +160億 | ||
![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
- | -0.1% | ||
- | +2.9% | ||||
18:00 | ![]() |
欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
+0.5% | -0.3% | |
+1.9% | +1.5% | ||||
23:30 | ![]() |
米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+150.00億 | +180.84億 | |
- | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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→【詳細部分は、4月7日6時10分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『トランプ米大統領の発言や政策(関税に最大の焦点)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
注目度の高い米国の経済指標の発表はない
その他、
・週明け
・トランプ米大統領の発言や政策(関税に最大の焦点。9日に相互関税の上乗せ関税を発動。各国との交渉や新たな品目への課税に注目が集まる)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月7日。今週は9日に3月18日19日開催分のFOMC議事録の公表あり。トランプによる関税での金融政策への影響にも注目が集まる)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は5月1日。9日に植田日銀総裁の挨拶あり)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の消費者物価指数がメイン。11日の生産者物価指数及びミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]にも注目)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官と日銀関係者の発言には特に重要。9日に植田日銀総裁の挨拶あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の関税によるインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの懸念
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月17日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の主要企業の決算発表(今週後半から決算発表シーズン開始)
・来週末からイースター休暇入りとなる点(18日グッドフライデー→20日イースター→21日イースターマンデー、週末18日は日本以外のほとんどの国が休場で週明け21日も日本と米国以外の多くの国が休場)
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、クーグラーFRB理事の発言(投票権あり)が予定されている。
先週の為替相場は、トランプ米大統領による相互関税の詳細が公表された事で、リスクオフ及び米ドル売りの流れが加速して、ドル円は一時144円半ばまで下落し、ユーロドルは一時1.11半ばまで上昇した。そこから日本円買い・ユーロ買いの流れは継続したが、米ドルが買い戻されて、ドル円は一時147円半ばまで反発上昇し、ユーロドルは1.09半ばまで下落した。
週明けの為替相場は、先週末の終値よりも大きめに乖離してスタートしている。
本日は、トランプ米大統領の発言や政策(関税に最大の焦点)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の関税によるインフレ再燃、景気後退、スタグフレーション入りなどへの懸念、米国の金融政策への思惑(9日にFOMC議事録の公表)、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑(9日に植田日銀総裁の挨拶)、注目度の高い米国の経済指標の発表(10日の消費者物価指数がメイン)、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・23時30分:米)クーグラーFRB理事の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→トランプ関税により未曾有の展開に
まだ下手にポジションは取れない局面
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官の発言→複数あり
▼4月7日(月)
特になし
▼4月8日(火)
特になし
▼4月9日(水)
・ニュージーランドの金融政策
・米国が相互関税の上乗せ関税を発動
日)植田日銀総裁の発言[あいさつ]
米)FOMC議事録公表(3月18日19日開催分)
▼4月10日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)消費者物価指数
▼4月11日(金)
米)生産者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]
※来週→ユーロ圏とカナダの金融政策、米国の小売売上高などの発表を控える他、週末からイースター休暇入りとなる
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月4日クローズ】(※毎週土曜)
→【[4月7日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[4月7日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
■主要国の金融政策発表(2025年版)■ 3月6日★ユーロ 3月12日★カナダ 3月19日★日本、米国 3月20日★スイス、英国 4月1日■オーストラリア 4月9日■ニュージーランド 4月16日■カナダ 4月17日■ユーロ圏 5月1日▼日本 5月7日▼米国 5月8日▼英国 5月20日▼オーストラリア 5月28日▼ニュージーランド |
■主要国の休場日■ 3月20日★日本 4月4日■香港、中国 4月18日■グッドフライデーで多くの国が休場 4月21日■イースターマンデーで多くの国が休場 4月25日■ニュージーランド、オーストラリア 4月29日■日本 5月1日~5日▼中国 5月1日▼香港、スイス、ユーロ圏 5月3日~6日▼日本 5月5日▼香港、英国 5月19日▼カナダ 5月26日▼英国、米国 5月29日▼スイス 5月31日▼中国 |
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