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12月13日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2023年12月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【12月10日13時30分にアップ→【12月13日15時22分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【12月13日5時45分にアップ→【12月13日5時45分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)第4四半期日銀短観
・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)貿易収支
・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・28時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→14日(木)オーストラリアの雇用統計、スイスの金融政策&ジョーダンSNB総裁の記者会見、英国の金融政策、ユーロ圏の金融政策&ラガルドECB総裁の記者会見、米国の小売売上高
→15日(金)ユーロ圏と英国のPMI[速報値](製造業&非製造業)、米国のPMI[速報値](製造業&非製造業)
→来週:米国の四半期GDP[確報値]やPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入りとなる
・金融政策の発表(今週)→スイス(14日)、英国(14日)、ユーロ圏(14日)、米国(13日)の金融政策の発表あり
・米国の経済指標の発表(今週)→今週はFOMCもあるが経済指標も目白押し、12日に消費者物価指数、13日に生産者物価指数、14日に小売売上高、15日に製造業PMI[速報値]
・FRB高官の発言(今週)→FOMC結果発表後のパウエルFRB議長の記者会見がメイン
・来週→四半期GDP[確報値]とPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入り
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(今週12月13日に金融政策発表)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は消費者物価指数がメイン、その他にも生産者物価指数、小売売上高、製造業PMI[速報値]など目白押し)
・金融当局者や要人による発言(FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見に大きな注目)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週12月14日に金融政策発表)
・年末やクリスマスで徐々に市場参加者が少なくなる時期
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月19日)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米国のリセッション入り懸念(経済指標などで今後への思惑高まる)
・原油と金を中心とした商品市場の動向

12月13日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→14日(木)オーストラリアの雇用統計、スイスの金融政策&ジョーダンSNB総裁の記者会見、英国の金融政策、ユーロ圏の金融政策&ラガルドECB総裁の記者会見、米国の小売売上高
→15日(金)ユーロ圏と英国のPMI[速報値](製造業&非製造業)、米国のPMI[速報値](製造業&非製造業)
→来週:米国の四半期GDP[確報値]やPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入りとなる
06:45 ニュージーランド NZ)第3四半期経常収支
-108.40億 -42.08億
08:50 日本 日)第4四半期日銀短観
[大企業製造業業況判断]
→過去発表時[ドル円]
+10 +9
日本 ↑・[大企業製造業先行き] +9 +10
日本 ↑・[大企業非製造業業況判断] +27 +27
日本 ↑・[大企業非製造業先行き] +25 +21
日本 ↑・[設備投資計画] +12.4% +13.6%
16:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
±0.0% +0.2%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-0.1% ±0.0%
+1.1% +1.5%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
±0.0% +0.1%
+1.9% +3.0%
英国 英)商品貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
-141.00億 -142.88億
英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -15.74億
17:00 南アフリカ 南ア)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.1% +0.9%
+5.6% +5.9%
19:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産
[前月比/前年比]
-0.3% -1.1%
-4.6% -6.9%
20:00 南アフリカ 南ア)小売売上高
[前月比/前年比]
+0.1% +0.1%
+0.9% +0.9%
21:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- +2.8%
22:30 米国 米)生産者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.1% -0.5%
+1.0% +1.3%
↑・生産者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.2% ±0.0%
+2.2% +2.4%
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -463.3万
28:00 米国 米)FOMC政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
5.50%
据え置き
5.50%
据え置き
米国 米)FRB経済・金利見通し発表
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -
28:30 米国 米)パウエルFRB議長の記者会見
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言

06:45
ニュージーランド NZ)第3四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.2% +0.9%
+0.4% +1.8%
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、12月13日5時45分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米国の生産者物価指数の発表』、そして『FOMC金融政策発表&パウエルFRB議長の記者会見』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
※2・28時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※2・28時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
※2・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
に注目が集まる。

米国以外では、
・08時50分:日)第4四半期日銀短観
・16時00分:英)GDP
・16時00分:英)鉱工業生産/製造業生産高
・16時00分:英)貿易収支
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
↓明日以降の注目材料(今週)↓
→14日(木)オーストラリアの雇用統計、スイスの金融政策&ジョーダンSNB総裁の記者会見、英国の金融政策、ユーロ圏の金融政策&ラガルドECB総裁の記者会見、米国の小売売上高
→15日(金)ユーロ圏と英国のPMI[速報値](製造業&非製造業)、米国のPMI[速報値](製造業&非製造業)
→来週:米国の四半期GDP[確報値]やPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入りとなる
・金融政策の発表(今週)→スイス(14日)、英国(14日)、ユーロ圏(14日)、米国(13日)の金融政策の発表あり
・米国の経済指標の発表(今週)→今週はFOMCもあるが経済指標も目白押し、12日に消費者物価指数、13日に生産者物価指数、14日に小売売上高、15日に製造業PMI[速報値]
・FRB高官の発言(今週)→FOMC結果発表後のパウエルFRB議長の記者会見がメイン
・来週→四半期GDP[確報値]とPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入り
・米国の国債利回りの動向
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(今週12月13日に金融政策発表)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は消費者物価指数がメイン、その他にも生産者物価指数、小売売上高、製造業PMI[速報値]など目白押し)
・金融当局者や要人による発言(FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見に大きな注目)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週12月14日に金融政策発表)
・年末やクリスマスで徐々に市場参加者が少なくなる時期
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策発表は来週12月19日)
・米国のインフレの動向(経済指標や要人発言などで今後への思惑高まる)
・米国のリセッション入り懸念(経済指標などで今後への思惑高まる)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。

★★★

本日に、米国の金融政策の発表が行われる他、明日にはスイス、英国、ユーロ圏の金融政策の発表が予定されている。

本日の米国の経済指標は、生産者物価指数【コア】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表の他、FOMC金融政策発表及びパウエルFRB議長の記者会見が行われる。

また、明日14日(木)にはスイス、英国、ユーロ圏の金融政策と米国の小売売上高、
明後日15日(金)にはユーロ圏と英国のPMI[速報値](製造業&非製造業)、米国のPMI[速報値](製造業&非製造業)の発表を控え、来週末には世界的にクリスマス休暇入りとなる。

今週の為替相場は、週明けに日銀に関する報道で日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は一時146円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.07半ば~後半での揉み合いとなったが、その後に米国の消費者物価指数の発表を控えて米ドル売り・日本円買いの流れが優勢に→実際に米国の消費者物価指数を受けて大きく上下して、ドル円は一時144円後半まで下落後に145円後半まで戻し、ユーロドルは一時1.08前半まで上昇するも1.07後半まで戻している。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の金融政策への思惑(本日にFOMC金融政策発表&パウエルFRB議長の記者会見)注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に生産者物価指数)が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(来週に日銀金融政策発表)ユーロ圏の金融政策への思惑(明日にECB金融政策発表)米国のインフレの動向米国のリセッション入り懸念金融当局者や要人による発言年末やクリスマスで徐々に市場参加者が少なくなる時期となる点などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
※2・28時00分:米)FOMC政策金利声明発表
※2・28時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
※2・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・08時50分:日)第4四半期日銀短観
→注目度はそれなりにあるが、反応は限定的か

・22時30分:米)生産者物価指数【コア】
・24時30分:米)週間原油在庫
・28時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・28時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
・28時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→昨日に、消費者物価指数の発表を消化
本日に、生産者物価指数とFOMC金融政策発表が行われる
非常に重要な局面

■■特に注目すべきイベント(今週)
▼12日(火)
16:00 英国の雇用統計
22:30 米国の消費者物価指数
▼13日(水)
22:30 米国の生産者物価指数
28:00 FOMC金融政策
28:30 パウエルFRB議長の記者会見
▼14日(木)
09:30 オーストラリアの雇用統計
17:30 スイスの金融政策
18:30 ジョーダンSNB総裁の記者会見
21:00 英国の金融政策
22:15 ユーロ圏の金融政策
22:45 ラガルドECB総裁の記者会見
22:30 米国の小売売上高
▼15日(金)
17:15~18:30 ユーロ圏と英国のPMI[速報値](製造業&非製造業)
23:45 米国のPMI[速報値](製造業&非製造業)
▼来週
米国の四半期GDP[確報値]とPCEデフレーターの発表が控える他、週末には世界的にクリスマス休暇入りとなる

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]12月8日クローズ】(※毎週土曜)
[12月11日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[12月11日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2023年版)
10月3日★オーストラリア
10月4日★ニュージーランド
10月25日★カナダ
10月26日★ユーロ圏、トルコ
10月31日★日本
11月1日●米国
11月2日●英国
11月7日●オーストラリア
11月23日●トルコ、南アフリカ
11月29日●ニュージーランド
12月5日■オーストラリア
12月6日■カナダ

12月13日■米国
12月14日■スイス、ユーロ圏、英国

12月19日■日本
12月21日■トルコ

1月23日▼日本
1月24日▼カナダ
1月25日▼トルコ、ユーロ圏
1月31日▼米国
2月1日◎英国
2月6日◎オーストラリア
2月22日◎トルコ
2月28日◎ニュージーランド
■主要国の休場日■
10月2日~6日★中国
10月2日★香港、オーストラリア、カナダ
10月9日★日本、米国、カナダ
10月23日★ニュージーランド、香港、中国
10月29日★トルコ
11月3日●日本
11月13日●カナダ
11月23日●日本、米国
12月25日■クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国)
12月26日■クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま)
1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場
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FX重要経済指標直前通知メルマガ
2023年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール
為替相場3大市場対照表【2023年夏時間バージョン】
為替相場3大市場対照表【2023年~2024年冬時間バージョン】
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