7月8日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年07月

金曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月3日15時30分にアップ→【7月8日15時17分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月8日5時40分にアップ→【7月8日5時40分に最終更新


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・20時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・24時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
週末
・10日(日)→参院選投開票
・来週→米国の消費者物価指数の発表を控える
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月6日に議事録の公表を予定→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は週末の米国の雇用統計がメイン、6日のISM非製造業指数にも注目)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月7日に議事録の公表を予定→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)

7月8日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週末
・10日(日)→参院選投開票
・来週→米国の消費者物価指数の発表を控える
08:50 日本 日)貿易収支(国際収支)
-20420億 -6884億
日本 日)経常収支(国際収支)
+1856億 +5011億
14:00 日本 日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI]
55.0 54.0
↑・[先行き判断DI] 53.6 52.5
15:45 フランス 仏)貿易収支
-128.00億 -121.56億
フランス 仏)経常収支
- -34億
16:00 トルコ ト)経常収支
-67.0億 -27.4億
20:55 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
21:30 カナダ 加)失業率
→過去発表時[カナダ円]
5.1% 5.1%
カナダ ↑・雇用ネット変化 +2.35万人 +3.98万人
米国 米)雇用統計非農業部門雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+26.8万人 +39.0万人
米国 ↑・失業率 3.6% 3.6%
米国 ↑・製造業雇用者数 +2.1万人 +1.8万人
米国 ↑・平均時給
[前月比/前年比]
+0.3% +0.3%
+5.0% +5.2%
23:00 米国 米)卸売在庫【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+2.0% +2.0%
24:00 米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
28:00 米国 米)消費者信用残高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+300.00億 +380.69億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月8日5時40分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の雇用統計の発表』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『来週に米国の消費者物価指数の発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・24時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
に注目が集まる。

米国以外では、
・20時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週末
・10日(日)→参院選投開票
・来週→米国の消費者物価指数の発表を控える
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月6日に議事録の公表を予定→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は週末の米国の雇用統計がメイン、6日のISM非製造業指数にも注目)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月7日に議事録の公表を予定→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、週末金曜日で、10日(日)には参院選投開票、来週には米国の消費者物価指数の発表を控える。

本日の米国の経済指標は、雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)が予定されている。

今週の為替相場は、週の前半から米ドル買い・日本円買い・ユーロ売りの流れが優勢となっていたが、昨日の欧米市場で一転して資源国通貨買い&米ドル売り・日本円売り・ユーロ売りの流れが優勢となって、ドル円は136円ちょうどを挟んで上下し、ユーロドルは1.01後半~1.02前半で上下している。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の雇用統計の発表が重要となる。
その他、来週に米国の消費者物価指数の発表を控える点米国の金融政策への思惑米国のインフレの行方金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言が重要)金融市場のリスク許容度原油と金を中心とした商品市場欧州の金融政策への思惑日本の金融政策への思惑などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・20時55分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→内容次第

・21時30分:加)失業率雇用ネット変化
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・21時30分:米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・24時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
→週末金曜日
本日は、米国の雇用統計の発表が重要
また、来週には米国の消費者物価指数の発表を控える
大きく動き出す可能性も高い
昨日金融市場の流れが大きく変化した点が気になる

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月1日クローズ】(※毎週土曜)
[7月4日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月4日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ
■主要国の休場日■
5月2日▼香港、中国、トルコ、英国
5月3日▼中国、日本、トルコ
5月4日▼中国、日本、トルコ
5月5日▼日本
5月9日▼香港
5月19日▼トルコ
5月23日▼カナダ
5月26日▼スイス
5月30日▼米国
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ

7月18日●日本
8月1日▼オーストラリア、スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ
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