7月4日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年07月

月曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月3日15時30分にアップ→【7月4日15時17分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月4日5時40分にアップ→【7月4日5時40分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国は祝日・休場(独立記念日、金融市場は軒並み休場)
週明け
・明日・5日(火)→RBA金融政策の発表
・6日(水)→米国のISM非製造業指数の発表、FOMC議事録(6月14日・15日開催分)の公表
・週末・8日(金)→米国の雇用統計の発表
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月6日に議事録の公表を予定→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は週末の米国の雇用統計がメイン、6日のISM非製造業指数にも注目)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月7日に議事録の公表を予定→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・今週→オーストラリア(5日)の金融政策の発表と欧州(7日)、米国(6日)の議事録の公表を予定
・10日(日)→参院選投開票
・来週→米国の消費者物価指数の発表を控える

7月4日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国は祝日・休場(独立記念日、金融市場は軒並み休場)
週明け
・明日・5日(火)→RBA金融政策の発表
・6日(水)→米国のISM非製造業指数の発表、FOMC議事録(6月14日・15日開催分)の公表
・週末・8日(金)→米国の雇用統計の発表
10:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数
→過去発表時[豪ドル円]
-1.8% -2.4%
15:00 ドイツ 独)貿易収支
+27億 +35億
15:30 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3% +0.7%
+3.1% +2.9%
16:00 トルコ ト)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+5.38% +2.98%
+78.35% +73.50%
↑・消費者物価指数【コア】 +58.41% +56.04%
トルコ ト)生産者物価指数
[前月比/前年比]
- +8.76%
- +132.16%
18:00 ユーロ圏 欧)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+1.0% +1.2%
+36.7% +37.2%
23:00 ドイツ 独)ナーゲル独連銀総裁の発言
要人発言
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
- -
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月4日5時40分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米ドルと日本円、ユーロの方向性』、そして『米国が独立記念日で休場となる点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・10時30分:豪)住宅建設許可件数
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
米国は祝日・休場(独立記念日、金融市場は軒並み休場)
週明け
・明日・5日(火)→RBA金融政策の発表
・6日(水)→米国のISM非製造業指数の発表、FOMC議事録(6月14日・15日開催分)の公表
・週末・8日(金)→米国の雇用統計の発表
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月6日に議事録の公表を予定→7月27日に次回の金融政策発表を予定、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・金融当局者や要人による発言(引き続きFRB高官の発言に注目が集まる
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は週末の米国の雇用統計がメイン、6日のISM非製造業指数にも注目)
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策の発表を消化済み→今週・7月7日に議事録の公表を予定→7月21日に次回の金融政策発表を予定)
・日本の金融政策への思惑(6月17日に金融政策の発表を消化済み→7月21日に次回の金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・今週→オーストラリア(5日)の金融政策の発表と欧州(7日)、米国(6日)の議事録の公表を予定
・10日(日)→参院選投開票
・来週→米国の消費者物価指数の発表を控える
などが重要となる。

★★★

本日は、週明け月曜日だが、米国は祝日・休場(独立記念日、金融市場は軒並み休場)となる。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。

また、明日・5日(火)にはRBA金融政策の発表、6日(水)には米国のISM非製造業指数の発表とFOMC議事録(6月14日・15日開催分)の公表、週末・8日(金)には米国の雇用統計の発表を控える。

先週の為替相場は、月末・四半期末・半期末要因や週末に発表された米ISM製造業指数の発表などで大きめに上下した。ドル円は135円前半でスタートして一時137円直前まで上昇したが、その後週末にかけて135円前半まで反落した。ユーロドルは1.05半ばでスタートして一時1.06前半まで上昇するもその後週末にかけて一時1.03後半まで下落した。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートしている。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性6日(水)にFOMC議事録(6月14日・15日開催分)の公表を控える点週末に米雇用統計の発表を控える点が重要となる。
その他、米国が独立記念日で休場となる点米国の金融政策への思惑金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言が重要)金融市場のリスク許容度原油と金を中心とした商品市場欧州の金融政策への思惑日本の金融政策への思惑などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
本日はなし
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→米国は独立記念日で祝日休場
取り敢えずは、米国の連休明け待ち

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月1日クローズ】(※毎週土曜)
[7月4日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[7月4日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国
8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ
■主要国の休場日■
5月2日▼香港、中国、トルコ、英国
5月3日▼中国、日本、トルコ
5月4日▼中国、日本、トルコ
5月5日▼日本
5月9日▼香港
5月19日▼トルコ
5月23日▼カナダ
5月26日▼スイス
5月30日▼米国
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ

7月18日●日本
8月1日▼オーストラリア、スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本
8月29日▼英国
8月30日▼トルコ
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