11月29日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年11月

月曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月28日14時00分にアップ→【11月29日15時00分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【11月29日5時45分にアップ→【11月29日5時45分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・17時30分:日)黒田日銀総裁の発言
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時30分:加)第3四半期経常収支
・24時00分:米)中古住宅販売保留
・26時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・28時00分:加)マックレムBOC総裁の発言
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・29時05分:米)パウエルFRB議長の発言
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その他、注目点及び懸念点など
週明け
米国が感謝祭・連休明け
月末間近(明日・30日が11月月末での最後の営業日)
・11月30日(火)&12月1日(水)→パウエルFRB議長とイエレン財務長官の議会証言(CARES法に関しての公聴会、11月30日は米上院銀行委員会→12月1日は米下院金融委員会)
・11月の月末要因(11月30日が11月月末での最後の営業日)
・今週→主要国の金融政策発表や議事録公表の予定はない
・12月1日(水)→米国のISM製造業指数の発表
・12月2日(木)→OPECプラス閣僚級会合(今回は先行して11月30日からオンラインでの開催も予定)
・12月3日(金)→米国の雇用統計の発表
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は12月1日の米ISM製造業指数、3日の米ISM非製造業指数、米雇用統計の3つがメイン)
・金融当局者や要人による発言(今後のインフレや利上げ時期を推し量る上で注目度増す、次期FRB議長にパウエル現FRB議長の再任が決定済み)
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(11月24日に議事録の公表を消化済み→12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、先週末に大きくリスクオフに傾いた)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場(今週12月2日にOPECプラス閣僚級会合を予定、今回は先行して11月30日からオンラインでの開催も予定)
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(次の期限は12月15日)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

11月29日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
週明け
米国が感謝祭・連休明け
月末間近(明日・30日が11月月末での最後の営業日)
・11月30日(火)&12月1日(水)→パウエルFRB議長とイエレン財務長官の議会証言(CARES法に関しての公聴会、11月30日は米上院銀行委員会→12月1日は米下院金融委員会)
08:50 日本 日)小売業販売額
+1.1% -0.6%
日本 ↑・百貨店・スーパー販売額 +1.0% -1.3%
16:00 トルコ ト)貿易収支
-15.0億 -25.5億
トルコ ト)経済信頼感
- 101.4
17:30 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円][ユーロ円]
要人発言
18:30 英国 英)住宅ローン承認件数
70.0千件 72.6千件
英国 英)消費者信用残高
+4.0億 +2.0億
英国 英)住宅証券融資高
+35億 +95億
英国 英)マネーサプライM4
[前月比/前年比]
- +0.6%
- +7.0%
22:00 ドイツ 独)消費者物価指数【速報値】
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
-0.4% +0.5%
+5.0% +4.5%
22:30 カナダ 加)第3四半期経常収支
→過去発表時[カナダ円]
+46.0億 +35.8億
カナダ 加)鉱工業製品価格
+1.3% +1.0%
カナダ 加)原料価格指数
+3.5% +2.5%
24:00 米国 米)中古住宅販売保留
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.0% -2.3%
- -7.2%
24:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数
+17.0 +14.6
26:15 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
28:00 カナダ 加)マックレムBOC総裁の発言
→過去発表時[カナダ円]
要人発言
29:00 米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
29:05 米国 米)パウエルFRB議長の発言
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言

07:05
オーストラリア 豪)デベルRBA副総裁の発言
要人発言
米国 米)ボウマンFRB理事の発言(投票権あり)
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、11月29日5時45分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『先週末に加速したリスクオフの流れの行方』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米ドルと日本円の方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)中古住宅販売保留
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
※2・29時05分:米)パウエルFRB議長の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・17時30分:日)黒田日銀総裁の発言
・22時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時30分:加)第3四半期経常収支
・26時15分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・28時00分:加)マックレムBOC総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週明け
米国が感謝祭・連休明け
月末間近(明日・30日が11月月末での最後の営業日)
・11月30日(火)&12月1日(水)→パウエルFRB議長とイエレン財務長官の議会証言(CARES法に関しての公聴会、11月30日は米上院銀行委員会→12月1日は米下院金融委員会)
・11月の月末要因(11月30日が11月月末での最後の営業日)
・今週→主要国の金融政策発表や議事録公表の予定はない
・12月1日(水)→米国のISM製造業指数の発表
・12月2日(木)→OPECプラス閣僚級会合(今回は先行して11月30日からオンラインでの開催も予定)
・12月3日(金)→米国の雇用統計の発表
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は12月1日の米ISM製造業指数、3日の米ISM非製造業指数、米雇用統計の3つがメイン)
・金融当局者や要人による発言(今後のインフレや利上げ時期を推し量る上で注目度増す、次期FRB議長にパウエル現FRB議長の再任が決定済み)
・米ドルと日本円の方向性
・新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)
・主要な株式市場(米国中心)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策(11月24日に議事録の公表を消化済み→12月15日に次回金融政策発表を予定、次期FRB議長にパウエルFRB議長の再任決定での思惑、新たな変異株を含めた新型コロナ感染状況も重要)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン、先週末に大きくリスクオフに傾いた)
・中国企業・恒大集団の経営破綻懸念
・原油と金を中心とした商品市場(今週12月2日にOPECプラス閣僚級会合を予定、今回は先行して11月30日からオンラインでの開催も予定)
・バイデン米大統領の発言
・米国の債務上限問題(次の期限は12月15日)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・欧州の金融政策(12月16日に次回金融政策発表を予定)
・日本の金融政策(12月17日に次回金融政策発表を予定)
・中国政府による民間企業への締め付け問題
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、米国が感謝祭・連休明け週明け月曜日で、月末間近(明日・30日が11月月末での最後の営業日)でもある。

本日の米国の経済指標は、中古住宅販売保留がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)パウエルFRB議長の発言が予定されている。

先週の為替相場は、週末に突如リスクオフの流れが加速して、日本円買い・ユーロ買い・米ドル売りの流れが強まって、ドル円は113円前半まで急落し、ユーロドルは1.13前半まで上昇して、週末クローズを迎えている。

週明けの為替相場は、先週末の終値と比べて多少の米ドル買いヨリでスタートしている。

本日は、先週末に加速したリスクオフの流れの行方米ドルと日本円の方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、新型コロナウイルスの感染状況(新たに発見された変異株に懸念が高まる)11月の月末要因(11月30日が11月月末での最後の営業日)米国の金融政策への思惑金融当局者や要人による発言原油と金を中心とした商品市場中国企業・恒大集団の経営破綻懸念週末(12月3日)に米国の雇用統計の発表を控える点などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)中古住宅販売保留
※2・29時05分:米)パウエルFRB議長の発言
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・28時00分:加)マックレムBOC総裁の発言
→内容次第も要注目

・24時00分:米)中古住宅販売保留
・29時00分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・29時05分:米)パウエルFRB議長の発言
→先週末に突如リスクオフの流れが怒濤の加速
まずはその行方を見極めたい

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月26日クローズ】(※毎週土曜)
[11月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[11月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
10月5日★オーストラリア
10月6日★ニュージーランド
10月21日★トルコ
10月27日★カナダ
10月28日★日本、欧州
11月2日▼オーストラリア
11月3日▼米国
11月4日▼英国
11月18日▼トルコ、南アフリカ
11月24日▼ニュージーランド
12月7日●オーストラリア
12月8日●カナダ
12月15日●米国
12月16日●トルコ、スイス、英国、ユーロ
12月17日●日本
■主要国の休場日■
10月1日★中国
10月2日★中国
10月3日★中国
10月4日★オーストラリア、中国
10月5日★中国
10月6日★中国
10月7日★中国
10月11日★カナダ、メキシコ、米国
10月14日★香港
10月25日★ニュージーランド
10月29日★トルコ
11月3日▼日本
11月11日▼アメリカ、カナダ
11月23日▼日本
11月25日▼アメリカ

12月16日■南アフリカ
12月24日■クリスマス・イブで多くの国で休場か短縮取引(米国はクリスマスの振替で祝日となり金融市場は休場)
12月25日■土曜日
12月27日■ニュージーランド、オーストラリア、香港、英国、南アフリカ、カナダ(クリスマス振替)
12月28日■ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(ボクシングデー振替)
12月31日■日本
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
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