8月5日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年08月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【8月1日15時30分にアップ→【8月5日15時02分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月5日6時20分にアップ→【8月5日6時20分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)貿易収支
・17時30分:英)建設業PMI
・20時00分:英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
・20時00分:英)BOE議事録公表
・20時00分:英)BOE四半期インフレ報告
・20時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
・21時30分:加)貿易収支
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・29時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
五十日(5日)
明日(6日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
・今週(8/2~)に、オーストラリア(3日)、英国(5日)の金融政策の発表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピーク)
・来週(8/9~)に、トルコの金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(7月28日に金融政策の発表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑が焦点)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言への注目度がアップ)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)
・夏季休暇などで取引参加者が激減する時期
・米国の債務上限問題
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(7月22日に金融政策発表を消化済み)
・バイデン米大統領の発言
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(7月16日に金融政策発表を消化済み)

8月5日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
五十日(5日)
米国の主要企業の決算発表→カーディナル・ヘルス、デューク・エナジー、リジェネロン、バイアコムCBS、AIG、ビヨンド・ミート、エクスペディア、イルミナ、ニューズ・コーポレーション、シェイク・シャック、トリップアドバイザー、スクエア、モンスタービバレッジ、その他
明日(6日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支
→過去発表時[豪ドル円]
+104.50億 +96.81億
15:00 ドイツ 独)製造業受注
[前月比/前年比]
+1.9% -3.7%
+22.9% +54.3%
15:45 フランス 仏)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.6% -0.3%
+7.5% +20.5%
フランス 仏)製造業生産指数
[前月比/前年比]
+1.4% -0.5%
- +22.3%
17:00 ユーロ圏 欧)ECB月例報告
- -
17:30 英国 英)建設業PMI
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
64.0 66.3
20:00 英国 英)BOE政策金利声明発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
0.10%
据え置き
0.10%
据え置き
英国 英)BOE資産購入枠発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
8950億
据え置き
8950億
据え置き
英国 英)BOE議事録公表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
英国 英)BOE四半期インフレ報告
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
20:30 英国 英)ベイリーBOE総裁の記者会見
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
米国 米)チャレンジャー人員削減予定数
- -88.0%
21:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
-6.8億 -13.9億
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
38.4万件 40.0万件
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-741億 -712億
23:00 米国 米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
要人発言
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +36
29:00 米国 米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言

07:30
オーストラリア 豪)AIGサービス業指数
- 57.8
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定GMOクリック証券/みんなのFX/LIGHT FX/ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定OANDA証券/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月5日6時20分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米長期金利の動向』、そして『明日に米国の雇用統計の発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・29時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)貿易収支
・17時30分:英)建設業PMI
・20時00分:英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
・20時00分:英)BOE議事録公表
・20時00分:英)BOE四半期インフレ報告
・20時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
・21時30分:加)貿易収支
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
五十日(5日)
明日(6日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
・今週(8/2~)に、オーストラリア(3日)、英国(5日)の金融政策の発表を予定
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピーク)
・来週(8/9~)に、トルコの金融政策の発表を予定
・米国の金融政策(7月28日に金融政策の発表を消化済み、インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑が焦点)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言への注目度がアップ)
・新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)
・夏季休暇などで取引参加者が激減する時期
・米国の債務上限問題
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(7月22日に金融政策発表を消化済み)
・バイデン米大統領の発言
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(7月16日に金融政策発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、5日の五十日で、BOE金融政策の発表BOE四半期インフレ報告ベイリーBOE総裁の記者会見が行われる。

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数貿易収支がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)が予定されている。

また、明日(6日・金)には米国の雇用統計の発表を控える。

今週の為替相場は、週明けのNY市場でISM製造業指数の発表を受けて、日本円買い・米ドル売りの流れが優勢となっていたが、、昨日のNY市場でADP雇用者数の悪さで米ドルが売られた後、ISM非製造業指数の良い結果とクラリダ副議長のタカ発言で米ドル買いとなるなど大きめに上下に振れている。ドル円は108円後半まで下落した後に109円半ばまで戻し、ユーロドルは1.19直前まで上昇した後に1.18前半まで下落している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。
その他、明日(6日・金)に米国の雇用統計の発表を控える点金融市場のリスク許容度米国の金融政策への思惑(インフレやテーパリング、早期利上げへの思惑)金融当局者や要人による発言(FRB高官の発言に注目が集まる)新型コロナウイルスの感染状況(新たな変異株の拡大など)米国の主要企業の決算発表(ピーク)夏季休暇などで取引参加者が激減する時期となる点などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)貿易収支
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)貿易収支
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・20時00分:英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
・20時00分:英)BOE議事録公表
・20時00分:英)BOE四半期インフレ報告
・20時30分:英)ベイリーBOE総裁の記者会見
→内容次第も、今後の金融政策への思惑で、英ポンドが大きく動くキッカケに

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)ウォラーFRB理事の発言(投票権あり)
・29時00分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
→昨日のNY市場で、ADP雇用者数の悪さで米ドルが売られた後、ISM非製造業指数の良い結果とクラリダ副議長のタカ発言で米ドル買いとなるなど大きめに上下
5日の五十日
明日(6日・金)には米雇用統計の発表
8月末→9月と再び米国の金融政策への思惑高まりそう
ドル円に押し目があれば狙いたい

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月30日クローズ】(※毎週土曜)
[8月2日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[8月2日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州
6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本
6月24日★英国
7月6日▼オーストラリア
7月14日▼ニュージーランド、トルコ、カナダ
7月16日▼日本
7月22日▼欧州、南アフリカ
7月28日▼米国
8月3日●オーストラリア
8月5日●英国

8月12日●トルコ
8月18日●ニュージーランド
9月7日■オーストラリア
9月8日■カナダ
9月9日■欧州
9月22日■日本、米国
9月23日■トルコ、スイス、英国、南アフリカ
■主要国の休場日■
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、香港、中国
6月16日★南アフリカ
7月1日▼香港、カナダ
7月5日▼米国
7月15日▼トルコ
7月20日▼トルコ
7月21日▼トルコ
7月22日▼日本、トルコ
7月23日▼日本、トルコ
8月2日●オーストラリア、カナダ
8月9日●日本、南アフリカ
8月30日●トルコ、英国
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