6月15日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年06月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月13日12時00分にアップ→【6月15日15時28分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月15日5時55分にアップ→【6月15日5時55分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)第1四半期住宅価格指数
・10時30分:豪)RBA議事録公表(6月1日開催分)
・15時00分:英)失業率失業保険申請件数
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時15分:米)鉱工業生産
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
五十日(15日)
明日(16日・水)に、FOMC金融政策の発表を控える
・今週(6/14~)に、日本(18日)、トルコ(17日)、スイス(17日)、米国(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(15日)の議事録の公表を予定
・来週(6/21~)に、英国(24日)の金融政策の発表を予定
・18日(金)に、日銀金融政策の発表
・米国の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月16日、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・日本の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月18日)
・金融当局者や要人による発言(米国の金融当局者は6月5日から既にブラックアウト期間入り)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き

6月15日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
五十日(15日)
明日(16日・水)に、FOMC金融政策の発表を控える
10:30 オーストラリア 豪)第1四半期住宅価格指数
[前期比/前年比]
→過去発表時[豪ドル円]
+5.5% +3.0%
+7.6% +3.6%
オーストラリア 豪)RBA議事録公表(6月1日開催分)
→過去発表時[豪ドル円]
- -
13:30 日本 日)第三次産業活動指数
-0.6% +1.1%
15:00 英国 英)失業率
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- 7.2%
英国 ↑・失業保険申請件数 - -1.51万件
ドイツ 独)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.5% +0.5%
+2.5% +2.5%
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.3% +0.3%
+1.4% +1.4%
18:00 ユーロ圏 欧)貿易収支
- +158億
21:15 カナダ 加)住宅着工件数
27.00万件 26.86万件
英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
21:30 米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-0.7% ±0.0%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.2% -0.8%
米国 米)NY連銀製造業景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+22.0 +24.3
米国 米)生産者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.6% +0.6%
+6.3% +6.2%
↑・生産者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.5% +0.7%
+4.8% +4.1%
22:00 カナダ 加)中古住宅販売件数
- -12.5%
22:15 米国 米)鉱工業生産
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.6% +0.7%
(+0.5%)
米国 米)設備稼働率
75.1% 74.9%
(74.6%)
23:00 米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-0.1% +0.3%
米国 米)NAHB住宅市場指数
83 83
29:00 米国 米)対米証券投資【ネット長期フロー】
- +2622億
↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 - +1464億

07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期経常収支
-23.50億 -26.95億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月15日5時55分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『明日(16日・水)にFOMC金融政策発表を控える点』と『米ドルの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※2・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※3・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
※4・22時15分:米)鉱工業生産
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)第1四半期住宅価格指数
・10時30分:豪)RBA議事録公表(6月1日開催分)
・15時00分:英)失業率失業保険申請件数
・21時15分:加)住宅着工件数
・21時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
五十日(15日)
明日(16日・水)に、FOMC金融政策の発表を控える
・今週(6/14~)に、日本(18日)、トルコ(17日)、スイス(17日)、米国(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(15日)の議事録の公表を予定
・来週(6/21~)に、英国(24日)の金融政策の発表を予定
・18日(金)に、日銀金融政策の発表
・米国の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月16日、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・バイデン政権による景気刺激策や増税案
・日本の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月18日)
・金融当局者や要人による発言(米国の金融当局者は6月5日から既にブラックアウト期間入り)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(6月10日に金融政策発表を消化済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
などが重要となる。

★★★

本日は、15日の五十日で、RBA議事録公表(6月1日開催分)ベイリーBOE総裁の発言が行われる。
また、明日(16日・水)にはFOMC金融政策発表を控える

本日の米国の経済指標は、小売売上高【除自動車】NY連銀製造業景気指数生産者物価指数【コア】鉱工業生産がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、欧米市場で日本円売りの流れが強まって、ドル円は110円乗せとなり、ユーロドルは1.20後半~1.21前半で揉み合いとなっている。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、明日(16日・水)にFOMC金融政策発表を控える点米国の金融政策への思惑(テーパやインフレ)金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言(米国は既にブラックアウト期間入り)バイデン政権による景気刺激策や増税案原油と金を中心とした商品市場などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※2・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※3・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
※4・22時15分:米)鉱工業生産
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)第1四半期住宅価格指数
・10時30分:豪)RBA議事録公表(6月1日開催分)
→内容次第も、豪ドルが大きく動くキッカケになりやすい

・15時00分:英)失業率失業保険申請件数
・21時15分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→内容次第も、英ポンドが大きく動くキッカケになりやすい

・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・21時30分:米)生産者物価指数【コア】
・22時15分:米)鉱工業生産
→週明けは、日本円売りの流れが強まって、ドル円は110円乗せ
クロス円は軒並み上昇
明日・16日(水)にはFOMC金融政策発表を控える
テーパやインフレへの思惑が高まる中、ビッグイベントを直前に控えて、金融市場全体が大きめに動きやすい時


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月11日クローズ】(※毎週土曜)
[6月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国
5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州

6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本

6月24日★英国
7月6日▼オーストラリア
7月14日▼ニュージーランド、トルコ、カナダ
7月16日▼日本
7月22日▼欧州、南アフリカ
7月28日▼米国
■主要国の休場日■
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国
5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆香港、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、香港、中国
6月16日★南アフリカ

7月1日▼香港、カナダ
7月5日▼米国
7月15日▼トルコ
7月20日▼トルコ
7月21日▼トルコ
7月22日▼日本、トルコ
7月23日▼日本、トルコ
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