6月8日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年06月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月6日17時00分にアップ→【6月8日15時03分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【6月8日5時55分にアップ→【6月8日5時55分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)第1四半期GDP【二次速報】
・18時00分:独)ZEW景況感調査
・21時30分:加)貿易収支
・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→8日、10年債→9日、30年債→10日)
10日(木)に、ECB金融政策発表を控える
・今週(6/7~)に、欧州(10日)、カナダ(9日)の金融政策の発表を予定
・来週(6/14~)に、日本(18日)、トルコ(17日)、スイス(17日)、米国(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(15日)の議事録の公表を予定
・10日(木)に、米国の消費者物価指数の発表
・11日(金)から、G7サミットが開催
・来週16日(水)に、FOMC金融政策結果発表を控える
・米国の金融政策(次回金融政策発表は来週・6月16日、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・バイデン政権による景気刺激策
・バイデン政権による増税案
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言(米国は既にブラックアウト期間入り)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月10日)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(次回金融政策発表は来週・6月18日)

6月8日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→8日、10年債→9日、30年債→10日)
10日(木)に、ECB金融政策発表を控える
08:50 日本 日)第1四半期GDP【二次速報】
[前期比/前期比年率]
→過去発表時[ドル円]
-1.2% -1.3%
-4.8% -5.1%
日本 ↑・名目GDP【二次速報】 -1.6% -1.6%
日本 ↑・GDPデフレーター【二次速報】 -0.2% -0.2%
日本 日)貿易収支(国際収支)
+3896億 +9831億
日本 日)経常収支(国際収支)
+15006億 +26501億
10:30 オーストラリア 豪)NAB企業景況感指数
- +32
オーストラリア ↑・NAB企業信頼感指数 - +26
14:00 日本 日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI]
34.0 39.1
日本 ↑・[先行き判断DI] 38.0 41.7
15:00 ドイツ 独)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.5% +2.5%
+29.5% +5.1%
15:45 フランス 仏)貿易収支
-54.21億 -60.67億
フランス 仏)経常収支
- -29億
18:00 ドイツ 独)ZEW景況感調査
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
+86.0 +84.4
ユーロ圏 欧)ZEW景況感調査
- +84.0
ユーロ圏 欧)第1四半期GDP【確報値】
[前期比/前年比]
-0.6% -0.6%
-1.8% -1.8%
18:30 南アフリカ 南ア)第1四半期GDP
[前期比/前年比]
+2.5% +6.3%
-3.2% -4.1%
19:00 米国 米)NFIB中小企業楽観指数
101.0 99.8
21:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
-8.1億 -11.4億
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-690億 -744億
22:00 英国 英)ホールデンMPC委員の発言
要人発言
23:00 米国 米)JOLT労働調査
8200千件 8123千件
26:00 米国 米)3年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
580億ドル

07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期製造業売上高
- -0.6%
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、6月8日5時55分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『米国の金融政策への思惑(テーパやインフレ)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・08時50分:日)第1四半期GDP【二次速報】
・18時00分:独)ZEW景況感調査
・21時30分:加)貿易収支
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
米国の中長期国債の入札が相次ぐ(3年債→8日、10年債→9日、30年債→10日)
10日(木)に、ECB金融政策発表を控える
・今週(6/7~)に、欧州(10日)、カナダ(9日)の金融政策の発表を予定
・来週(6/14~)に、日本(18日)、トルコ(17日)、スイス(17日)、米国(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(15日)の議事録の公表を予定
・10日(木)に、米国の消費者物価指数の発表
・11日(金)から、G7サミットが開催
・来週16日(水)に、FOMC金融政策結果発表を控える
・米国の金融政策(次回金融政策発表は来週・6月16日、インフレ懸念やテーパリング開始への思惑が高まる)
・バイデン政権による景気刺激策
・バイデン政権による増税案
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・金融当局者や要人による発言(米国は既にブラックアウト期間入り)
・バイデン米大統領の発言
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は今週・6月10日)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(次回金融政策発表は来週・6月18日)
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、貿易収支がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札が予定されている。

また、明後日(10日・木)にはECB金融政策発表を控える

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は109円前半まで下落し、ユーロドルは1.22直前まで上昇している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(テーパやインフレ)金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言(米国は既にブラックアウト期間入り)バイデン政権による景気刺激策や増税案原油と金を中心とした商品市場10日(木)にECB金融政策発表を控える点などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)貿易収支
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:米)貿易収支
・26時00分:米)3年債入札
→先週末の米国の雇用統計発表以降、米ドル売りの流れが優勢に
週明けの昨日の欧米市場でも、米ドル売りの流れが優勢なまま
もう少し様子を見たい


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月4日クローズ】(※毎週土曜)
[6月7日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[6月7日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国
5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★欧州

6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本

6月24日★英国
■主要国の休場日■
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国
5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆香港、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、中国
6月16日★南アフリカ
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  • LINE証券[LINE FX](7/6まで、09:00~27:00、例外あり)■ドル円:0.0~0.2銭
  • ゴールデンウェイジャパン[FXTFMT4](7/1まで、08:00~29:00)■ユーロ円:原則固定0.3銭、ポンド円:原則固定0.6銭
  • 外為どっとコム(7/31まで、09:00~27:00、例外あり)■ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.6銭、豪ドル円:原則固定0.4銭
  • トレイダーズ証券[みんなのFX](6/30まで、18:00~22:00)■ユーロ円:原則固定0.2銭、ポンド円:原則固定0.5銭、豪ドル円:原則固定0.3銭
  • ヒロセ通商[LIONFX](7/1まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • JFX[マトリックス](7/3まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.2銭(09:00~27:00)、ユーロドル:原則固定0.3pips(09:00~27:00)、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭
  • マネーパートナーズ[FXnano](7/1まで、例外あり)■ドル円:原則固定0.0~0.2銭(6/18まで、時間により異なる)、ユーロドル:原則固定0.4pips(7/1まで、終日)、ユーロ円:原則固定0.4pips(6/30まで、16:00~23:00)、ポンド円:原則固定0.6銭(6/30まで、16:00~23:00)、豪ドル円:原則固定0.4銭(6/30まで、16:00~23:00)
  • マネーパートナーズ[FX](7/1まで、例外あり)■ユーロドル:原則固定0.3pips(7/1まで、12:00~25:00)、ポンド円:原則固定0.6銭(6/30まで、16:00~23:00)、豪ドル円:原則固定0.4銭(6/30まで、16:00~23:00)
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※スプレッド原則固定は例外あり

※ドル円は米ドル円の略

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