5月4日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年05月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月2日18時00分にアップ→【5月4日15時10分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月4日6時50分にアップ→【5月4日6時50分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時30分:豪)貿易収支
・13時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・21時30分:加)貿易収支
・21時30分:加)住宅建設許可
・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)製造業受注指数
・26時00分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
英国は連休明け
日本、中国は祝日で休場(日本も中国も5日まで連休中)
・6日(木)に、BOE金融政策発表を控える
・7日(金)に、米雇用統計の発表を控える
・今週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・来週(5/10~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・日本が大型連休(5日まで祝日・休場)
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピーク)
・5月の月初め要因(5月3日が5月の月初めでの最初の営業日、本日は英国が休場明け、日本と中国は5日まで連休中)
・バイデン政権による増税案(4月28日の施政方針演説でも少し触れたが詳細は未だ不明、市場は織り込んでないと思われる)
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心、今週には米ISM製造業や米雇用統計の発表もあり)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)

5月4日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
英国は連休明け
日本、中国は祝日で休場(日本も中国も5日まで連休中)
米国の主要企業の決算発表→コノコ・フィリップス、ドミニオン・エナジー、シスコ、ファイザー、CVSヘルス、プログレッシブ、デボン・エナジー、プルデンシャル、TモバイルUS、アンダーアーマー、ザイリンクス、その他
・6日(木)に、BOE金融政策発表を控える
・7日(金)に、米雇用統計の発表を控える
10:30 オーストラリア 豪)貿易収支
→過去発表時[豪ドル円]
+80.00億 +75.29億
13:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表
→過去発表時[豪ドル円]
0.10%
据え置き
0.10%
据え置き
15:45 フランス 仏)財政収支
- -475億
17:30 英国 英)製造業PMI【確報値】
60.7 60.7
英国 英)住宅ローン承認件数
86.5千件 87.7千件
英国 英)消費者信用残高
-5億 -12億
英国 英)住宅証券融資高
+58億 +62億
英国 英)マネーサプライM4
[前月比/前年比]
- +0.8%
- +13.6%
21:30 カナダ 加)貿易収支
→過去発表時[カナダ円]
+8.0億 +10.4億
カナダ 加)住宅建設許可
+1.5% +2.1%
米国 米)貿易収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-743億 -711億
23:00 米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.3% -0.8%
26:00 米国 米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
要人発言
米国 米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
要人発言

06:00
ニュージーランド NZ)RBNZ金融安定報告書公表
- -

07:30
オーストラリア 豪)AIG建設業指数
- 61.8

07:45
ニュージーランド NZ)第1四半期失業率
4.9% 4.9%
ニュージーランド ↑・就業者数
[前月比/前年比]
+0.3% +0.6%
-0.1% +0.7%

08:00
ニュージーランド NZ)オアRBNZ総裁の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



1000通貨単位で取引出来るFX!LINE証券[LINEFX]/LIGHT FX/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商/JFX/FXブロードネット/YJFX!/外為ファイネスト[MT4ZERO]/サクソバンク証券/1通貨単位で取引出来るFX!SBIFXトレード/SBIネオモバイル証券[ネオモバFX]/松井証券[MATSUI FX]/OANDAJAPAN/


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月4日6時50分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『米国の株式市場及び長期金利の動向』、そして『5月の月初め要因(英国は休場明け、日本と中国は5日まで連休)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)貿易収支
※2・23時00分:米)製造業受注指数
・26時00分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)貿易収支
・13時30分:豪)RBA政策金利声明発表
・21時30分:加)貿易収支
・21時30分:加)住宅建設許可
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
英国は連休明け
日本、中国は祝日で休場(日本も中国も5日まで連休中)
・6日(木)に、BOE金融政策発表を控える
・7日(金)に、米雇用統計の発表を控える
・今週(5/3~)に、オーストラリア(4日)、トルコ(6日)、英国(6日)の金融政策の発表と日本(6日)の議事録の公表を予定
・来週(5/10~)に、主要国の金融政策の発表や議事録の公表の予定はない
・日本が大型連休(5日まで祝日・休場)
・今週も、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピーク)
・5月の月初め要因(5月3日が5月の月初めでの最初の営業日、本日は英国が休場明け、日本と中国は5日まで連休中)
・バイデン政権による増税案(4月28日の施政方針演説でも少し触れたが詳細は未だ不明、市場は織り込んでないと思われる)
・米国の金融政策(4月28日に金融政策の発表を消化済み)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・金融当局者や要人による発言
・バイデン米大統領の発言
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心、今週には米ISM製造業や米雇用統計の発表もあり)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(4月22日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場
・日本の金融政策(4月26日に金融政策の発表を消化済み)
などが重要となる。

★★★

本日は、英国が休場明けも、引き続き日本と中国は休場となる。

本日の米国の経済指標は、貿易収支製造業受注指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言カプラン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。

週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、欧米市場から米ドル売り・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は109円後半まで上昇した後に一時109円割れまで反落し、ユーロドルは1.20前半まで下落した後に1.20後半まで反発している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度5月の月初め要因(英国は休場明け、日本と中国は5日まで連休)米国の金融政策バイデン政権による増税案金融当局者や要人による発言米国の主要企業の決算発表(ピーク)新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種の動向などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)貿易収支
※2・23時00分:米)製造業受注指数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)貿易収支
・13時30分:豪)RBA政策金利声明発表
→内容次第も、今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動くキッカケに

・21時30分:米)貿易収支
・23時00分:米)製造業受注指数
・26時00分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・26時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
週明け&5月入りで、金融市場がリスクオン
為替相場は、米ドル売り&日本円売りが優勢な流れ
この流れが継続するかどうか


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月30日クローズ】(※毎週土曜)
[5月3日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[5月3日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ
4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ
4月27日■日本
4月28日■米国

5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国

5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
6月1日★オーストラリア
6月9日★カナダ
6月10日★ユーロ
6月16日★米国
6月17日★トルコ、スイス
6月18日★日本
6月24日★英国
■主要国の休場日■
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(オセアニア、ユーロ圏、英国が軒並み休場、米国の金融市場は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日
4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本

5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国

5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ

5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
6月7日★ニュージーランド
6月14日★オーストラリア、中国
6月16日★南アフリカ
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