4月15日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年04月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月11日15時00分にアップ→【4月15日15時04分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月15日6時38分にアップ→【4月15日6時38分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・10時00分:日)黒田日銀総裁の発言
・10時30分:豪)失業率新規雇用者数
・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
・時間未定:米)バンク・オブ・アメリカ第1四半期決算
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・時間未定:米)シティグループ第1四半期決算
・22時15分:米)鉱工業生産
・24時30分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・27時00分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・29時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
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その他、注目点及び懸念点など
五十日(15日)
米国の主要企業の決算発表バンク・オブ・アメリカシティグループ、ブラックロック、デルタ航空、アルコア、ペプシコ、ユナイテッドヘルス・グループ、ユー・エス・バンコープ、PPG、チャールズ・シュワブ、その他
・今週(4/12~)に、ニュージーランド(14日)、トルコ(15日)の金融政策の発表を予定
・来週(4/19~)に、欧州(22日)、カナダ(21日)の金融政策の発表とオーストラリア(20日)の議事録の公表を予定
・今週半ばから、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(14日~、まずは大手金融機関から)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(12日→3年債&10年債、13日→30年債)
・16日(金)に、日米首脳会談(ワシントン)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・米国の金融政策(次回金融政策発表は4月28日を予定)
・金融当局者や要人による発言
・米国の大統領の発言
・新型コロナウイルス感染やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の追加経済対策(支給開始)
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は4月22日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(次回金融政策発表は4月26日を予定)

4月15日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
五十日(15日)
米国の主要企業の決算発表バンク・オブ・アメリカシティグループ、ブラックロック、デルタ航空、アルコア、ペプシコ、ユナイテッドヘルス・グループ、ユー・エス・バンコープ、PPG、チャールズ・シュワブ、その他
10:00 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円][ユーロ円]
要人発言
10:30 オーストラリア 豪)失業率
→過去発表時[豪ドル円]
5.7% 5.8%
オーストラリア ↑・新規雇用者数 +3.50万人 +8.87万人
15:00 ドイツ 独)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.5% +0.5%
+1.7% +1.7%
15:45 フランス 仏)消費者物価指数【確報値】
[前月比/前年比]
+0.6% +0.6%
+1.1% +1.1%
16:00 トルコ ト)住宅販売
- -31.6%
20:00 トルコ ト)TCMB政策金利声明発表
19.00%
据え置き
200bp
利上げ
19.00%
未定 米国 米)バンク・オブ・アメリカ第1四半期決算
大手金融決算
21:30 カナダ 加)製造業売上高
-1.0% +3.1%
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
70.0万件 74.4万件
米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+5.9% -3.0%
↑・小売売上高【除自動車】 +5.0% -2.7%
米国 米)NY連銀製造業景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+19.5 +17.4
米国 米)フィラデルフィア連銀景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+42.0 +51.8
22:00 カナダ 加)中古住宅販売件数
- +6.6%
未定 米国 米)シティグループ第1四半期決算
大手金融決算
22:15 米国 米)鉱工業生産
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+2.8% -2.2%
米国 米)設備稼働率
75.7% 73.8%
23:00 スイス ス)メクラーSNB理事の発言
要人発言
米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.5% +0.3%
米国 米)NAHB住宅市場指数
83 82
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +20
24:30 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
要人発言
27:00 米国 米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
要人発言
29:00 米国 米)対米証券投資【ネット長期フロー】
- +908億
↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 - +1063億
米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
要人発言

07:30
ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 53.4
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定GMOクリック証券/みんなのFX/LIGHT FX/ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定オアンダジャパン/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月15日6時38分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『米国の株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『金融市場のリスク許容度』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・時間未定:米)バンク・オブ・アメリカ第1四半期決算
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※3・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※4・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・時間未定:米)シティグループ第1四半期決算
※5・22時15分:米)鉱工業生産
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分:豪)失業率新規雇用者数
・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
五十日(15日)
米国の主要企業の決算発表バンク・オブ・アメリカシティグループ、ブラックロック、デルタ航空、アルコア、ペプシコ、ユナイテッドヘルス・グループ、ユー・エス・バンコープ、PPG、チャールズ・シュワブ、その他
・今週(4/12~)に、ニュージーランド(14日)、トルコ(15日)の金融政策の発表を予定
・来週(4/19~)に、欧州(22日)、カナダ(21日)の金融政策の発表とオーストラリア(20日)の議事録の公表を予定
・今週半ばから、米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(14日~、まずは大手金融機関から)
・今週に、米国の中長期国債の入札が相次ぐ(12日→3年債&10年債、13日→30年債)
・16日(金)に、日米首脳会談(ワシントン)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・米国の金融政策(次回金融政策発表は4月28日を予定)
・金融当局者や要人による発言
・米国の大統領の発言
・新型コロナウイルス感染やワクチン開発・承認・接種などの動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の追加経済対策(支給開始)
・欧州の金融政策(次回金融政策発表は4月22日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・日本の金融政策(次回金融政策発表は4月26日を予定)
などが重要となる。

★★★

本日は、15日の五十日で、TCMB金融政策発表が行われる。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものが目白押し。
新規失業保険申請件数小売売上高【除自動車】の他、NY連銀製造業景気指数フィラデルフィア連銀景況指数鉱工業生産も発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、バンク・オブ・アメリカシティグループの決算発表の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。

今週の為替相場は、週明けから米ドル売りの流れが優勢になって、ドル円はジリジリと108円後半まで下落し、ユーロドルはジリジリと1.19後半まで上昇している。

本日は、引き続き、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、金融市場のリスク許容度米国の金融政策金融当局者や要人による発言米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(14日~、まずは大手金融機関から)新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向にも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
※3・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※4・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※5・22時15分:米)鉱工業生産
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)失業率新規雇用者数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・20時00分:ト)TCMB政策金利声明発表
→内容次第も、トルコリラが大きく動くキッカケに

・時間未定:米)バンク・オブ・アメリカ第1四半期決算
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)小売売上高【除自動車】
・21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・時間未定:米)シティグループ第1四半期決算
・22時15分:米)鉱工業生産
・24時30分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・27時00分:米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
・29時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
→今週は、週明けから米ドル売りが優勢な展開に
この流れが継続するかどうかがキモ
ドル円もユーロドルも大きな節目にある


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月9日クローズ】(※毎週土曜)
[4月12日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[4月12日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
3月2日★オーストラリア
3月10日★カナダ
3月11日★ユーロ
3月17日★米国
3月18日★トルコ、英国
3月19日★日本
3月25日★スイス、南アフリカ
4月6日■オーストラリア
4月14日■ニュージーランド
4月15日■トルコ

4月21日■カナダ
4月22日■ユーロ

4月27日■日本
4月28日■米国
5月4日◆オーストラリア
5月6日◆トルコ、英国
5月20日◆南アフリカ
5月26日◆ニュージーランド
■主要国の休場日■
3月22日★南アフリカ
4月2日■グッドフライデーで多くの国が休場(米国は祝日ではないが金融市場は軒並み休場で債券市場は短縮取引)
4月5日■イースターマンデーで多くの国が休場(オセアニア、ユーロ圏、英国が軒並み休場、米国の金融市場は通常通り)、中国と香港は清明節
4月6日■中国と香港はイースターマンデーの振替休日

4月23日■トルコ
4月26日■ニュージーランド
4月27日■南アフリカ
4月29日■日本
5月3日◆日本、中国、英国
5月4日◆日本、中国
5月5日◆日本、中国
5月13日◆トルコ、スイス
5月14日◆トルコ
5月19日◆中国、トルコ
5月24日◆スイス、カナダ
5月31日◆英国、米国
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