2月24日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年02月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【2月21日17時00分にアップ→【2月24日15時27分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【2月24日6時50分にアップ→【2月24日15時27分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・09時30分:豪)第4四半期賃金コスト指数
・10時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・11時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
・23時30分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目、下院金融委員会)
・24時30分:米)週間原油在庫
・24時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・27時00分:米)5年債入札
・27時00分:米)クラリダFRB副議長の発言
・28時10分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
・翌6時00分:米)クラリダFRB副議長の発言
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その他、注目点及び懸念点など
2月月末間近(週末26日が2月月末での最後の営業日、本日はスポットレベルでの月末最終営業日)
日本が休場明け
パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言、23日→上院銀行委員会、24日→下院金融委員会)
米国の中長期国債の入札(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)
・今週(2/22~)に、ニュージーランド(24日)の金融政策の発表を予定
・米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(1月中旬から徐々に本格化→ピークアウト)
・26日(金)・27日(土)に、G20財務相・中央銀行総裁会議
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・米国の追加経済対策
・米国の金融政策(1月27日に金融政策発表を消化済み→2月17日に議事録の公表を消化済み)
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(1月21日に金融政策発表を消化済み)
・日本の金融政策(1月21日に金融政策発表を消化済み)
・来週(3/1~)に、オーストラリア(2日)の金融政策の発表を予定

2月24日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
2月月末間近(週末26日が2月月末での最後の営業日、本日はスポットレベルでの月末最終営業日)
日本が休場明け
パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言、23日→上院銀行委員会、24日→下院金融委員会)
米国の中長期国債の入札(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)
米国の主要企業の決算発表→ロウズ・カンパニーズ、アパッチ、ネットアップ、エヌビディア、エル・ブランズ、ブッキング、オフィス・デポ、TJXカンパニー、バイアコム、その他
09:30 オーストラリア 豪)第4四半期賃金コスト指数
[前期比/前年比]
+0.3% +0.1%
+1.1% +1.4%
10:00 ニュージーランド NZ)RBNZ政策金利声明発表
0.25%
据え置き
0.25%
据え置き
11:00 ニュージーランド NZ)オアRBNZ総裁の発言
要人発言
16:00 ドイツ 独)第4四半期GDP【改定値】
[前期比/前年比]
+0.1% +0.1%
-2.9% -2.9%
21:00 英国 英)ホールデンMPC委員の発言
要人発言
米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- -5.1%
23:30 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
英国 英)ブロードベントBOE副総裁の発言
要人発言
英国 英)ブリハMPC委員の発言
要人発言
英国 英)ハスケルMPC委員の発言
要人発言
24:00 米国 米)新築住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
85.5
万件
84.2
万件
米国 米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目、下院金融委員会)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -725.7万
米国 米)ブレイナードFRB理事の発言
要人発言
27:00 米国 米)5年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
610億ドル
米国 米)クラリダFRB副議長の発言
要人発言
28:10 ニュージーランド NZ)オアRBNZ総裁の発言
要人発言

06:00
米国 米)クラリダFRB副議長の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、2月24日6時50分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『2月の月末要因(本日はスポットレベルでの月末最終営業日)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)新築住宅販売件数
※2・24時00分:米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目、下院金融委員会)
・24時30分:米)週間原油在庫
・24時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・27時00分:米)5年債入札
・27時00分:米)クラリダFRB副議長の発言
・翌6時00分:米)クラリダFRB副議長の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・09時30分:豪)第4四半期賃金コスト指数
・10時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・11時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
・23時30分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・28時10分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
2月月末間近(週末26日が2月月末での最後の営業日、本日はスポットレベルでの月末最終営業日)
日本が休場明け
パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言、23日→上院銀行委員会、24日→下院金融委員会)
米国の中長期国債の入札(23日→2年債、24日→5年債、25日→7年債)
・今週(2/22~)に、ニュージーランド(24日)の金融政策の発表を予定
・米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(1月中旬から徐々に本格化→ピークアウト)
・26日(金)・27日(土)に、G20財務相・中央銀行総裁会議
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米ドルの方向性
・新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向
・米国の追加経済対策
・米国の金融政策(1月27日に金融政策発表を消化済み→2月17日に議事録の公表を消化済み)
・金融当局者や要人による発言
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・米国の大統領の発言
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・欧州の金融政策(1月21日に金融政策発表を消化済み)
・日本の金融政策(1月21日に金融政策発表を消化済み)
・来週(3/1~)に、オーストラリア(2日)の金融政策の発表を予定
などが重要となる。

★★★

本日は、日本が休場明けかつスポットレベルでの2月月末最終営業日となる。
また、RBNZ金融政策発表オアRBNZ総裁の発言ベイリーBOE総裁の発言パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目)が行われる。

本日の米国の経済指標は、新築住宅販売件数ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントは、パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目)週間原油在庫の公表5年債の入札が予定されている。

今週の為替相場は、週明けから米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時105円割れまで下落し、ユーロドルは一時1.21後半まで上昇したが、そこからはドル円は104円後半~105円前半で、ユーロドルは1.21前半~1.21後半での揉み合いとなっている。

本日は、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要。
その他、パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目)金融市場のリスク許容度米国の金融政策米国の追加経済対策金融当局者や要人による発言注目度の高い米国の経済指標の発表新型コロナウイルス感染の再拡大やワクチン開発・承認・接種などの動向日本休場明けでの影響2月の月末要因(本日はスポットレベルでの月末最終営業日)などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)新築住宅販売件数
※2・24時00分:米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目、下院金融委員会)
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時00分:NZ)RBNZ政策金利声明発表
・11時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
→内容次第も、ニュージーランドドルが大きく動くキッカケに

・23時30分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第も、要注意

・24時00分:米)新築住宅販売件数
・24時00分:米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言2日目、下院金融委員会)
・24時30分:米)週間原油在庫
・24時30分:米)ブレイナードFRB理事の発言
・27時00分:米)5年債入札
→週明けに米ドル売りの流れが優勢になった後、金融市場は大きくリスクオフに傾いたが、為替相場は揉み合いとなった
本日は、半期に1度のFRB議長の議会証言の2日目
先週から続いている米国の株価指数が不安定な流れがどうなるかに注視したい


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]2月19日クローズ】(※毎週土曜)
[2月22日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[2月22日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
1月20日◎カナダ
1月21日◎日本、ユーロ、トルコ、南アフリカ
1月27日◎米国
2月2日◆オーストラリア
2月4日◆英国
2月18日◆トルコ
2月24日◆ニュージーランド
3月2日★オーストラリア
3月10日★カナダ
3月11日★ユーロ
3月17日★米国
3月18日★トルコ、英国
3月19日★日本
3月25日★南アフリカ
■主要国の休場日■
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
1月4日◎ニュージーランド
1月11日◎日本
1月18日◎米国
1月25日◎ニュージーランド
1月26日◎オーストラリア
2月1日◆ニュージーランド
2月8日◆ニュージーランド
2月11日◆中国、日本
2月12日◆中国
2月15日◆中国、カナダ、米国
2月16日◆中国
2月17日◆中国

2月23日◆日本
3月22日★南アフリカ
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