1月14日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2021年01月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【1月10日15時00分にアップ→【1月14日16時50分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【1月14日6時34分にアップ→【1月14日6時34分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・時間未定:日)黒田日銀総裁の発言
・時間未定:中)貿易収支
・21時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(12月10日開催分)
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時00分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・25時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・26時30分:米)パウエルFRB議長の発言
・27時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案が可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)
バイデン次期米大統領が追加経済対策を公表(日本時間15日朝9時15分を予定)
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、ブラックロック、その他
・今週(1/11~)に、主要国の金融政策の発表はないが、欧州(14日)の議事録の公表を予定
・来週(1/18~)に、日本、トルコ、南アフリカ、カナダ、欧州の金融政策の発表を予定
・米国の主要企業の決算発表が徐々に増える時期(今週末から米国の大手金融機関の決算発表が開始)
・今週末に、米国が連休入り(1月18日・月がキング牧師誕生日の為米国が祝日休場)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発・承認の動向(世界中で感染が再び拡大する中、新型コロナワクチンの承認が各国で相次ぐ)
・米国の追加経済対策(思惑高まる)
・米ドルの方向性(米ドル売りが主流)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言
・米国の次期大統領の正式決定・政権移行・就任の流れ(既に正式決定済み、20日に就任)
・米国の金融政策(12月16日に金融政策の発表を消化済み→1月6日に議事録公表済み→次回の金融政策発表は1月27日を予定)
・欧州の金融政策(12月10日に金融政策の発表を消化済み→1月14日に議事録の公表を予定→次回の金融政策発表は1月21日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・米国の大統領の発言
・日本の金融政策(12月18日に金融政策の発表を消化済み→次回の金融政策発表は1月21日を予定)

1月14日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案が可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)
バイデン次期米大統領が追加経済対策を公表(日本時間15日朝9時15分を予定)
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、ブラックロック、その他
06:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可
- +8.8%
08:50 日本 日)国内企業物価指数
[前月比/前年比]
+0.2% ±0.0%
-2.2% -2.2%
日本 日)機械受注
[前月比/前年比]
-6.2% +17.1%
-15.4% +17.1%
未定 日本 日)黒田日銀総裁の発言
→過去発表時[ドル円][ユーロ円]
要人発言
09:01 英国 英)RICS住宅価格
+62% +66%
未定 中国 中)貿易収支
+723.5億 +754.2億
16:00 トルコ ト)住宅販売
- -18.7%
21:30 ユーロ圏 欧)ECB理事会議事要旨公表(12月10日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
- -
22:30 米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
78.0万件 78.7万件
米国 米)輸入物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.6% +0.1%
-0.8% -1.0%
23:00 米国 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
要人発言
24:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- -130
25:00 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
要人発言
26:30 米国 米)パウエルFRB議長の発言
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
要人発言
27:00 米国 米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.1銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4]・0.2銭原則固定LINE証券LINE FX[時間限定]/みんなのFX/LIGHT FX/ライオンFX/JFX・0.4銭原則固定オアンダジャパン/岡三アクティブFX(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、1月14日6時34分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米ドルの方向性』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『パウエルFRB議長の発言』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)輸入物価指数
・23時00分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・25時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・26時30分:米)パウエルFRB議長の発言
・27時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
に注目が集まる。

米国以外では、
・時間未定:日)黒田日銀総裁の発言
・時間未定:中)貿易収支
・21時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(12月10日開催分)
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案が可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)
バイデン次期米大統領が追加経済対策を公表(日本時間15日朝9時15分を予定)
米国の主要企業の決算発表→デルタ航空、ブラックロック、その他
・今週(1/11~)に、主要国の金融政策の発表はないが、欧州(14日)の議事録の公表を予定
・来週(1/18~)に、日本、トルコ、南アフリカ、カナダ、欧州の金融政策の発表を予定
・米国の主要企業の決算発表が徐々に増える時期(今週末から米国の大手金融機関の決算発表が開始)
・今週末に、米国が連休入り(1月18日・月がキング牧師誕生日の為米国が祝日休場)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発・承認の動向(世界中で感染が再び拡大する中、新型コロナワクチンの承認が各国で相次ぐ)
・米国の追加経済対策(思惑高まる)
・米ドルの方向性(米ドル売りが主流)
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・金融当局者や要人による発言
・米国の次期大統領の正式決定・政権移行・就任の流れ(既に正式決定済み、20日に就任)
・米国の金融政策(12月16日に金融政策の発表を消化済み→1月6日に議事録公表済み→次回の金融政策発表は1月27日を予定)
・欧州の金融政策(12月10日に金融政策の発表を消化済み→1月14日に議事録の公表を予定→次回の金融政策発表は1月21日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・米国の大統領の発言
・日本の金融政策(12月18日に金融政策の発表を消化済み→次回の金融政策発表は1月21日を予定)
などが重要となる。

★★★

本日は、トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案の可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)バイデン次期米大統領による追加経済対策の公表(予定)ECB理事会議事要旨公表(12月10日開催分)が行われる。


本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数輸入物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、パウエルFRB議長の発言の他、複数のFRB高官の発言が予定されている。

今週の為替相場は、先週後半の流れを受けて週明けから米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は一時104円半ばまで上昇し、ユーロドルは一時1.21前半まで下落したが、その後に米ドル売りの流れが再開して、ドル円は一時103円後半まで下落し、ユーロドルは一時1.22前半まで上昇した。しかし、そこから再度米ドルの方向性が曖昧となって、ドル円もユーロドルも掴み難い展開となっている。

本日は、米ドルの方向性主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案の可決バイデン次期米大統領による追加経済対策の公表パウエルFRB議長の発言金融市場のリスク許容度金融当局者や要人による発言新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発・承認の動向米国の金融政策原油と金を中心とした商品市場などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)輸入物価指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・21時30分:欧)ECB理事会議事要旨公表(12月10日開催分)
→内容次第も、反応は限定的か

トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案が可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)
バイデン次期米大統領が追加経済対策を公表(日本時間15日朝9時15分を予定)
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時00分:米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
・25時00分:米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言
・26時30分:米)パウエルFRB議長の発言
・27時00分:米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
→米ドルに明確な方向性が出るかに思われたところ、再度曖昧に
本日は、トランプ米大統領を弾劾訴追する決議案の可決(見通し、その結果トランプ氏が弾劾訴追される予定)バイデン次期米大統領による追加経済対策の公表(予定)の他、パウエルFRB議長の発言に注目


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月8日クローズ】(※毎週土曜)
[1月11日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[1月11日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
12月1日▼オーストラリア
12月9日▼カナダ
12月10日▼ユーロ
12月16日▼米国
12月17日▼スイス、英国
12月18日▼日本
12月24日▼トルコ
1月20日◎カナダ
1月21日◎日本、ユーロ、トルコ

1月27日◎米国
2月2日◆オーストラリア
2月4日◆英国
2月18日◆トルコ
2月24日◆ニュージーランド
■主要国の休場日■
12月16日▼南アフリカ
12月24日▼クリスマスイブで多くの国で休場か短縮取引(米国の金融市場は短縮取引
12月25日▼クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場
12月28日▼ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ
12月31日▼日本
1月1日◎ほぼ全ての国が休場(ニューイヤーズデイ)
1月4日◎ニュージーランド
1月11日◎日本
1月18日◎米国
1月25日◎ニュージーランド
1月26日◎オーストラリア
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