11月9日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2020年11月

月曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【11月8日11時30分にアップ→【11月9日15時10分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【11月9日6時39分にアップ→【11月9日6時39分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)BOJ主な意見公表(10月28日・29日開催分)
・18時25分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・19時35分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・27時00分:米)3年債入札
・27時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
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その他、注目点及び懸念点など
週明け
・今週(11/9~)に、ニュージーランド(11日)の金融政策の発表を予定
・来週(11/16~)に、トルコ(16日)、南アフリカ(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(17日)の議事録の公表を予定
・今週も米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
・今週に米国の中長期国債の入札が相次ぐ(9日→3年債、10日→10年債、12日→30年債)
・12日(木)に、ECBフォーラム(ラガルドECB総裁、ベイリーBOE総裁、パウエルFRB議長の講演あり)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元

11月9日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算発表→マクドナルド、ビヨンド・ミート、その他
08:50 日本 日)BOJ主な意見公表(10月28日・29日開催分)
- -
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
92.7 88.4
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 80.5 79.2
15:45 スイス ス)失業率
3.3% 3.2%
16:00 ドイツ 独)貿易収支
+160億 +128億
18:25 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
19:35 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
要人発言
23:00 英国 英)ホールデンMPC委員の発言
要人発言
27:00 米国 米)3年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
540億ドル
27:30 米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
要人発言
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
- -
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、11月9日6時39分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『米国の大統領選挙への思惑(バイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)』と『米国の株式市場の動向』、そして『米ドル売りの流れの行方』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・27時00分:米)3年債入札
・27時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
に注目が集まる。
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・08時50分:日)BOJ主な意見公表(10月28日・29日開催分)
・18時25分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・19時35分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
週明け
・今週(11/9~)に、ニュージーランド(11日)の金融政策の発表を予定
・来週(11/16~)に、トルコ(16日)、南アフリカ(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(17日)の議事録の公表を予定
・今週も米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
・今週に米国の中長期国債の入札が相次ぐ(9日→3年債、10日→10年債、12日→30年債)
・12日(木)に、ECBフォーラム(ラガルドECB総裁、ベイリーBOE総裁、パウエルFRB議長の講演あり)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元
などが重要となる。

★★★

本日は、FOMC結果発表明け及び米国の大統領選挙明け米国の雇用統計発表明け週明け月曜日で、ラガルドECB総裁の発言ベイリーBOE総裁の発言が行われる。
なお、米国の大統領選挙に関しては、バイデン氏の勝利がほぼ確定となっているが、トランプ現大統領が認めない状況になっている。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。

先週の為替相場は、週明けから米国の大統領選挙への思惑やニュースで方向性が曖昧なまま上下していたが、週末にかけて米ドル売りの流れが加速し、米ドル円は103円前半まで下落し、ユーロドルは1.18後半まで上昇した。


週明けの為替相場は、先週末の終値よりも小幅ながらも日本円売り・米ドル売りヨリでスタートしている。

本日は、米ドルの方向性金融市場のリスク許容度主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)米国の追加経済対策英国のEU離脱問題トランプ大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向などにも注意したい。


本日発表の注目材料の詳細
本日はなし
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・18時25分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第

・19時35分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第

・27時00分:米)3年債入札
・27時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
FOMC結果発表明け及び米国の大統領選挙明け米国の雇用統計発表明け週明け月曜日
ビッグイベントを一通り消化しての週明けで、米株価指数と為替相場の方向性を見極めたい


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月6日クローズ】(※毎週土曜)
[11月9日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
【[11月9日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
10月6日◎オーストラリア
10月22日◎トルコ
10月28日◎カナダ
10月29日◎日本、ユーロ
11月3日■オーストラリア
11月5日■英国、米国

11月11日■ニュージーランド
11月19日■トルコ、南アフリカ
12月1日▼オーストラリア
12月9日▼カナダ
12月10日▼ユーロ
12月16日▼米国
12月18日▼日本
12月24日▼トルコ
■主要国の休場日■
10月1日◎中国(建国記念日、~8日まで連休)
10月2日◎中国
10月5日◎オーストラリア、中国
10月6日◎中国
10月7日◎中国
10月8日◎中国
10月12日◎米国、カナダ
10月26日◎ニュージーランド、中国
10月29日◎トルコ
11月3日■日本
11月11日■カナダ、米国
11月23日■日本
11月26日■米国
12月16日▼南アフリカ
12月25日▼クリスマスで日本以外のほぼ全ての国が休場
12月28日▼ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ
12月31日▼日本
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