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7月2日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2019年

更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【6月29日20時30分にアップ】→【7月2日15時15分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月2日6時13分にアップ】→【7月2日6時13分に最終更新】


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・18時30分:豪)ロウRBA総裁の発言
・19時35分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・23時05分:英)カーニーBOE総裁の発言
・24時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・OPECプラス
・明後日(4日・木)に、米国の独立記念日(当日は米国の金融市場も休場、前日の3日は債券市場のみ休場)を控える
・週末(5日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(6月29日に米中首脳会談を消化済み)
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・7月月初め・四半期初め要因(7月入り・2営業日目)
・米国の金融政策(6月19日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・英国のEU離脱問題(保守党党首選の決選投票を実施中→7月22日には最終決定)
・イラン情勢
・人民元
・北朝鮮情勢
・欧州の金融政策(6月6日にECB金融政策発表を消化済み)
・世界経済減速懸念(米国の景気後退懸念や欧州の景気後退懸念、またはその複合)

7月2日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・OPECプラス
・明後日(4日・木)に、米国の独立記念日(当日は米国の金融市場も休場、前日の3日は債券市場のみ休場)を控える
・週末(5日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
07:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可 △ - -7.9%
13:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利&声明発表
→過去発表時[豪ドル円]
◎ 25bp
利下げ
1.00%
25bp
利下げ
1.25%
15:00 英国 英)ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
△ +0.2% -0.2%
+0.5% +0.6%
ドイツ 独)小売売上高
[前月比/前年比]
△ +0.5% -2.0%
+2.7% +4.0%
15:45 フランス 仏)財政収支 × - -672億
17:30 英国 英)建設業PMI
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
○ 49.3 48.6
18:00 ユーロ圏 欧)生産者物価指数
[前月比/前年比]
× -0.1% -0.3%
+1.7% +2.6%
18:30 オーストラリア 豪)ロウRBA総裁の発言
→過去発表時[豪ドル円]
◎ 要人発言
19:35 米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言 A 要人発言
23:05 英国 英)カーニーBOE総裁の発言
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
◎ 要人発言
24:00 米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言 BB 要人発言
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない - - -
翌
07:30
オーストラリア 豪)AIGサービス業指数 × - 52.5
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月2日6時13分に追記済み】




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『週明けから優勢となっているリスクオン及び米ドル買いの流れの行方』と『主要な株式市場及び米国の長期金利の動向』、そして『7月月初め・四半期初め要因(7月入り・2営業日目)』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・19時35分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・24時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
に注目が集まる。
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・18時30分:豪)ロウRBA総裁の発言
・23時05分:英)カーニーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・OPECプラス
・明後日(4日・木)に、米国の独立記念日(当日は米国の金融市場も休場、前日の3日は債券市場のみ休場)を控える
・週末(5日・金)に、米国の雇用統計の発表を控える
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・米中貿易問題(6月29日に米中首脳会談を消化済み)
・トランプ大統領や政権による発表や決定及び発言
・7月月初め・四半期初め要因(7月入り・2営業日目)
・米国の金融政策(6月19日にFOMC金融政策発表を消化済み)
・金融当局者や要人による発言
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場
・英国のEU離脱問題(保守党党首選の決選投票を実施中→7月22日には最終決定)
・イラン情勢
・人民元
・北朝鮮情勢
・欧州の金融政策(6月6日にECB金融政策発表を消化済み)
・世界経済減速懸念(米国の景気後退懸念や欧州の景気後退懸念、またはその複合)
などが重要となる。


★★★

本日は、OPECプラスが開催される。
また、明後日(4日・木)に米国の独立記念日、週末(5日・金)には米国の雇用統計の発表を控える。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いモノの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントは、ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言とメスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。

週明けの為替相場は、先週末に行われた米中首脳会談や米朝首脳会談の結果を受けて、リスクオン方向に窓を空けてスタート。その後もリスクオン及び米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は108円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.12後半まで下落している。

本日は、週明けから優勢となっているリスクオン及び米ドル買いの流れの行方と主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、7月月初め・四半期初め要因(7月入り・2営業日目)や明後日(4日・木)に米国の独立記念日を控える点、トランプ大統領による発表や決定及び発言、金融当局者や要人による発言、原油と金を中心とした商品市場、米国の金融政策(6月19日にFOMC金融政策発表を消化済み)、週末(5日・金)に米国の雇用統計の発表を控える点などにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・13時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・18時30分:豪)ロウRBA総裁の発言
→金融政策への思惑が高まっており、内容に関わらず豪ドルが大きく動くキッカケに

・23時05分:英)カーニーBOE総裁の発言
→言及内容次第

・19時35分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言
・24時00分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明けは、リスクオン及び米ドル買いの流れが優勢に
本日は、注目高い米国の経済指標の発表はなし
明後日(4日・木)に米国の独立記念日、週末(5日・金)には米国の雇用統計の発表を控えて、この流れが継続するかどうかがキモ


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]6月28日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』上で、日本時間19時までに更新予定
※裁量トレードの戦略公開は、週初の月曜日・火曜日はお休みで水曜日~金曜日に実行



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■金融政策発表予定
6月4日■オーストラリア
6月6日■欧州
6月12日■トルコ
6月13日■スイス
6月19日■米国
6月20日■英国、日本
6月26日■ニュージーランド
7月2日◎オーストラリア
7月10日◎カナダ
7月18日◎南アフリカ
7月25日◎トルコ、欧州
7月30日◎日本
7月31日◎米国
8月1日▲英国
8月6日▲オーストラリア
8月7日▲ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
6月3日■ニュージーランド
6月7日■香港、中国
6月10日■オーストラリア、スイス
7月1日◎カナダ
7月4日◎米国

7月15日◎日本
8月1日▲スイス
8月5日▲オーストラリア、カナダ
8月12日▲日本
8月26日▲英国
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