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5月29日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2018年

更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月26日17時00分にアップ】→【5月29日15時07分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月29日6時10分にアップ】→【5月29日6時10分に最終更新】


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・13時40分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・翌6時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
→羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・英国と米国が休場明け
・スポットレベルでの5月・月末での最後の営業日(31日が5月・月末での最後の営業日)
・週末(6月1日・金)に、米国の雇用統計の発表
・主要な株式市場
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・米中貿易戦争懸念
・イタリア債務懸念
・イタリア政局不安
・スペイン政局不安
・北朝鮮情勢
・新興国リスク
・トランプ政権による発表や決定及び発言
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策
・英国のEU離脱
・イラン情勢
・日本の金融政策

5月29日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・英国と米国が休場明け
・スポットレベルでの5月・月末での最後の営業日(31日が5月・月末での最後の営業日)
・週末(6月1日・金)に、米国の雇用統計の発表
08:30 日本 日)失業率 × 2.5% 2.5%
日本 ↑・有効求人倍率 1.60 1.59
13:40 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 BB 要人発言
15:00 スイス ス)貿易収支 × - +17.7億
22:00 米国 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
C +0.70% +0.83%
+6.40% +6.80%
23:00 米国 米)消費者信頼感指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 128.0 128.7
23:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数 C +23.0 +21.8
翌
06:00
ニュージーランド NZ)RBNZ金融安定報告書公表 ◎ - -
翌
07:45
ニュージーランド NZ)住宅建設許可 × - +14.7%
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月29日6時10分に追記済み】




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『連休明けでのロンドン市場とNY市場の反応』と『ここまで加速してきたドル買いの流れの行方』、そして『米国の長期金利の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・13時40分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
※1・23時00分:米)消費者信頼感指数
に注目が集まる。

米国以外では、
・翌6時00分:NZ)RBNZ金融安定報告書公表
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・英国と米国が休場明け
・スポットレベルでの5月・月末での最後の営業日(31日が5月・月末での最後の営業日)
・週末(6月1日・金)に、米国の雇用統計の発表
・主要な株式市場
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・米中貿易戦争懸念
・イタリア債務懸念
・イタリア政局不安
・スペイン政局不安
・北朝鮮情勢
・新興国リスク
・トランプ政権による発表や決定及び発言
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策
・英国のEU離脱
・イラン情勢
・日本の金融政策
などが重要となる。


★★★

本日は、英国と米国が休場明けかつスポットレベルでの5月・月末での最終営業日。

本日の米国の経済指標は、[米)消費者信頼感指数]がメイン。
その他、経済指標以外のイベントでは、[米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言]が予定されている。

先週の為替相場は、FOMC議事録公表前から乱高下する展開となり、ドル円は週初に111円半ばまで上昇したが、そこから突如円買いの流れが加速して一時109円割れまで下落し、ユーロドルは週初に一時1.18前半まで上昇したが、そこから再度ドル買い・ユーロ売りの流れが加速して一時1.17割れまで下落した。そして週末にかけては、ドル円は109円台での揉み合いが主体となって、ユーロドルは直近安値を更新して1.16半ばまで下落した。

週明けの為替相場は、ドル円もユーロドルも先週末の終値よりも上昇してスタート。その後、ユーロ売り・円買い・ドル買いの流れが強まって、ドル円は109円前半~半ばで揉み合いとなり、ユーロドルは直近安値を更新して1.16前半まで下落している。

本日は、連休明けでのロンドン市場とNY市場の反応とここまで加速してきたドル買いの流れの行方が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向や米国の長期金利の動向、米国の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、米中貿易戦争懸念、イタリア債務懸念、イタリア政局不安、スペイン政局不安、北朝鮮情勢などにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※・23時00分:米)消費者信頼感指数
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・13時40分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
・23時00分:米)消費者信頼感指数
→本日は、連休明けでのロンドン市場とNY市場の反応を見極めたい


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月25日クローズ】(※毎週土曜)
→【[5月28日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[5月28日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』上で、日本時間19時までに更新予定
※2018年から裁量トレードの戦略公開は、週初の月曜日・火曜日はお休みで水曜日~金曜日に実行予定



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