本記事はプロモーションを含みます

10月24日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2017年

更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【10月22日17時30分にアップ】→【10月24日15時00分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【10月24日5時59分にアップ】→【10月24日5時59分に最終更新】


→[羊飼い限定・口座開設特典]米ドル/円スプレッド0.3銭原則固定のGMOクリック証券→取引開始で5000円<<増額>>


【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・26時00分:米)2年債入札
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない
→羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
・中国共産党大会が閉幕
・米国の大手金融機関や主要企業の決算発表が相次ぐ
・米国の国債市場と長期金利
・次期FRB議長人事
・地政学リスク(北朝鮮がメイン)
・主要な株式市場
・トランプ政権の動きや発言
・米国の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策
・日本の政局や政策
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・英国のEU離脱
・日本の金融政策

10月24日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・中国共産党大会が閉幕
・米国の大手金融機関や主要企業の決算発表→AMD、キャタピラー、コーニング、GM、イーライリリー、マクドナルド、スリーエム、AT&T、ユナイテッド・テクノロジーズ、ロッキード・マーチン、バイオジュン、テキサス・インスツルメンツ、その他
16:30 ドイツ 独)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ 60.0 60.6
ドイツ 独)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ 55.5 55.6
17:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ 57.8 58.1
ユーロ圏 欧)サービス業PMI【速報値】
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ 55.6 55.8
22:45 米国 米)製造業PMI【速報値】 C 53.5 53.1
米国 米)サービス業PMI【速報値】 C 55.2 55.3
23:00 米国 米)リッチモンド連銀製造業指数 C +17 +19
26:00 米国 米)2年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 260億ドル
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない - - -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
・羊飼いのiPhoneアプリ→羊飼いのiPhoneアプリ
・羊飼いのAndroidアプリ→羊飼いのAndroidアプリ



1000通貨単位で取引出来るFX!:SBI FXトレード/みんなのFX/外為どっとコム/ヒロセ通商/JFX/マネーパートナーズ/FXブロードネット/OANDAJAPAN/YJFX!/他


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、10月24日5時59分に追記済み】




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『次期FRB議長人事への思惑』と『ここまで加速してきたリスクオンの流れの行方』、そして『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・26時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない

米国以外では、
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・中国共産党大会が閉幕
・米国の大手金融機関や主要企業の決算発表が相次ぐ
・米国の国債市場と長期金利
・次期FRB議長人事
・地政学リスク(北朝鮮がメイン)
・主要な株式市場
・トランプ政権の動きや発言
・米国の金融政策
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策
・日本の政局や政策
・原油と金を中心とした商品市場
・金融市場のリスク許容度
・英国のEU離脱
・日本の金融政策
などが重要となる。


★★★

本日は、中国共産党大会が閉幕する。

本日も、注目度の高い米国の経済指標の発表はなく、米国の経済指標以外のイベントでは[米)2年債入札]のみ。

先週の為替相場は、米国の株式市場を中心にリスクオンの流れが続く中、ドル円は112円前半~113円前半で、ユーロドルは1.17前半~1.18半ばでの方向感のない推移が続いていたが、週末にかけて円売り・ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は直近高値を更新して113円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.17半ばまで反落して週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、日本の選挙を受けて、円売り方向に窓を空けてスタート。その後、円売り・ドル買いの流れが加速して、ドル円は一時114円前半まで上昇し、ユーロドルは一時1.17前半まで下落した。しかし、NY市場の終盤から円売りの巻き戻しやドル売りの流れが優勢となって、ドル円は113円前半まで下落し、ユーロドルは1.17半ばまで反発している。

本日は、次期FRB議長人事への思惑とここまで加速してきたリスクオンの流れの行方が重要となる。
その他、主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向や北朝鮮を巡る地政学リスク、トランプ政権の動きや発言、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑、欧州の金融政策への思惑、日本の政局や政策への思惑などにも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
→早出の欧州勢が動き出すキッカケとして注視

・26時00分:米)2年債入札
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標の発表』はない
→ドル円は、日本の選挙明けで一時114円前半まで上昇するもNY終盤で失速
次期FRB議長人事とここまで加速してきたリスクオンの流れがどうなるかがキモ
引き続き、主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向を見極めたい
本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はなしで、FRB高官の発言も予定されていない


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]10月20日クローズ】(※毎週土曜)
→【[10月23日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[10月23日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略など(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

→『羊飼いのFX取引&戦略ブログ』で日本時間19時までに更新予定
※毎週、月曜日は休みで火曜日~金曜日は毎日更新


以下でも相場観や取引履歴を公開中
・羊飼いのTwitterアカウント(メイン)
・羊飼いのFXブログのFACEBOOKページ



前の記事へ
トップページへ ページの先頭へ
次の記事へ

Site Map

最新のFX関連特集記事

最新記事一覧

『あの人』の最新相場観&取材記事

最新のFX関連特集記事

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり